“リーダー養成講座” アンケート結果

マネジメントの基本原則を学ぶ

(看護 介護 リハ科 マネジメント研修の感想)

看護師長、主任看護師及びリハ科の理学療法士や作業療法士を対象とした“マネジメントの基本原則を学ぶ”という内容のため、多少馴染みのない用語など理解に苦しんでいる場面が見受けられました。しかしながら、基本を学ぶことの大切さは皆さん理解されているので自由記述内容は前向きであり、今後も継続的に学ぶことで、研修の効果が表れるだろうということが予測できる感想でした。

自由記述

1.本日の研修で、最も印象に残った一言や内容をお知らせ下さい。

・ 人は理解しただけでは行動しない、人は「なるほど!」と納得して初めて行動する。

・ 部下の意見に耳を傾けているか。

「問題解決」、現場では解決方法の間違いで、患者様とのトラブルがでることがある。今日の講義は直ぐに使える内容なので現場でいろいろ役立てたい。

・ マクドナルドの店長の動き。忙しい時、お客が少ない時などで行動が変わる。状況に合わせてリーダーシップのあり方が変わる。

・ 気付いて納得する。 職場使命の大切さ、ディズニーリゾートや黒ネコやまとの理念を社員がどのように理解し仕事を行う上での基準にしているのかが印象的でした。ありがとうございました。

・ PDCAサイクル。計画、実施、評価、改善のサイクルで評価、振り返ることで気づきが生まれる。振り返ることで学びがあることが納得しました。PDCAを形式的に回している状況はどのようなことなどが確認でき、実践できると思います。楽しく学ばせていただきました。

・ 動機づけのところとマネジメントサイクルの十分な活用について学ぶことができました。早速職場で活用したいと思います。

・ カオス(混沌とした変化しない状態)からの脱却がリーダーシップであるということを、ミーティングなどの例えから「ハッと」気づかされました。いろいろなリーダーシップの理論がありますが、これほど納得したことはありません。ありがとうございました。 

・ 何をして欲しいのか、何を困っているのか相手の気持ちを聞くことが大切。振り返りや評価は職員の成長のために行うことである。

振り返りで気づきの事がわかりました。 PDCAサイクルも自分なりに理解できました。

お金を払ってでも必要性があって生まれた会社。 

好きなことをしてお金をもらうのがプロ、プロだからお金をいただく。好きなことをしてお金を払うのがアマチュアである。

目標と現状のギャップを把握する。

マクドナルド・ディズニーリゾートの例え話、自分が決定するのではなく、部下に「どうしたいのか」きいて、部下たちのやる気を上げる大切さを実感しました。

信頼関係・・・コミュニケーションが良い現場にするには、「報告のタイミングが」どうであるか? スタッフに報告のタイミングを約束する事でコミュニケーションが良くなる事を現場で実施していきたい。

PDCAサイクル。CAの間にLearningが存在すること。

PDCAサイクル。 マクドナルドの話しはとても役に立ちました→状況に合わせたたち位置の大切さ。

職場使命=このような捉え方から自分の使命も考える必要を感じた。

自職場の使命。患者様、利用者様、ご家族からの期待での発展。一番身近に感じました。 あいさつは部下より先にする事。 相手から返ってこなくとも先にする・・・このようなことは日常よくあり、無視されたのかなと立腹する事があります。しかし、そうではなくて自分のあり方を整えて組織体質を作っていくことの大切さを学びました。

スマートメッセージはすぐに実行できそうです。

「結果を出す」ことは、成果を生み出す仕組みを作る人材を育てることである。ということが印象に残りました。

リーダーが目標・目的を明確にし、実行すること。 PDCAサイクルと気づきの関係。

PDCAを行うことで気づきが生まれる。アセスメントサイクルなど現場と関連付けられるような説明がありわかりやすかったです。

リーダーの役割が良くわかった。

仕組みとルールづくりの基準を守る。マネジメントの方法。目標シートの活用。考課方法の当院での改善点など具体的な問題解決方法が現場と関連付けられていて勉強になりました。

「明るい未来」とは、不の無い状態を創り出すことである。不安、不透明、不便、不公平、不満、不便、不信などを安心、透明、完備、公平、満足、便利、信頼に変えていくことである。

自分の職場の問題は何か?と聞かれた時に、きちんとした解答が答えられなかった(問題はたくさんあるのに)。リーダーがしっかりと問題を共通認識できるようにコミュニケーションをとっていない状況に気づかされました。自分自身が出来ることがはっきりと見えていきました。ありがとうございました。

