“リーダー養成講座” アンケート結果
マネジメントの基本原則を学ぶ
(看護 介護 リハ科 マネジメント研修の感想)
看護師長、主任看護師及びリハ科の理学療法士や作業療法士を対象とした“マネジメントの基本原則を学ぶ”という内容のため、多少馴染みのない用語など理解に苦しんでいる場面が見受けられました。しかしながら、基本を学ぶことの大切さは皆さん理解されているので自由記述内容は前向きであり、今後も継続的に学ぶことで、研修の効果が表れるだろうということが予測できる感想でした。
自由記述
1.本日の研修で、最も印象に残った一言や内容をお知らせ下さい。
・ 人は理解しただけでは行動しない、人は「なるほど!」と納得して初めて行動する。
・ 部下の意見に耳を傾けているか。
・ 「問題解決」、現場では解決方法の間違いで、患者様とのトラブルがでることがある。今日の講義は直ぐに使える内容なので現場でいろいろ役立てたい。
・ マクドナルドの店長の動き。忙しい時、お客が少ない時などで行動が変わる。状況に合わせてリーダーシップのあり方が変わる。
・ 気付いて納得する。 職場使命の大切さ、ディズニーリゾートや黒ネコやまとの理念を社員がどのように理解し仕事を行う上での基準にしているのかが印象的でした。ありがとうございました。
・ PDCAサイクル。計画、実施、評価、改善のサイクルで評価、振り返ることで気づきが生まれる。振り返ることで学びがあることが納得しました。PDCAを形式的に回している状況はどのようなことなどが確認でき、実践できると思います。楽しく学ばせていただきました。
・ 動機づけのところとマネジメントサイクルの十分な活用について学ぶことができました。早速職場で活用したいと思います。
・ カオス(混沌とした変化しない状態)からの脱却がリーダーシップであるということを、ミーティングなどの例えから「ハッと」気づかされました。いろいろなリーダーシップの理論がありますが、これほど納得したことはありません。ありがとうございました。
・ 何をして欲しいのか、何を困っているのか相手の気持ちを聞くことが大切。振り返りや評価は職員の成長のために行うことである。
・ 振り返りで気づきの事がわかりました。 PDCAサイクルも自分なりに理解できました。
・ お金を払ってでも必要性があって生まれた会社。
・ 好きなことをしてお金をもらうのがプロ、プロだからお金をいただく。好きなことをしてお金を払うのがアマチュアである。
・ 目標と現状のギャップを把握する。
・ マクドナルド・ディズニーリゾートの例え話、自分が決定するのではなく、部下に「どうしたいのか」きいて、部下たちのやる気を上げる大切さを実感しました。
・ 信頼関係・・・コミュニケーションが良い現場にするには、「報告のタイミングが」どうであるか? スタッフに報告のタイミングを約束する事でコミュニケーションが良くなる事を現場で実施していきたい。
・ PDCAサイクル。CとAの間にLearningが存在すること。
・ PDCAサイクル。 マクドナルドの話しはとても役に立ちました→状況に合わせたたち位置の大切さ。
・ 職場使命=このような捉え方から自分の使命も考える必要を感じた。
・ 自職場の使命。患者様、利用者様、ご家族からの期待での発展。一番身近に感じました。 あいさつは部下より先にする事。 相手から返ってこなくとも先にする・・・このようなことは日常よくあり、無視されたのかなと立腹する事があります。しかし、そうではなくて自分のあり方を整えて組織体質を作っていくことの大切さを学びました。
・ スマートメッセージはすぐに実行できそうです。
・ 「結果を出す」ことは、成果を生み出す仕組みを作る人材を育てることである。ということが印象に残りました。
・ リーダーが目標・目的を明確にし、実行すること。 PDCAサイクルと気づきの関係。
・ PDCAを行うことで気づきが生まれる。アセスメントサイクルなど現場と関連付けられるような説明がありわかりやすかったです。
・ リーダーの役割が良くわかった。
・ 仕組みとルールづくりの基準を守る。マネジメントの方法。目標シートの活用。考課方法の当院での改善点など具体的な問題解決方法が現場と関連付けられていて勉強になりました。
