本当に、おめでたい話ですね。
昨日(9日)、福岡市に住む田中力子(かね)さんが世界最高齢者としてギネス世界記録に認定され、公式認定員から、「存命中の世界最高齢」と「存命中の世界最高齢女性」の2つの公式認定証が手渡されました。
田中カ子さんは、1903年に当時の福岡県和白村で生まれ、ことし1月2日に116歳の誕生日を迎えられていた。
田中力子さんは、100歳を超えて、「大腸がん」が判明したものの、飛行機で東京の病院に向かわれ、切除術を受け、あっさり克服されました。
現在、老人ホームで毎日、歩行器を押して、「自分で歩き」、ホームの職員と、「オセロ」で勝負されています。
あと10年以上いけそうですね。末永く…。