本日(4日)のテレ朝系の「モーニングショー」でとりあげていましたね。
今回の自民党総裁選、「選択的夫婦別姓の推進」を掲げる候補は皆無。多くは「個人的にはいいのでは?」ともごもごした口ぶり。真っ先に手をあげた小林鷹之議員は、「議論を深めて…」と現状では「反対」と驚きのスタンス。
世界では、選択的夫婦別姓(欧米で多く)と別姓(中国や韓国などアジアに多く)がほぼ半々。「夫婦同姓」は世界の中で日本だけです。
日本は子宮頸がんワクチンの積極的推奨を約9年間、中断しましたが、いったん開始して中断した国は、公費負担で実施している世界百四十数か国中、日本だけです。
社会制度や医療面で日本が世界の中でいかに孤立し続けてきたか。日本のメディア、とくに大手メディアの責任が重たいといわざるをえません。子宮頸がんワクチン、ワクチンの中でもトップクラスの優秀なワクチンです。対象となる女性がいらっしゃるご家庭、さらに女性ご自身、前向きな検討を。
ならない、再発させないのが一番!「若くしてがんにならない再発させない知恵2025年版」(再入荷しました!)
なってしまっても「生きる」!小社から「月刊がんでも生きる2024年9月号」発売開始しました!