・ 「明るい未来」とは、不の無い状態を創り出すことである。不安、不透明、不便、不公平、不満、不便、不信などを安心、透明、完備、公平、満足、便利、信頼に変えていくことである。
・ 自分の職場の問題は何か?と聞かれた時に、きちんとした解答が答えられなかった(問題はたくさんあるのに)。リーダーがしっかりと問題を共通認識できるようにコミュニケーションをとっていない状況に気づかされました。自分自身が出来ることがはっきりと見えていきました。ありがとうございました。
・ 問題とは何か。
・ マネジメントを実行するための、リーダーの役割。 PDCAサイクル。 振り返り、現状把握など実践的な内容。
・ カオスからの踏み出し。これなら自分もリーダーとして行動できそうです。
・ スマートメッセージ→初めての言葉でした。わかりやすく直ぐに実践できそうです。
・ 「こうしたい」という意思を、リーダーが強く持って表現すること。リハビリの仕事と同じで、こうなりたい、ここまでよくなるという目標が低かったり、意思が弱かったりしたら、そこまでしかいかない。 自分自身は面倒がったり、やろうと思っててもムダだとか、現場が大変になってしまうと思って、全然表現していない。 講義を聴くほどに落ち込む。 私がリーダーでなかったら、もっとスゴイ職場になってたかも…などマイナスモードになっています。
・ 組織の中で、行動に対する「マイナスの感情」や意見を言う「遠慮」などがある時に、その人の成長は止まる。その組織の成長は止まる。自分を戒める内容であった。
・ PDCAサイクル。 人をやる気にさせる条件。
・ 信頼される人、頼りになる人、ルール、しくみ。
・ リーダーとしてカオスの改善。 PDCAサイクルと問題解決の関連。 ポジティブメッセージが強く印象に残りました。
・ 職場使命。理念や上位組織からの期待、職場メンバーからの期待、関連部署や外部関係者からの期待、そして利用者、患者さまからの期待から具体的な職場使命を創り上げたプロセスで、職場の強み、弱みを把握でき、職員で共有できたことは非常に良かった。
・ 「不」のある状態をなくそう。不信を無くすのは時間がかかるが、自分の行動で自分への不信を取り除くことが出来る。具体的スマートメッセージなどのコミュニケーション方法を教えていただいて良かったです。
2.ご感想、ご意見、ご要望、ご関心事など自由にお書き下さい。
・ PDCAサイクルをもちいて役立たせたいと思います。
・ 私の頭の混乱を、自分で見方を変えて、今何をしなければならないのか、解決しなければならないかを見返すため、カタをおしていただきました。 ありがとうございました。
・ 私たちの立場ではマネジメントの大切さを痛感しました。 とても楽しく学ばさせて頂きました。 ありがとうございました。
・ 今日みたいに、講義をしながら時折の発表はやりやすかったです。
・ もう少し時間をかけてやってもらえたらもっと分かりやすかったと思います。 内容が多すぎて、頭の整理をしていかないといけないと思います。 ありがとうございました。
・ 「経営理念・病院としてのビジョン・経営について」の理解がないと自身の役割や自職場の使命も設定しにくいので理解を深めなければと思いました。
・ ケーススタディーが多く、やり易かったです。
・ 初めて聞いた言葉などには、説明がきちんとされていたのですが、聞いて、書き留める事が出来にくかった事もありました。
・ キャッチボール的な進め方は、適度の緊張と楽しさがあって、久しぶりの感じで時間が速かったです。 理解は不十分かもしれませんが、「不」がとれるよう一生懸命学ばせてもらいたいと思います。 ありがとうございました。
・ もっと時間をかけて学びたい内容でした。長い時間研修できればと思いました。
・ 「気づき」「振り返り」という言葉がだんだんわかってきたように思います。 自分を振り返ると、うまくいかない事や解決しなければいけないことがたくさん出てきます。 問題解決は自分一人では出来ないので、周囲の仲間と一緒に解決していきたいと思います。
以上