昨日(2日)、女優の古村比呂さん(52)がご自身のアメーバブログを更新し、5度目の抗がん剤治療を開始されたことを報告されている。
古村さんは、今年2月に、子宮頸がんの「2度目の再発」を明らかにされていた。昨年11月に「肺とリンパ節への転移」が判明されたという。
「2か所の遠隔転移」は、いうまでもなく「ステージ4」に該当する。局所的な治療はほとんど意味がなく、「全身に働きかける」抗がん剤治療が主体になる。
幸い、白血球の状況に問題はなく、十分に抗がん剤治療に耐えられる体調とのこと。今日の「がんの化学療法」は格段の進歩を遂げています。「ステージ4のがん」からの生還、有名人も大病を患うことがしばしばある、「女性の52歳の鬼門」を突破されることを祈るばかりだ。