世界フィギュア余裕の優勝、映像と全く異なる浅田真央ちゃん!:動画付記 | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 やっぱり、「映像」はあくまで「映像」。「実像」ではないのだと、思い知らされました。

 映像に映る真央ちゃんの大半は、「顔のアップ」。前髪もアップしていることが多いので、「顔はちょっとふっくら、大きめ?」のイメージだった。
 実際は、本当に小顔。8頭身どころか、8.5頭身、9頭身くらい?(足もとっても長い!)

 氷上の真央ちゃんは、軸がしっかりして、「ちょっと、ドッシリ、がっちり?」のイメージだったが、実際は、「きゃしゃ」という言葉がぴったりするほどの細身。

 森元首相の「相変わらずの失言」にも、「大人の対応」するなど、映像ではかなり「落ち着いたイメージ」なのだが、一昨日に目にした真央ちゃんは、ニコニコしながら、あっちへこっちへと、やや落ち着きなく(失礼…)移動している、フツーの今時の22歳の女の子。

 真央ちゃん、「映像の」、そして「氷上の浅田真央」をこれまで演じてきたんだと、つくづく感心しました。
 繰り返します。真央ちゃんは、「小顔」、そして「きゃしゃ」でしたよ!(宣伝?)。

 本当は「気づかないフリ」をするのがエチケットの場所でしたが、眼前1メートル弱に突然現れると…。もちろん、「声もかけない」「しらーとしている」べきでしたが、つい…。

 そして真央ちゃんが近年、持久力、スタミナが格段に上がっている理由も納得しました。
 
 「実像」はフツーの、きゃぴきゃぴの22歳の女の子でしたが、それでも真央ちゃんは、史上、世界最高の女子フィギュアスケーターであります。グレート!
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 近所の奥様、お嬢さまたちと連れだって、メダリストセレモニーに行って参りました。自分で「映像」を録っても、やっぱり違うんだなあ、「実物」とは…。
 嵐の中、傘片手で録ったので、激しい手ぶれ、ご容赦のほどを。4年先輩のコストナー選手との「仲良しぶり」、15~16歳のリプニツカヤ選手たちに対する、「お姉さん」ぶり、いずれも、お見事。