ボンジュール、マーボーです。
昨日の昼食カレー屋行ったら、インド人っぽい人達が入ってきて店のキッチンが緊張に包まれた。
私は、会社の窓際に座り電線にとまる雀の数をかぞえたり、雲の動きを一瞬でも止めれるように念力を無言でおくる、そんな仕事をしているどこにでもいるステレオタイプの36歳の男性です。
そんな私の職場にも政府がパワープッシュする働き方革命という濁流が容赦なく押し寄せてきた。なんと私は9月から会社には週に2,3日行くだけで、その他の日は家で仕事をすればいい身分になったのである。決してオマエらの望んだ、不貞行為をはたらいて自宅謹慎になったわけではない。
ありがとう安倍政権。今度の選挙には暇があればなるべく行くようにスケジュール帳に太字で書いておきました。スケジュール帳の表紙に2012と銀色で書かれているが細かい事を気にしないのが私の唯一の取りえである。
皆さん心配しないでください。給料は上がっておりますから。メシウマ。
仕事の内容としては我が家の書斎から、電線にとまっている雀の数を数えたり、雲を動きを止める為に念力を無言で送ったり(まだ1回も成功はしていない)するだけなのだが。
こんなハーフニートの様な生活を1ヶ月務めた感想といたしましては、
暇だ。人生で一番暇だ。
会社というは日帰り刑務所だと今まで思っていたが、この暇をなくすためのリラクゼーションスペースだったのだ。
こんなこと書いたら働く暇もなく寝ている無職のオマエらに怒られてしまうが、
私は生粋の誰も見てないと限界までサボるタイプなのだ。それはもう病気と言っても過言ではないだろう(胸をはる)
その代償として私の外付けHDDはエロ動画でいっぱいになってしまい、急きょamazonで4TBのHHDを追加注文しなければいけない危機に陥ってしまった。今回は何とか事なきを得たが、次回はどうなるかわからない。ストックが必要なのだろうか。ちなみに単純計算で4TBだと約8000時間分の動画が収まります。
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おっとこれがタイトルにある働き方改革の弊害ではない。
みなさん、近所の36歳の男性が平日家にいるのを見たらどう思います。
こう思いますよね。
電線にとまっている雀を数えるという崇高な仕事をしているのにも関わらず、
この島国JAPANでは、平日昼間に働き盛りの男性が家にいることはご法度で、
タブーな事なんですよ。
インスタグラムで加工した自撮りを投稿するオヤジと同じレベルの嫌悪感なんです。
ですから平日昼間は家から一歩も出ることはできません。見つかったら最後村八分です(ここ村じゃねえけど)
ナチスの迫害から身を隠すアンネ・フランクの様です。
amazonからの配達が来た時など生きた心地がしません。どこからスナイパーが狙ってるかわかりませんから、もう運任せです。
さらにアンラッキーな事に我が家のはす向かいには、あることないこと話を盛ったり事実をゆがめて周囲に吹聴しまくるMrsオオカミ少年を呼ばれる老婆が住んでいるのです。
Mrsオオカミ少年に平日昼間に自宅にいるところを見られてしまった日には、「あの家の旦那さん、同僚の奥さんに手を出したのがばれて会社クビになったそうよ」という噂を町内会の掲示板に掲載されてしまうだろう。
あの時私は油断していました、このハーフニート生活も3週間ぐらいが経ち余裕が出始めたていました。自宅から道(幅3m)を挟んだ自動販売機にコーヒーに買いに行った時Mrsオオカミ少年に見つかってしまったのです。
オオカミ 「あら、今日会社お休みなんですか?」
俺 「そうなんですよ。代休で。ぐへへへ」
変な笑い声になってしまった。何とか切り抜けたと思う。
もう自宅から一歩も外に出ることができません。平成のアウンサン・スーチーかよというぐらい自宅軟禁です。息をするのもはばかれます。
こんなんじゃ会社で部下に大っぴらに誹謗中傷をあびながら雀を数えていた方がマシなのではないでしょうか。
安倍さん私をモデルケースとして働き方改革をもう一度再思してもらえませんか。
あなたの思っているとおりこのブログは平日昼間に書かれた物です。

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