問題とは何か。

マネジメントを実行するための、リーダーの役割。 PDCAサイクル。 振り返り、現状把握など実践的な内容。

カオスからの踏み出し。これなら自分もリーダーとして行動できそうです。

スマートメッセージ→初めての言葉でした。わかりやすく直ぐに実践できそうです。

「こうしたい」という意思を、リーダーが強く持って表現すること。リハビリの仕事と同じで、こうなりたい、ここまでよくなるという目標が低かったり、意思が弱かったりしたら、そこまでしかいかない。 自分自身は面倒がったり、やろうと思っててもムダだとか、現場が大変になってしまうと思って、全然表現していない。 講義を聴くほどに落ち込む。 私がリーダーでなかったら、もっとスゴイ職場になってたかも…などマイナスモードになっています。

組織の中で、行動に対する「マイナスの感情」や意見を言う「遠慮」などがある時に、その人の成長は止まる。その組織の成長は止まる。自分を戒める内容であった。

PDCAサイクル。 人をやる気にさせる条件。

信頼される人、頼りになる人、ルール、しくみ。

リーダーとしてカオスの改善。 PDCAサイクルと問題解決の関連。 ポジティブメッセージが強く印象に残りました。

職場使命。理念や上位組織からの期待、職場メンバーからの期待、関連部署や外部関係者からの期待、そして利用者、患者さまからの期待から具体的な職場使命を創り上げたプロセスで、職場の強み、弱みを把握でき、職員で共有できたことは非常に良かった。

「不」のある状態をなくそう。不信を無くすのは時間がかかるが、自分の行動で自分への不信を取り除くことが出来る。具体的スマートメッセージなどのコミュニケーション方法を教えていただいて良かったです。

2.ご感想、ご意見、ご要望、ご関心事など自由にお書き下さい。

PDCAサイクルをもちいて役立たせたいと思います。

私の頭の混乱を、自分で見方を変えて、今何をしなければならないのか、解決しなければならないかを見返すため、カタをおしていただきました。 ありがとうございました。

私たちの立場ではマネジメントの大切さを痛感しました。 とても楽しく学ばさせて頂きました。 ありがとうございました。

今日みたいに、講義をしながら時折の発表はやりやすかったです。

もう少し時間をかけてやってもらえたらもっと分かりやすかったと思います。 内容が多すぎて、頭の整理をしていかないといけないと思います。 ありがとうございました。

「経営理念・病院としてのビジョン・経営について」の理解がないと自身の役割や自職場の使命も設定しにくいので理解を深めなければと思いました。

ケーススタディーが多く、やり易かったです。

初めて聞いた言葉などには、説明がきちんとされていたのですが、聞いて、書き留める事が出来にくかった事もありました。

キャッチボール的な進め方は、適度の緊張と楽しさがあって、久しぶりの感じで時間が速かったです。 理解は不十分かもしれませんが、「不」がとれるよう一生懸命学ばせてもらいたいと思います。 ありがとうございました。

もっと時間をかけて学びたい内容でした。長い時間研修できればと思いました。

「気づき」「振り返り」という言葉がだんだんわかってきたように思います。 自分を振り返ると、うまくいかない事や解決しなければいけないことがたくさん出てきます。 問題解決は自分一人では出来ないので、周囲の仲間と一緒に解決していきたいと思います。


以上

看護管理 マネジメントの基本原則を学ぶ研修


マネジメントの基本、考え方を学び、リーダーの役割行動を研修という機会で学ぶことで、研修参加者の知識の共有化やスキルのレベルアップが図れます。


研修の進め方も、ファシリテーションスキルを活用したリーダーシップやNLPリーダーシップなど、これからのリーダーとして何をすべきかという役割行動を意識し、それを具体的に実行するためのスキルを習得するように構成されています。


病院組織や職場の体質改善を行うためにこれらのスキルは日常の中で発揮されます。


この研修の学びは、職場全体に浸透するように組織及び個人の体験の中から気づきとともに学びます。


それが、組織風土の創造、深耕に反映され、職員一人ひとりがイキイキと気持ちよく働ける職場となります。


気軽にお問い合わせください。


info@cnsi.co.jp



研修参加者の声(感想)



“リーダー養成講座” アンケート結果

マネジメントの基本原則を学ぶ

(看護 介護 リハ科 マネジメント研修の感想)


