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ターミナルケア プログラム スタート

産学共同研究開発事業のプログラムが完成しました。

随時バージョンアップしていきます。

本日10日からのスタートですが、既に13訪問看護ステーション
からのお申込を受け付けました。

数日間、1日無料体験をしていただけるようにいたしました。
大学の専門チームが開発し、終末期ケアを標準化しています。
じっくり、ご覧いただけると嬉しいです。

産学共同研究開発“終末期の安心看護システム”
http://www.el-care.jp/

【開発】 国際医療福祉大学看護学科 学科長 教授 島内 節
【特許】 東京医科歯科大学知的財産本部申請中 (特願 2006-299700)

医療費の問題、自宅で最後を過ごしたいという本人の希望や
終末期を在宅で行うご家族の不安の解消、看護・介護にかかわる
専門職の行動支援、教育プログラム、ケアの標準化と質の向上

これらを解決することが目的で開発されています。

是非、ご覧頂、無料体験できる期間に試していただきたくお願いします。
“終末期の安心看護システム” http://www.el-care.jp/

地域医療、在宅ケアの推進のためにお役に立てれば幸いです。




在宅ケア標準化プログラムの必要性

在宅ケアの推進『終末期の安心看護システム』http://www.el-care.jp/


開発背景


看護師の継続教育に関する調査では、具体的分野として「終末期看護」に関する教育を受けたいと回答した人が最も多く、終末期ケアにおける看護師としてのニーズの高さがうかがえた。


一方で統一された教育ツールの開発はされておらず、緩和医療に関するマニュアルが作成されている程度である。


在宅における終末期ケアに関しては、未だアウトカムを含めた有用性を検証した教材は存在せず、標準化されたケアが行われていないのが現状である。


そこで、終末期における在宅ケアが標準化されることで、専門家が共通の知識をもち、技術の提供を行うことができ、在宅でケアを受けることに対する問題の一部を解決することに繋がると考えられる。


終末期における在宅ケアが標準化されることで、個別ケアの質的向上が可能となる。


この目的を達成できるプログラムが、在宅ケアの推進『終末期の安心看護システム』http://www.el-care.jp/ である。


無料で体験できますので、時間があるときに静かな場所でじっくりとご覧ください。


専門職である、しかも在宅ケアを実践される方であれば、ホスピス看護を実践されている方であればその有用性が理解できるはずです。

後期高齢者医療制度は在宅が鍵

平成19年3月29日(木)厚生労働省第18専用会議室で社会保障審議会後期高齢者医療の在り方に関する特別部会(第7回)が開催されました。


「後期高齢者医療制度は在宅が鍵」


☆これを支援する仕組みが必要である。


健康保険等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)により、75歳以上の後期高齢者については、
平成20年4月に後期高齢者医療制度を創設ことが決まりました。


これを受けて、第7回目の「後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」が平成19年3月29日に開催されました。


今回の議論のまとめとして、後期高齢者にふさわしい医療は、「急性期医療にあっても、治療後の生活を見越した高齢者の評価とマネジメント」「在宅(居宅系施設を含む)を重視した医療」「介護保険のサービスと連携の取れた一体的なサービス提供」「安らかな終末期を迎えるための医療」「その他」が挙げられました。


 これからの高齢者に対する医療は、特定の疾患を診ることも重要ですが、精神的なケアを含め、全身を総合的に診察できる医師の育成・確保も大切になってくるのではないでしょうか。また、平成18年の診療報酬改定において、【平均在院日数の縮小】に手厚い加算がなされたこともあり、【在宅での医療・看取り】はキーポイントになってくるように感じます。


訪問看護や訪問介護が最も重要になってきます。


在宅ケア、地域医療は、今まで経験したことのない在宅ケアを医療・福祉関係者、家族や地域が経験しなければならなくなる。


看護師不足が深刻化し、介護職が減少する中で、不安のまま病院から追い出され、在宅で終末期を迎える患者が激増する。


 これらの課題を解決する仕組みが『終末期の安心看護システム』http://www.el-care.jp/ です。