前日〜当日の体調は問題なし!
(駅から遠いよ)
開会式でビックリ。
「この大会は核兵器廃絶と〜」
「本日の放射線量は〜」
そしてご挨拶に共産党の先生(笑)
まぁそれは置いといて、、
4時間台でゴールするための目標ペースを手の甲に書いてたんですが
25kmまではそれよりも早いペース!
5時間のペーサーも抜いてました。
が



25過ぎから
どこが痛いのか分からないくらい足全体が痛み出す。
半泣き。
そして30kmでペーサーに抜かれる。
それでも必死で、ほんまに必死で食らいつく。
足が痛い


というか、痺れてる

痛風ってこんなんかなってくらい痛い
だんだんペースが落ちて、
ついに5時間のペーサーを見失う。。。
34km、忘れもしない34km、
とうとう歩いてしまいました
歩くって天国?やんと思いました。
こんなに違うの??こんなに楽なの??
そこからはまたもや半泣き。
あと10kmないのになんで走れないの?
いつも駅伝とかテレビで見てる時、
ラストなんて気合いで走れるやろ〜と思てるやん!!
30km超えたら精神力だけでイケる!と思ってたのに、
足がカクカク、ガラピコ状態。
痛いから仕方ないという自分を慰める気持ちと、半々。
あと5km、あと4kmがなぜ走れない?!
何度も思いました。
30kmの先は、想像を超えた世界でした
全部打ち砕かれました。
全然思い通りにいきませんでした。
ゴールの橋が見えて、
それでも1kmも持続して走ることが出来ず、
騙し騙しちょこちょこ走ってたら
あと195mという横断幕が見えて、
そこで、ふっと足の痛みが消えた!
これがアドレナリンか
そこで応援の人もわぁ〜ってなってて、泣きそうになったけど泣いてもゴール後1人で恥ずかしいからぐっと堪えて、ゴール
旦那がいたら胸にダイブして泣いてたと思う
結果
4時間台、ちゃんと目の前に見えてたのに。
そして右膝負傷。
左足の踵に、ちょっと笑っちゃうくらいの水ぶくれ。
反省点いっぱい。
でもほんま、20代の女の子少ないなぁどこも。


