不思議ですね、笠井信輔アナの正月以降の昼夜逆転には、2日の「緊急地震速報」も影響したはずなのに | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 悪性リンパ腫の笠井信輔アナ、新年1月1日以降の「移動制限(病室からコンビニに行くのも禁止)」「食事制限(生もの禁止)」もあってか、「眠れない」「昼夜逆転」の状況をブログでつぶやかれていますね。

 

 昨日(3日)も午前5時半すぎの自撮りをアップされています。

 

 笠井信輔アナの正月以降の昼夜逆転の生活リズムの狂いは、首都圏の一部の方も感じているのでは…。

 

 それもそのはず、一昨日の1月2日深夜、といおうか、昨日1月3日の早朝、午前3時半ごろ、首都圏の多くの方々のスマホに、おそらく、1年か、1年半ぶりの「緊急地震速報」のけたたましい鳴り響きがあったことが影響したはずです。

 

 千葉県沖で発生した地震はマグニチュード5.9と、かなり巨大でしたが震源地が深かったため、最大震度は震度4でした…。

 

 ところが当日(3日)早朝のNHK、さらに民放各局の朝のニュースも、数時間前の緊急地震速報についてほぼスルーしていましたね。「帰省ラッシュがはじまりました!」などという当たり障りのないニュースがトップニュースでした。よほど、この国の人々の心理をドキリとさせるニュースは、「忘却」に導こうとしていたのか…。

 

 笠井アナも、あのスマホから鳴り響いた緊急地震速報は、「現実」なのか、「夢見心地」なのか、区別がつかなかったのかもしれません。いずれにしても、海外から発信される相次ぐ暗いニュースを見聞きすると、本年が、「東京オリンピック万歳!」などという、浮かれた年になるとは思えませんね。