国内で流通しているハム、ウインナー(ソーセージ)の大半は、「発色剤」という、世界保健機関(WHO)から、「強い発がん性」を指摘されている添加物が含まれ、さらに、それ以外にも様々な化学物質が添加されている。まあ、国内の加工食品の多くに共通する危険性があるわけですが、ハム、ウインナーには、「赤身肉」という、それ自体に「発がん性」を指摘されている原材料が使用されているため、「危険度はきわめて高い」というのが私感。その赤身肉が「外国産」であれば、「肥育ホルモン剤」という、さらなる発がんリスクが潜んでいる可能性まであります。
本日(24日)発売の週刊新潮さんが、「大反響」と自画自賛し、「食べてはいけない国産食品実名リスト」の第2弾を組み、改めて、ハム、ソーセージの危険性を指摘していますが、少なくとも、お子さんがいらっしゃるご家庭は強く参照すべきでしょう。
「丸大、プリマは×、日本ハムは〇」などと、新潮さんは、「スポンサー配慮」をされていますが、「発色剤」が使用されていれば、どのメーカーさんであっても、危険度に大差はないと 割り切りたいものです。