現在、続いている頭頚部がん向けのがん光免疫療法の第三相(最終)臨床試験は、実施施設の多くが頭頚部がん科や耳鼻咽喉科が当然ながら担当しています。しかし、カニ病院は、現在放送中の「アライブ」の舞台となっている、化学療法を主に担う腫瘍内科、名称としては「総合腫瘍科」が担当しています。
カニ病院の総合腫瘍科は、頭頚部がんの治療も一部担っていますが、様々ながん種の先端的な化学療法の開発、治験も担っています。おそらく、頭頚部がん以外の早期の対象拡大を探っているはずです。
「アライブ」の心先生のモデルさん、このカニ病院総合腫瘍科にいらっしゃいますよ。エールを送りたいですね。
そしてもちろん、本日(5日)の放送も視聴いたしましょう(フィギュアスケートの放送があるため、10分遅れです。途中で寝そうな方は是非、録画予約を)。
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