乳がん切除後にうつ病も発症、南果歩さんとの離婚成立も、渡辺謙さん、十分配慮のほどを… | 「がんは必ず完治する病気」となる時代まで取材を続けるヒデさん日誌

「がんは必ず完治する病気」となる時代まで取材を続けるヒデさん日誌

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 「日本の高度なテクノロジーが作りました!」。まあ、私には、虫眼鏡をめがねに作り替えただけにしか映りませんが(失礼…)。

 

 現在、ヘビースローテーションのごとく、流れ続けるハズキルーペのCMで、オーバーリアクションの演技をされている渡辺謙さんと、南果歩さんの離婚が、一昨日(17日)成立したと報道されています。

 

 渡辺謙さんは、果歩さんの勧めで受けた検査で、2016年はじめに「初期の胃がん」が判明し、切除。一方、果歩さんも同時に受けた検査で、乳がんが判明し、同年3月に切除手術を受けました。

 1年後の昨年3月に、渡辺謙さんと銀座のホステスさんとの不倫が報道され、その後、謙さんと果歩さんの別居状態が続いていたとのこと。

 

 別居報道後、果歩さんは、雑誌のインタビューで、昨年になって、「精神の病い」を発症したことを告白されていました。乳がんの切除術を受けた患者さんがしばしば見舞われるとされる、「うつ病」を患ったと思われます。

 
 ほぼ同時期に、「がん治療」を受けながら、一方は、「不倫」、一方は、「うつ病発症」は、あまりに理不尽。検診を勧めた「命の恩人」といえる果歩さんに対して、謙さんはとても顔向けできないはず。
 
 おそらく「慰謝料確保」のため、あの大げさなハズキルーペのCM出演に応じたと思われる謙さん、離婚後も果歩さんを精神的に苦しめないような配慮のほどを。