元気力から:閉経期のホルモン補充療法、乳がんリスク確実に上昇の大規模研究、米産肉ならさらに… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 今年9月下旬から10月上旬に開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO)で、同じ標準体重の女性でも、ホルモン補充療法をされている方は、乳がんリスクが確実に上昇するという研究結果が発表された。

 

 もちろん、肥育ホルモン剤を使用した米国産牛肉を食べれば、もっともっとリスクが高まるはず。

 

 骨粗しょう症対策は、ホルモン補充療法より、やはり運動を優先したいですね。

 

小社(生活と経済)サービス、元気力に本日詳細をアップ