僕だけのオリンピック | ハノハノ福ちゃんとヤッコさんの ☆RunFunブログ☆

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ハノハノ陸上部&チームランファン北海道の活動と二人の日常をお伝えしています!

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今から40年前の冬、1972年、僕は小学6年生だった。この年、札幌オリンピックが開催され、オーロラタウン、ポールタウンの地下街が開通、ゴムのタイヤを履く地下鉄が未来を予感させた。当時、実家は北海道新聞を購読していた。と言うか、新聞は道新だけだと思っていたのかも知れない。

全頁が想い出だけど、少しだけ懐かしさのお裾分けです。ジャネットリン、笠谷、今野、青地の日の丸飛行隊、全成績の一覧表、昭和47年、皆さんはどこで何をしていましたか?

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そんなハナタレ小学生の僕が何故か取り組んだのが、オリンピック記事のスクラップブックだった。1972年、トアエモアが歌う「虹と雪のバラード」が全国で流れ、その歌がとても好きだったことを覚えている。ちなみに一番好きだったのは南沙織。

冬季札幌オリンピックのスクラップブックは100ページ物の1冊、夏のミュンヘンオリンピックは50ページ物の2冊、今、考えると本作りは40年前から僕のライフワークだったのかも知れない。

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それにしても、当時の僕が書いた表紙のタイトル「オリンピックシリーズ第2らん、第3らん」は第2弾、第3弾の間違い!弾を「らん」だと思っていた福田少年はこの40年後、ランファン北海道の編集人になっていた

久しぶりに見た少年時代の宝物はセピア色に変わり、新聞切り抜き記事を貼ったセロハンテープは接着力を失い、可愛そうなくらいパキパキだけど、当時の事が走馬灯のように蘇る僕だけのオリンピックだ。