精巣がんのNosukeさん、いったんの抗がん剤治療終了を報告、肺転移もあっただけにまだ先は… | がんに勝つ!(WINCANCERS!)情報を提供するヒデさん日誌

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 昨年11月、29歳の若さで「精巣がん」が判明したドラマーで歌手のmisonoさんの旦那さんのNosukeさんが本日(10日)、ブログを更新され、「抗がん剤治療4クール目」の最終日を迎え、「いったん終了し、退院できます」と報告されている。

 

 シスプラチン5日間連続投与+もう一種の抗がん剤の併用という、かなり負担の重たい抗がん剤治療をなんとか乗り切れて、よかったですね。

 

 しかし、原発巣(げんぱつそう)の精巣がんは切除できたものの、隣接した胚細胞腫瘍が「15センチ」とあまりに広がり、切除できなかったため、「4クール分」必要だったこと、そして、一時、「肺転移」があったとのことで、一部のがん細胞が原発巣から出て行った恐れが強く、ご自身がつぶやかれているように、とても「完治」とはいえない状況と考えられます。

 

 先は長くなりそうですが、なんとか、本当の「完治」の日を迎えてほしいものです。

 

Nosukeさんのブログ