ギャランラムダから始まった「福田ひとしの愛車遍歴」も今回がパート7、昭和に生きて昭和の名車を乗り継いで来ましたが、いよいよ今回は昭和も後半に発売された国産スポーツです。
1988年(昭和63年式)日産シルビアKs1.8ℓターボ(S13)CA18DET型 プレリュードの160psを上回る175psは当時としては速かったと思います。
家族が増えて家の引っ越しもあり、スポーツカーは卒業したいと相談された友人から譲り受けた1台です。同時期に所有していたクルマもあったので乗った期間は半年くらいでしたが、我が家に来てすぐにコンピューターの調子が悪くなって知り合いのクルマ屋さんに売却、友人には申し訳ないけれど、2万円程の利益が出てしまったのを覚えています
ほこりだらけになって古いアルバムを探しましたが写真は1枚もありませんでした。
※参考写真です。

次回の愛車遍歴はいよいよVWフリークスタートの1台。VWシロッコ1.8GTXです。