初版完売、品切れとなりました。来週4月29日に再入荷予定です。「若くしてがんにならない再発させない知恵2025年版」、「がん大国」時代を生き抜く羅針盤として、お勧めします。
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本リポートのタイトルでの「若くして」は、全般としては「65歳以下」を指します。がんはかつては「高齢者の病気」の印象が強く、実際、大半のがんは60代後半からピークが到来していました。しかし主要がんの一つ、大腸がんは、世界、そしてこの国でも明らかに若年化が顕著となりつつあります。さらに「若い人のすい臓がん」が増加し、胃がんと並ぶ主要がんとなったことは、この国の大きな脅威となりました。一方、若年性がんの代表である乳がんの「さらなる若年化」も進んでいます。
今日の「現役世代」といえる「65歳以下」のがんは再発も含め、なるべく避けたい。とくに「最難治がんのすい臓がんだけは避けたい」。「出産可能」な「50歳以下」の乳がんはできれば再発を含め避けたい。本リポートは、そうした方々の参照となる世界の最新研究情報を、ぎゅっと凝縮して掲載しています。
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世界的に「若い人のがん」の代表格である乳がんの大特集が巻頭に入りました。本邦初、「公的資料に基づいた全国47都道府県・…乳がん罹患率ランキング」「若くして乳がんになりやすい」「なりにくい」可能性を、自己採点できるコーナーも設けました。
さらに最も深刻なすい臓がんの最新の3大リスク因子研究情報を総まとめしています。女性特有の薬、人工閉経…、いずれも、すい臓がんリスクを大きく高めるという最新研究、ご参照ください。
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