僕たちが札幌ドーム「6時間リレーマラソンin札幌ドーム2013」でチームRUNFUN北海道のマネージメントをしているその時、暑い暑い士別でも熱いレースが開催されていました。
僕も毎年参加していた「士別ハーフマラソン」でしたが、膝の状態を考え、今年のレースは5月の洞爺湖マラソンと、いよいよ来月に迫った北海道マラソンの2本に絞りました。
例年のように年間15本くらいのレースを入れるのは危険と自己判断出来るからです。回復の兆しはあるものの、やはりスピードを上げたり、長い距離を走るとシビレが来てバランスを保てなくなる症状が残っています。
同じケガ(半月板&靭帯)を克服して復活しているランナーさんにお話しを伺うとはやり、2年はどうしてもかかるとお聞きしています。僕も、あと1年は辛抱して全力で走れる日を楽しみに練習は継続して行きます。
さて、その士別ハーフマラソンに、ハノハノ陸上部から3名の男子ランナーが挑みました。
チームリーダーとして若手を引っ張る江口マンガ、野球選手の身体からランナー体型に変貌した西浦アツシ、少し体調を崩し、今回のレース参戦はギリギリまで悩んだ斉藤ショウの3名です。
大会看板の写真をひたすら上手に撮ろうと頑張るアツシ
新型練習着「ディプロップ」を着てのハノハノ3人衆
気温30度を超す悪条件にも関わらず、この3人、共にやってくれました。彼らから送られて来た結果は下記です。
斉藤ショウ(1時間24分01秒)☆自己ベスト
西浦アツシ(1時間24分05秒)☆自己ベスト
江口マンガ(1時間24分13秒)
3人共に素晴らしい頑張りです。士別は色々な意味で難易度の高いコースと条件、今後のハノハノ部員の活躍が楽しみです。


