本ブログに、音楽ネタ、マラソンネタで訪れる方がかなり増えていらっしゃるようだが、もちろん、これまでの「本筋」は、株式市場における日経225指数の動向や、外貨相場の行方(ほとんど書いていませんが…)である。
というわけで今週の225だが、先週までの「期末対策」が期待できず、「ほとんどだれも買わない相場」に逆戻りしそう。ただし、買ってくれる人がいないので、売り物もあまり出ないという、「緩慢な動きになる」のは、ほぼまちがいない。こんな相場で手を出せる取引は、ほぼあれしかないのだが。
なお、個別株では、最近、陰ながら応援しているJALだけは期待できそう。理由は?と聞かれれば、JALがだめなら、東京株式市場が、「終わってしまうから」と答えるしかない。