看護師長、主任看護師及びリハ科の理学療法士や作業療法士を対象とした“マネジメントの基本原則を学ぶ”という内容のため、多少馴染みのない用語など理解に苦しんでいる場面が見受けられました。しかしながら、基本を学ぶことの大切さは皆さん理解されているので自由記述内容は前向きであり、今後も継続的に学ぶことで、研修の効果が表れるだろうということが予測できる感想でした。


自由記述

1.本日の研修で、最も印象に残った一言や内容をお知らせ下さい。

・ 人は理解しただけでは行動しない、人は「なるほど!」と納得して初めて行動する。

・ 部下の意見に耳を傾けているか。

 「問題解決」、現場では解決方法の間違いで、患者様とのトラブルがでることがある。今日の講義は直ぐに使える内容なので現場でいろいろ役立てたい。

・ マクドナルドの店長の動き。忙しい時、お客が少ない時などで行動が変わる。状況に合わせてリーダーシップのあり方が変わる。

・ 気付いて納得する。 職場使命の大切さ、ディズニーリゾートや黒ネコやまとの理念を社員がどのように理解し仕事を行う上での基準にしているのかが印象的でした。ありがとうございました。

・ PDCAサイクル。計画、実施、評価、改善のサイクルで評価、振り返ることで気づきが生まれる。振り返ることで学びがあることが納得しました。PDCAを形式的に回している状況はどのようなことなどが確認でき、実践できると思います。楽しく学ばせていただきました。

・ 動機づけのところとマネジメントサイクルの十分な活用について学ぶことができました。早速職場で活用したいと思います。

・ カオス(混沌とした変化しない状態)からの脱却がリーダーシップであるということを、ミーティングなどの例えから「ハッと」気づかされました。いろいろなリーダーシップの理論がありますが、これほど納得したことはありません。ありがとうございました。 

・ 何をして欲しいのか、何を困っているのか相手の気持ちを聞くことが大切。振り返りや評価は職員の成長のために行うことである。

 振り返りで気づきの事がわかりました。 PDCAサイクルも自分なりに理解できました。

 お金を払ってでも必要性があって生まれた会社。 

 好きなことをしてお金をもらうのがプロ、プロだからお金をいただく。好きなことをしてお金を払うのがアマチュアである。

 目標と現状のギャップを把握する。

 マクドナルド・ディズニーリゾートの例え話、自分が決定するのではなく、部下に「どうしたいのか」きいて、部下たちのやる気を上げる大切さを実感しました。

 信頼関係・・・コミュニケーションが良い現場にするには、「報告のタイミングが」どうであるか? スタッフに報告のタイミングを約束する事でコミュニケーションが良くなる事を現場で実施していきたい。

 PDCAサイクル。CAの間にLearningが存在すること。

 PDCAサイクル。 マクドナルドの話しはとても役に立ちました→状況に合わせたたち位置の大切さ。

 職場使命=このような捉え方から自分の使命も考える必要を感じた。

 自職場の使命。患者様、利用者様、ご家族からの期待での発展。一番身近に感じました。 あいさつは部下より先にする事。 相手から返ってこなくとも先にする・・・このようなことは日常よくあり、無視されたのかなと立腹する事があります。しかし、そうではなくて自分のあり方を整えて組織体質を作っていくことの大切さを学びました。

 スマートメッセージはすぐに実行できそうです。

 「結果を出す」ことは、成果を生み出す仕組みを作る人材を育てることである。ということが印象に残りました。

 リーダーが目標・目的を明確にし、実行すること。 PDCAサイクルと気づきの関係。

 PDCAを行うことで気づきが生まれる。アセスメントサイクルなど現場と関連付けられるような説明がありわかりやすかったです。

 リーダーの役割が良くわかった。

 仕組みとルールづくりの基準を守る。マネジメントの方法。目標シートの活用。考課方法の当院での改善点など具体的な問題解決方法が現場と関連付けられていて勉強になりました。

 「明るい未来」とは、不の無い状態を創り出すことである。不安、不透明、不便、不公平、不満、不便、不信などを安心、透明、完備、公平、満足、便利、信頼に変えていくことである。

 自分の職場の問題は何か?と聞かれた時に、きちんとした解答が答えられなかった(問題はたくさんあるのに)。リーダーがしっかりと問題を共通認識できるようにコミュニケーションをとっていない状況に気づかされました。自分自身が出来ることがはっきりと見えていきました。ありがとうございました。

