再発乳がんと闘病中のだいたひかるさん、昨日(8日)、ブログを更新され、「病気を公表して良かった事・悪かった事」と題した記事をアップされていますね。
がんに関して無知だっただいたさんが、ご自身に「乳がん判明」で、全摘出とか抗がん剤治療で髪がなくなるなどに対して、「壮絶感」しかなかったものの、公表したことで、同じ病気の方々とのつながりができるなど、「良かった事」がとても多かったとのこと。ちなみに「悪かった事」はなかったという…。
ただ、コメント欄には、「私は一部の人にしか明かしていない」と書き込む読者さんが目につきますね。
いまだにこの国では、がんは「不治の病」との印象が残っており、「患っている」と公けにすることは、「特別な目でみられてしまう」ことを恐れる人が多い感じがします。
「がんは治る病い」となりつつあることの啓蒙キャンペーンは、もっともっと必要ですね。