早くも真夏の暑さに、熱中症だけではなく脳梗塞リスクも高まる、水分、たまねぎ摂取を | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
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運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 先月4月は、東京都で、最高気温が25度以上となる夏日が、8日と史上最多となったとのこと。

 今週も、首都圏は連日、夏日が続いており、本日(5月1日)の、わが埼玉県のあの熊谷市の予想最高気温が30度と、真夏日となるとのこと。

 

 急激な気温の上昇は、体がだるくなる、動かなくなる、最悪、意識を失うという熱中症のリスクが高まります。メディアなどでも注意が促されていますが、こまめな水分補給を心がけましょう。汗を多くかくと、塩分も排出されてしまうので、できれば、スポーツドリンクの方がよりお勧めです。あの濃さが苦手ということは、水で薄めてみては。

 

 さらに、気温が上昇すると、脳梗塞のリスクも高まります。体から水分が排出すると、「血がどろどろとなる」、さらには「固まる」恐れがあります。いわゆる血栓ができて、脳内の細い血管のなかで、「つまってしまう」、つまり脳梗塞の発症につながるのです。

 水分補給に加えて、「血液さらさら」効果の高い、たまねぎを積極的に摂取しましょう。オニオンスライス、てんぷら…、どんな手を加えても、たまねぎはとっても美味。出回りはじめた、新たまねぎもが、この春は、お手頃価格になっております…。