足が速くなる為の方法は沢山知っていますが、文章を速く書く方法は一つも知らない…ランナーズハイ代表コーチの一関です(苦笑
ようやく更新💦
AM6:00 朝練習
路面凍結により、60分間のストレッチ講座&ペアストレッチに内容変更♻️ただでさえ固い身体が、昨日の疲労と極寒の朝一という状況でさらに固い🧊
陸上は運動形態上、筋肉の硬縮が起こりやすい部分がある程度予想できます。ターゲットとする筋肉は決まっているので、あとは実践あるのみ。
→本人達が覚えて繰り返し行えるように簡単な方法で教えています🌱
AM7:30 朝食
→午前練習前なので、胃もたれを起こさないように、市販のカレールーは一切使わない。杏梨コーチ自ら香辛料を調整し、味付け✨
玉ねぎ×30 人参×15 ピーマン×80 挽肉×4kg しめじ×6株
野菜嫌いも食べれる定番メニューになりました!栄養価を落とさないように野菜を大量に!ランハイはカレーですら汎用品じゃないのです💪
AM10:00-12:00 錦ケ丘中央公園周辺
ウォーミングアップ
休憩
メイン練習
休憩
チーム対抗戦1(ロングスプリント)
休憩
チーム対抗戦2(ショートスプリント)
冬でもランハイのチームカラーは映える
どんな場所でも、工夫して練習環境へ
便利な道具は練習してるっぽく見えるけど、技術レベルアップに繋がる根拠ないものも多い。大学時代も、ラダー(最近よくみるあれ)なんてやらなかった。根拠の見えないものは教えても伝わるわけないので、使いません。
→それっぽい理由をつけようと思えばつけれるが。。
最も大事なことは、基礎体力、基礎筋力をつけること。この練習方法は無限大。いろんな環境を工夫すればできるから面白い。坂ダッシュやサーキットはこの最たる例だと思うので、考えた人に感謝✨
1泊組はここで終了🌱
1泊チームへ、次はレベルを上げて2泊目に参加しよう💪集中して頑張ってくれました♫
小学生高レベルチームと中学生はさらに続く。
PM13:00 温泉とお蕎麦で疲れを癒しに♨️
PM16:00 陸上勉強会&セルフストレッチ講習会
小、中、高校期の部活動レベルでは絶対学べない濃さのセルフストレッチ指南✨陸上競技に必須な2部位の超絶ストレッチテクニックを学びました✨
3人のコーチ陣による、それぞれの『陸上道』 は異色の経歴
塩野コーチ サッカー→陸上
栄養管理してもらってる、道具もウエアも買ってもらえる、競える仲間もクラブもある=
『皆がやっている環境はプロと一緒✨この環境で伸びないはずない💪』
食事、睡眠、運動のバランスをもう一度見直してみよう!
塚原コーチ 野球→陸上
『本気の子をバカにするな🔥』
1日1%の努力が人生を100%変える。日々の少しの努力を重ねていこう。靴を潰さない!靴の機能を理解し、大切に‼️』
一関コーチ バスケ→陸上
陸上はシビアだけど、白黒ハッキリして言い訳できない競技!
『昨日の自分と戦える面白い競技』
三者三様ですが、3人とも小中期に良い陸上クラブ環境がなく、高校から陸上を始めた生徒でした。
共通して語った想いは…
今回合宿に参加した皆のように、もし自分が小さい頃にこんな環境があったら??
