昨日(26日)、本ブログで、中国の大都市圏では、「病院ランキング」、そして「医師ランキング」も常識となっているとつぶやきましたが、奇しくも同じ昨日、再発乳がんと闘病中のだいたひかるさんも、読者さんに答える形で、「病院選び」、さらに「医師選び」についてつぶやかれていますね。
がんという大病を治す病院を選ぶことは自らの体をあずける船を選ぶようなものであり、「沈んでしまった」ら大変。
だいたさんは、「丁寧な説明をしてくれる」「病院や医師」を選ぶようにされているとのこと。
患者の疑問に真摯に答えようとしない、ひたすらパソコンを見ながら、短時間で説明を終える…。こんな医師はとっても不安ですね。
昨日もつぶやきましたが、日本の病院は悪しき平等主義がはびこっているところが多いですね。患者からの評判などを、匿名で受け取る仕組みなどを設けて、研さんし、「改善が見られない」ような医師は、「退場」させるべきでは…。