※最新号、「月刊がんでも生きる2024年9月号(独自記事多数!)」が発行されました(子宮頸がんワクチン大特集号)。
子宮頸がん、ワクチンさえ届いていれば、ℤARDの坂井泉水さん、「真夜中のドア」の松原みきさん、そして近年においても、美容医師の居原田麗さんや、私が懇意にしていた何人かのブロガーさんも、命をつないでいたはずです。この子宮頸がんワクチン、世界で唯一、9年もの間、積極的な推奨を中断したのがこの日本です。大手メディアの執拗な副反応報道が影響したことは否めません。ただ、それだけではないようです(あの教団に押しまくられた?)。
なぜ、確たるエビデンスもなく、中断が続いたのか。薬害訴訟はどう進行しているのか。この国で追跡を続けたメディアは皆無。あの鈴木エイトさんだけが「追いかけ続けている」…。改めてこの国が世界から孤立したガラパゴス島のような状態に置かれていたかが感じられます。
「失われた9年」を取り戻すキャッチアップ接種、とっても大事です。ただ「回数」については「異議あり」!?
詳細は本最新号をご参照のほどを。
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「最新の内外のがん(予防、治療、闘病)情報」に特化した「月刊がんでも生きる2024年9月号」が発行されました。
生死に直結する、そして日々更新されるがんの情報は最新でなければ意味なく価値もない…。専門性の高い世界をわかりやすく親しみやすい内容でお伝えする、ありそうでなかった日本で唯一の月刊誌です。
がんとの闘いは情報戦!本誌は直近の約1カ月の日本国内、海外の「がん治療(承認、保険適用、治験、研究等)」の最新情報、非薬物療法(生活習慣等の改善による治療、予防法を掲載!)の最新情報に加え、有名人のがん治療や訃報、同じくアメブロを中心とした一般の方々のがん治療や訃報をまとめ、わかりやすく「頭に入れる」ことができるように編集、まとめられています。「がん医療は日進月歩」を実感できる月刊誌としても参照していただければ幸いです。
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