パワハラ、セクハラ、上意下達(かたつ)…、「変われない日本」の象徴ですね、日大アメフト問題 | 「がんは必ず完治する病気」となる時代まで取材を続けるヒデさん日誌

「がんは必ず完治する病気」となる時代まで取材を続けるヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 「天皇陛下は神様」「鬼畜米英」。

 20歳前後の若者を、洗脳し、「精神的に追い込み」、特攻隊に志願させた戦時中の日本のようだ。

このようなつぶやきが、昨日(22日)午後のあの記者会見以来、飛び交っていますね。

 

 株主や消費者の監視が一層強まっている大手企業などでは改善が進んでいますが、閉鎖的な運動部や、行政、官僚の世界は、「軍国日本」が完全に継承されたままと、私も改めて感じております。

 

 ところで、昨日夜から本日朝にかけてのニュースで、記者会見のもようをちらちら拝見していますが、質問者は、テレビキー局のニュースや情報番組のアナウンサーやリポーターばかり。今回のアメフト問題が、「テレビショー化」されている感は否めません。

 

 「末端に一方的に責任を押し付け、最高責任者は知らんぷり」。現在の最大の巨悪、「見本」への追及はどうしたのでしょうか。テレビ各局さん。できないから、代わりに、「アメフト問題」をこれでもかと、取り上げ続けているのでしょうか。