おはようございます。

ユウイチです。

 

 

走っているとき、

あなたはどこを見ていますか?

 

景色を見ながら楽しく走る場合はいいですが、

視線をあっちにしたり、こっちにしたりと

動かしていると、体の軸が動いてしまい、

安定した走りができません。

 

 

安定した走りにつながる理想の目線は

前方5・6メートル位前

をみて走ることです。

 

 

よく集団で走るときには前の人の背中を

見るといいと言われますが、

そうするとだいたい5・6メートルくらいになります。

 

視線を安定させるにはいい目印になります。

 

 

ただ、変に考えすぎたり、

神経質になる必要は全くありません。

しっかりと前方をみて走るだけでいいです。

 

 

でも、注意しないといけない視線というのがあります。

 

顎が上がってしまって視線が

上を向いてしまっている場合です。

 

アゴをあげているということは空を見ながら

走っているような状態です。

 

そうしてしまうと体重が後ろにのってしまい進みづらくなります。

そして、腰が落ちてしまいます。

 

 

 

また、前かがみになってしまって

視線が下向きになってしまっている場合です。

 

前かがみになると肺に空気が入ってきづらくなり

呼吸がしづらくなってしまいすぐに苦しくなってしまいます。

 

 

また、前かがみになると足が後ろに流れてしまい

蹴って走るようになるので、足がすぐに疲れたり

怪我の原因にもなりかねません。

 

 

苦しい時の癖として上を向いてしまったり、

下を向いてしまったりする人が多いですが、

そうすると、自らもっと苦しい状態に

追い込んでいることになります。

 

 

これは自分自身で意識することで改善することができます。

まずは自分が疲れた時の癖を知ることです。

(私は疲れてくると上を向きやすいです・・・)

 

 

悪い姿勢で走るといい走りは出来ないでので、

疲れたときこそ視線を意識して走れれば、

今までの自分より、

楽に速く走ることができるようになります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。