
ボンジュール、マーボーです。
綺麗な夜景だろう。これ全部残業でできてるんだぜ。
官九郎さんがブログで痛みが出たら走るなとおっしゃっていたので走ってはいない。
私は高純度の体育会系なので目上の方が言うことは絶対なのである。
決して私の意志が弱いわけではないことをここに布告しておく。
昨日は久しぶりに出社した。
何とすがすがしいことだろう、仕事をしているという満足感と充実感につつまれる。
いつもより電線に止まっている雀の姿が神々しく見えるのは気のせいではないだろう。
燃えないゴミをなんとかして燃えるゴミにするという新しい仕事も自ら望んで手に入れた。
働き過ぎて過労死する気配があったので、同僚の隙を突いて定時の30分前には退社した。
自転車をこぎながら自宅までの道すがら、仕事をするって素敵やんを思ったが今日出社する気は一切ない。

ブログを読む理由の一つに、追体験というものがある。
追体験とは、ブログを通してたどることによって、書き手の体験を自分の体験としてとらえることだ。
高級な食事や豪華なブランド物の写真をひけらかす読者モデル上がり人妻のインスタにいいねをするバカOLなどがこの一例である。
この追体験というもの。自分ができない体験を疑似体験するという趣旨なら、
無職というのはこのブログの強みになるのではないか。
ある研究機関の調査によると日本人の3人に2人は働きたくないという結果がでている。
70%近くの人間が無職に憧れているのだ。私も小学生の時に猫になりたいと切に願ったものである。みんな路上在住者には冷たい目を向けるが、心の中では憧れを抱いているのだ。
無職を追体験できるブログになれば、私は印税生活で富豪になれるだろう。
今のハーフニートでは弱すぎる。
混じりっけなしの自宅警備員(無職)にならなければならないのだ。
そしてプライベートを切り売りして暮らすのだ。

無職になるにはいくつかのハードルが存在する。
・妻に無職になる事を告げる
これは死ぬ危険性があるので最後に考えることにする
・住宅ローンの返済
誰の土地かもわからない偶然見つけた空き地に勝手に家を建てたが建設費はかかっているのでローンが必要だったが、妻の下着などをメルカリで切り売りすればどうにかなるだろう。生活費も同じ。
・近所の冷たい目
無職にはまだまだ冷たい世の中である。この対抗策は万全である。Mrsオオカミ少年に宝くじを当てたという嘘の噂をながさせてばいい。億単位の資産があるのなら無職でも納得するだろう。近所に新興宗教の支部があるので勧誘が激化する危険があるのだが。
とりあえずこんなところだろう。
妻以外の問題は無事クリアできそうが。
次回から始まる無職への道こうご期待下さい。


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