「解散するしかない!」、松岡昌宏クン、かっこいいぞ、でも性犯罪は絶対NGです | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 TOKIOの記者会見が全国放送されていますね。残された4人の間でも大きな意見の隔たりがあったようで、最も過激(な役?)の松岡昌宏くんは、山口達也クンの辞表受理どころか、「TOKIOを解散すべき」と主張されたようです。

 
 松岡昌宏くんといえば、ちょうど20年前の1997年のNHKの大河ドラマ「秀吉」での森蘭丸という狂気の演技があまりにも印象的です。少し、ほおがこけすぎなのが心配ですが、これからも「個」として、がんばって欲しい限りです。
 
 今回の事件、「女高生が男の自宅に夜8時に出むくのはどうか」など、被害者の問題点を指摘するつぶやき、ツイッター、ブログ等がいろいろ飛び交っていますが、それらは、被害者やご家族が、改めてご家庭内で反省すべき問題と思われます。
 こうした「被害者の問題点」を取り上げると、「起きた犯罪の重大性」が薄まる感が否めません。つぶやかれる方はその責任を負う覚悟を感じてください。これまでにも、「性犯罪が過激」になり、「未成年者が殺害」される事件まで起きているのですから…。