馬渕晴子はなぜ肺がんで!新刊でました | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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 昨日、女優の馬渕晴子さんが75歳で亡くなられた。前日の流通ジャーナリストの金子哲雄さんに続いて、「肺がん」が死因である。

 実際に訪れたことがあるので断言できるが、テレビ局や映画製作現場、そしてわが古巣、マスコミ業界、いずれも「がん患者製造工場」といっても過言ではなかった。
 とにかく「煙、もうもう」なのである。打ち合わせをするにせよ、原稿を書くにせよ、「くわえたばこ」が当たり前。30分、いや10分、その現場に立ち会っただけで、衣服には、たばこのにおいが染み付いていた。
 「日本の医療費増大が大きな課題」なんて報道しながら、テレビも新聞社も、それに加担するかのような、「職場環境」だったのだ。ようやく、最近は禁煙運動に取り組みはじめたようだが、「全面禁煙」が肝要ですぞ。
 ちなみに馬渕さんは、「受動喫煙」の犠牲者だったのではないだろうか。喫煙者が「報い」を受けるのは仕方ないにしても、「他人を巻き込む」ことだけはなくして欲しいものだ。

新刊でました。
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