そんな想いで勉強会を企画しました🌱
PM17:00 トレーニング王者決定戦
3種目のトレーニングを得点化し、優勝を決定✨
背筋No1決定戦
サバイバルプランク
→優勝者にはレース専用の特注靴下が贈呈されました♫昨夏に引き続き、総合チャンピオンは朝日さん‼️男子なみにトレーニングができる女子なんです💪
その後はシチュー&自家製チャーシューなどたらふく食べ、スタッフも生徒も疲労の色が見えてきたため、
この日の夜はいつもより少し早めに就寝しました🌙
最終日
AM6:30 朝練習
路面凍結もなく、種目ごとにわかれて60分ほどワークアウト☀️
パワー満タンで最終練習へ
AM10:00-12:00 最終練習 錦ケ丘公園周辺
長距離は走行距離をしっかり確保✨
短距離は疲労したところで足腰強化🔥
写真は短距離チームのワンシーン✨錦ケ丘は良い坂が沢山あるんです🔥
最後はどの種目の選手がやってもキツイ例の距離をチーム対抗形式で何本もやって冬合宿終了ー💦💦
充実した2泊3日でした。
今回は参加基準を引き上げての合宿になりました。過去数回の合宿で最も厳しい基準、最も楽しく充実した内容になりました🌱
もう記事投稿が2020年1月になりましたが、
今年は『やっぱりランナーズハイ大作戦』で楽しく、厳しく、そしてチャレンジの年にしたいと思います‼️
今後ともランナーズハイをよろしくお願いします。
2019年ランナーズハイ冬季合宿、2泊3日の行程が無事に終わりました🌱
疲労のあまり、寝正月。やっとこのブログ更新です💦
タイトルは、お正月風物詩 旬の最強軍団 指揮官の表現を丸パクリです笑笑
アクティブストレッチ(動きを止めないことを意識して)
携帯、ゲーム、漫画、TVがなくて最初はそわそわしていた子供たち苦笑)
合宿後記の始まり始まり〜
アクティブストレッチ(動きを止めないことを意識して)
基本ドリル(普段のスクールの復習、応用)
練習量は普段よりは多めですが、負荷が一極集中することを避ける為、細かな休憩を入れながら内容を分散しました!トータルで運動量を確保しました。
1日目)午前〜夕方
ウォーミングアップ
(休憩
AMメイン練習
(休憩+補食
AMサブ練習
(休憩
PMメイン練習
(休憩
PMサブ練習
(休憩
締めのチーム対抗戦
練習後…
豪華景品が当たるお楽しみダッシュくじ引き大会🎯
小中学生なので楽しみもないとねー♪
景品は✨
◯ンダーアーマー靴下
アンダー◯ーマーネックウォーマー
NI◯Eマルチバック
アン◯ーアーマーバック
アンダーアー◯ーレーシンググローブ
ランハイ歓走Tシャツ などなど結構な人数に当たりました✨
こんな人数をどうやって練習したのか?なんと今回は指導コーチを3名に増やしました💪
選りすぐりの2人に入ってもらいました。 どちらも指導のプロフェッショナルです❗️ここで紹介
塩野コーチ:社会人クラブで活躍する現役バリバリのランナー、大手スポーツクラブトップパーソナルトレーナー!身体のプロフェッショナル。私が杏梨コーチ以外で最も長い期間仕事、イベント企画を共にしてきた尊敬する先輩✨陸上続けて17年!悔しい想いも沢山越え、鍛え上げられた鋼の根性を子供達へ伝えてくれました🔥
塚原コーチ:こちらも現役ガチガチのランナー、他県で陸上クラブの指導を行なっている為、子供たちへの接し方も抜群!2児の父であり、同い年ながら私が尊敬する父親像を持っている貴重な存在。福島大学時代に共にスポーツ科で勉学を共にした同期生✏️本をこよなく愛し、私が知る中で最も勤勉で、陸上愛に溢れた男✨彼の熱量は子供たちへ伝わるものがあると遠方より召集🔥
ここで最初に戻ります🌱タイトルにもありますが、合宿の目的はチームによって様々です。
・修行のように練習量を増やす合宿
→競技者の合宿はこのパターンが多いし、絶対必要な要素だと思います。私の高校生の合宿は1週間で300キロを走破する内容で、思い出すだけで震えが止まりません。苦笑
・自分自身、競技自体に向き合う時間を主とした合宿
→取り組んでいる競技について考えさせる、競技以外の一切を排除した合宿スタンス。飯もお風呂や寝床も素敵な内容が用意され、競技以外を排除し、恵まれた気候の土地に移動し合宿を行う。ものすごく競技に集中できる内容で、私の大学生の際の合宿がこれでした。
★やっぱりランナーズハイは1から自分達で作り上げるスタンス!当たり前の有り難みを感じることを目的にした合宿
→現在の私たちの生活はあまりにも便利なモノやサポートに溢れています。
携帯やTV、ゲーム、自動ドア、エスカレーター、自動水洗トイレ、エアコン、電子レンジ、レトルト食品、冷凍食品などあげればキリがありませんが、これらのものから一切離れ、全てを自分たちでをテーマに合宿が構築されています。