 問題とは何か。

 マネジメントを実行するための、リーダーの役割。 PDCAサイクル。 振り返り、現状把握など実践的な内容。

 カオスからの踏み出し。これなら自分もリーダーとして行動できそうです。

 スマートメッセージ→初めての言葉でした。わかりやすく直ぐに実践できそうです。


 「こうしたい」という意思を、リーダーが強く持って表現すること。リハビリの仕事と同じで、こうなりたい、ここまでよくなるという目標が低かったり、意思が弱かったりしたら、そこまでしかいかない。 自分自身は面倒がったり、やろうと思っててもムダだとか、現場が大変になってしまうと思って、全然表現していない。 講義を聴くほどに落ち込む。 私がリーダーでなかったら、もっとスゴイ職場になってたかも…などマイナスモードになっています。

 組織の中で、行動に対する「マイナスの感情」や意見を言う「遠慮」などがある時に、その人の成長は止まる。その組織の成長は止まる。自分を戒める内容であった。

 PDCAサイクル。 人をやる気にさせる条件。

 信頼される人、頼りになる人、ルール、しくみ。

 リーダーとしてカオスの改善。 PDCAサイクルと問題解決の関連。 ポジティブメッセージが強く印象に残りました。

 職場使命。理念や上位組織からの期待、職場メンバーからの期待、関連部署や外部関係者からの期待、そして利用者、患者さまからの期待から具体的な職場使命を創り上げたプロセスで、職場の強み、弱みを把握でき、職員で共有できたことは非常に良かった。

 「不」のある状態をなくそう。不信を無くすのは時間がかかるが、自分の行動で自分への不信を取り除くことが出来る。具体的スマートメッセージなどのコミュニケーション方法を教えていただいて良かったです。


2.ご感想、ご意見、ご要望、ご関心事など自由にお書き下さい。

 PDCAサイクルをもちいて役立たせたいと思います。

 私の頭の混乱を、自分で見方を変えて、今何をしなければならないのか、解決しなければならないかを見返すため、カタをおしていただきました。 ありがとうございました。

 私たちの立場ではマネジメントの大切さを痛感しました。 とても楽しく学ばさせて頂きました。 ありがとうございました。

 今日みたいに、講義をしながら時折の発表はやりやすかったです。

 もう少し時間をかけてやってもらえたらもっと分かりやすかったと思います。 内容が多すぎて、頭の整理をしていかないといけないと思います。 ありがとうございました。

 「経営理念・病院としてのビジョン・経営について」の理解がないと自身の役割や自職場の使命も設定しにくいので理解を深めなければと思いました。

 ケーススタディーが多く、やり易かったです。

 初めて聞いた言葉などには、説明がきちんとされていたのですが、聞いて、書き留める事が出来にくかった事もありました。

 キャッチボール的な進め方は、適度の緊張と楽しさがあって、久しぶりの感じで時間が速かったです。 理解は不十分かもしれませんが、「不」がとれるよう一生懸命学ばせてもらいたいと思います。 ありがとうございました。

 もっと時間をかけて学びたい内容でした。長い時間研修できればと思いました。

 「気づき」「振り返り」という言葉がだんだんわかってきたように思います。 自分を振り返ると、うまくいかない事や解決しなければいけないことがたくさん出てきます。 問題解決は自分一人では出来ないので、周囲の仲間と一緒に解決していきたいと思います。


以上





“ファシリテーター養成講座” アンケート結果

看護師、介護職、リハ科職員対象で実施した“ファシリテーター養成講座”のアンケート結果

自由記述

1.本日の研修で最も印象に残った一言や内容をお知らせください。

・ 心の中を引き出すことで、かかわりに関係してくる重要性を感じた。

  ファシリテーターとして、意見を出しやすいようにすることの必要性、意見が出ないのが悪いのではなく、何故なのか、振り返ることが大切。

・ ファシリテーターとしての役割をまとめた際に、傾聴、うなづきが大切だとわかった事。話すだけではダメで、相手の意見を聞く力、まとめる力が大切である。

・ スタッフの意見等の引き出し方やファシリテーターの役割とは、を学んだ。

・ 「ふりかえり」の必要性が強く印象に残った。

  会議の進め方について改めて考えさせられた。

職場で、ひとりひとりにあんなに近づいて、馴れ馴れしい名前で呼んで、握手までして、人のこと自分のことをたくさんお話するということがとても新鮮で「あ-こんなことなかったなー」と涙が出そうなくらい嬉しかったです。

プロセス 今書いているこの状態もプロセス?

