天才高校生と言われたエレナも大人のプロプレイヤーとして益々の輝きを放っています
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サッポロ・シティ・ジャズとも深い縁を持つサックスプレイヤー寺久保エレナが、3年ぶりにシアタージャズライブのステージに帰って来た。現在は
ニューヨークを拠点に活動を続け、世界の第一線で磨き上げたパフォーマンスを地元札幌で披露したと、評論家先生が言ってます![]()
再会を楽しみにしていた本日22日、札幌文化芸術劇場hitaru 満員の会場で実現しました。![]()
ジャズライブならではの空気感を肴に開演を待ちます![]()
40年前、札幌のイケてる若者の最先端と思い違いをしていたメンバーです![]()
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19:00 いよいよ開演です。
デビューアルバムのタイトル曲「North Bird」、そして北海道・根室をテーマにした「ニムオロ・ネイナ」、さらには日本の名曲「りんご追分」をフルートで演奏するなど、多彩なレパートリーで会場を魅了しました。
写真撮影はNGなので、ニュース画像を引用しています。
カルテットメンバーも豪華で、ピアノにデビッド・ブライアント、ベースに渡邊修二、そしてドラムスには鈴木宏紀と、これからの日本のジャズシーンを牽引する実力派メンバーが「寺久保エレナ・カルテット」の魅力を盛り立て、それぞれの個性が光るステージでした。
札幌が生んだ若きジャズの才能「寺久保エレナ」これからの活躍にますます期待が高まる。とも評論家の方が言われています
2時間のステージを終えて近場の居酒屋で飲み放題プラン![]()
ちっちゃい頃から僕の事を福ちゃんと呼ぶエレナ。ホテルから薄着で登場
寒いだろう![]()
ニューヨークでは当たり前のハグでも照れる福ちゃんオジサン
健康に気をつけて頑張れよ![]()
明日、東京へ向かうエレナとはここでお別れ、懐かしいメンバーで夜の街を徘徊です。
十数年前、ランファン練習会で汗を流した皆も、それなりの年齢になりました。