荷物の運搬、風呂の準備、配膳、片付け、自分の箸、コップの洗い、布団の上げ下ろし、下級生たちの世話などなど普段周囲にサポートしてもらっていることの全てを生徒たちに取り組んでもらっています。
コーチ陣も気合いが入ります。特に食事に関して、安心、安全を心がけ、看護師・料理の達人の杏梨コーチが1から仕込み。アスリートフードマイスターの知識も活かし、食材も全て自分の目で選び、栄養バランスを考えて献立を作成してくれました。
例の倉庫を中心に、各地を周り食材を調達
+仙台リレーマラソン優勝景品のコシヒカリと合わせて合宿を支えてくれました✨
その他には
秋田の名店から取り寄せた絶品モツ鍋、オープンサンド、ピクルスサラダ、スペアリブなどなど
腹ごなしに恒例のお楽しみ交流会
ペットボトル野球に尻文字大会、ジェンガでドミノなど…周りにある物を工夫して勝手に遊び出します。
皆が楽しんでいる間もサポート隊、コーチ陣は温泉にも入らずひたすら食事の仕込みと各部屋の見回りを行ってくれました。今回のテーマは『安心と安全』✨
さすが中学生✨学生の本分、勉強も欠かさない
頭も使えばまた腹も減る 夜食におでん🍢
ランナーズハイの特徴である
幅広い異学年間交流
3日間の限定ですが、親元を離れた小学4年〜中学3年生たちが作りあげた合宿1日目でした。中学生を中心に全ての準備を学生たちが積極的に行ってくれました。親御さんのサポートは今回最小限に。
道具や便利な物のサポートは最小限
整った施設で、出来合いの食事を、手間暇かけずに用意する方法は沢山あります。スマートに見せかける方法はいくらでもあります。
あえて手間暇かける、遠回りすることに意味がある。
練習にも言えることですが、スマートに見える最新のグッズほど成長を邪魔します。合宿環境も周囲のサポートの有り難みを感じる機会にする為には不便なほうが良い。年期の入ったロッジを会場に選んでいるのもそれが理由。
学生の競技、スポーツの期間は有限であまりにも儚いという話しは以前しました。ただし…
避けてはいけない瞬間、省いてはいけない手間、遠回りがあります。
その瞬間をランナーズハイでは進級テスト→合宿と位置づけています。
参加資格が全員にはないことに意味があるのです。
機会は平等、結果成果は不平等
という言葉にもニュアンスは似ています。
手繋ぎゴールなんて辞めましょう。
合宿自体が結果、成果物として子供たちの目の前にぶら下がっていることで、スクールや自習練習に気合いが入るようになっています。
テストを受ける機会→平等
テストに合格し合宿GET→成果は不平等
ここで注意⚠️
大前提として合宿の練習は運動量が通常より増えます。体力がない子はそれだけで怪我をしてしまいます💦ランハイの進級テスト項目は体力の要素で構成されているので、合宿に参加できるレベル=体力レベルの上がってきた子たちと自然に絞られるように出来ています。合宿に参加出来た子が偉いわけではないのです。特にランハイは幅広い目的の生徒たちが在籍してくださっているので、発達の緩やかな子たちも沢山います🌱
発達の緩やかな子たちへ
あくまで、いつか出たい!と目指す目標として目の前にぶら下がっているだけでも、合宿の制限には価値があるのです。ここが1番フォローが必要な層です。本人たちはどうにかしたい。速くなりたい!体力付けたいと思っているのです。だからこそ合宿という大きな目標をぶら下げながらも、目の前のクリアできる小さな目標設定が必要です。それは進級テストでも、もっと簡単な課題でも良いと思います🌱沢山の小さな達成感を何度も越えたその先に、信じられない未来が待っています✨その瞬間はどんなに遅くても高校生までには訪れます。その日まで可能性を潰さない配慮を、可能性を広げる手助けを一緒にやり続けましょう。モヤモヤしている方は一度コーチまでご相談下さい。
発達の早い子たちへ
何でも簡単に手に入ると価値は落ちます。
ことスポーツに置いては成果は簡単に手に入らないことが多く、手に入ったと思ってもすぐに溢れ落ちていくことを指導者はじめ経験者は知っています。
これを肌で感じて欲しいのです。勝利や合格は一瞬の成果物。合格しても、勝っても、選ばれても次は保証されない。
だからこそ…
指導者である私たちは常にバナナをぶら下げる工夫をし続ける必要があるのです!
競技の入り口にいる子たちだからこそ、小・中学期は特にこの工夫が必要だと感じます‼️
と…いつもながら難しい記事になってきたので前編はこのあたりでm(_ _)m(苦笑
チームは賑やかな雰囲気に包まれたまま、1日目の夜が更けていきましたよ🌙笑
後編へ続く〜




























