第4回さいたま国際マラソン、「前日受付なし」だけが評価の対象… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 わがさいたま市が舞台の第4回さいたま国際マラソンのさいたま市民優先枠のエントリーがいよいよ1週間後の9日からはじまりますね。

 

 私の練習拠点となっている別所沼公園で、時々、お見受けするさいたま市の関係者さんから、「Kさん、だいぶ改善されていますよ。宣伝してくださいよ」などと声をかけられました。

 

 うーむ、あえて評価できる改善点といえば、「前日受付がなしに」でしょう。参加者に、交通費を「ダブル」で強いるほど、あのエキスポ会場に魅力はありませんし、このさいたま市にも、残念ながら、魅力的な観光拠点もありません。前日受付の撤廃は、素直に拍手いたします。

 

 しかし、致命的なのが、「コースの魅力のなさ」でしょう。地元の市民ランナーの多くが、「二度走る気になれない」という、殺風景(失礼…)で、飽きてしまうコース設計は、「1万5000円」という、横浜マラソンと並ぶこの国の市民マラソン大会の最高水準の参加料に「見合わない」と、感じざるをえません。

 

 忍耐力がある方、すれ違うエリートランナーさんたちの「超高速ラン」を体感したい方などには、お勧めいたしますが。