相手のプロセスを考えるのも大切なのかな?

・ ファシリテーターは特別にリーダーシップを取ることではなく、グループワークが円滑に進められる様、話しを聴く姿勢、 引き出すこと、 話し合える場作り、 体験学習サイクル、 ふりかえりが大切だと学びました。

・ プロセスが大切で次に生かしていくようにする。それが学びであったり、ヒントになったりする。皆がリーダーになれるように、ファシリテーターが動けるとよい。 皆の力を引き出して最大限生かすことが大切。

・ 「右まわりの考え方で!!」体験を通して学んでいくということ。

・ ファシリテーターの言葉ははずかしながら初めてだったので理解することができました。

・ 研修後、ファシリテーターとは、シキリテーターが高くないとダメという自分の中に固定観念があることに、深く反省する時間でした。それが学べた事にとても喜んでいます。 ありがとうございました。

・ 「ファシリテーター」初めて聞く言葉でとても印象に残りました。私も振り返ってみますと会議などではシキリテータ(仕切り)でした。

・ 手の届く所での会話や話し合いが必要であると感じた。

・ ファシリテーターについて「なんの事だろう」と思っていました。

・ ファシリテーターの役割。

  相手の能力を最大限に引き出すこと

・ 振りかえりが大切。 チームの中に知恵がある。 議論の中に知恵がある。 メンテナンス機能。

・ メンバーの個性を尊重する。 振り返りを行う。

・ ファシリテーターとしての言葉の意味と行動内容。

課題達成機能とメンテナンス機能を生かすための関連性、振り返りの大切さ、とにかく書き出す。

L&RLeaderReader)の関連性。

・ ふり返り、プロセス(心の中を表現すること)

・ グループミーティングのふり返りで、講師が「そこが大事なんですよ!!」とすばらしい笑顔でアドバイスしてくださり、グループで「その時私たちは何を考えながらそうしていたのか」を話し合うことが出来ました。

・ ファシリテーターの役割を確認できた。

・ 導入と展開と終結。 講師の方のおだやかな進行が本日のテーマを物語っていたと思います。

  少しでも実行できるように頑張りたいと思います。

・ コンテントとプロセス

共通認識

・ 講師の方が、1ヶ月か2ヶ月に1度、自分の目標、目的などを書いていると話されたこと。

  記述することで、明確になる場合があるので私も実践したいと思った。

2.今後の研修に加えて欲しいテーマや内容があればお知らせください。

・ 現状では思いつきません。

・ 困難事例に対しての対処方法など、お教えいただければありがたい。ヒントなど...。

・ チームケアのあり方。

・ 主任の立場・・・師長から言われ、スタッフから言われその中間にあたる「主任の立場」のテーマ等あったら...。

・ スタッフが拒否的・否定的な目標に向かってすすめざるを得ないときの進め方。

・ ミーティングでの発言や意見の統一までのプロセスを知りたい。

・ 会話が上手く出来る様になる為には、どうしたらよいのか?

・ リーダーシップがとれるにはどうすればよいか。 

・ コンプレックス・劣等感の克服術など

・ コミュニケーション能力に欠ける人や苦手な部下などとの関わり方。

・ リーダーに求められている具体的な姿勢。スタッフがリーダーに求められているもの。

・ 少人数のスタッフを交えての研修。

  たとえばチームリーダ等

・ 部下の修正点をどんなふうに指摘していけばいのか。

  いつも弱くなってしまってなかなかズバリ言えないです。

・ 日頃困っていること、悩んでいることなどを話して解決できると良いと思います。(普段不安や不満に思うことなど)

・ コミュニケーション&プレゼンテーションスキル

3.ご感想、ご意見、ご質問などご自由にお書きください。

・ まだまだ、人前で話すことが苦手な私なので、机に向かった研修より分かりやすかったけれど常に緊張でした。

・ グループワークは、いろいろな意見があり、気づかされる事が多かった。 ファシリテーション技法、今一度整理し、理解を深めたいと思った。

講師が一人一人の話を丁寧に聴いてくれた。助言が的確でわかりやすかった。

・楽しく受講できました。

・長い時間緊張して行うのかなぁ~と思いましたが自己紹介からリラックス出来、とても楽しい時間でありました。その中で、今日のテーマのファシリテーターを学ぶ事が出来ました。

・ファシリテーション技術を学ばさせていただきありがとうございました。25日、介護ミーティングがあり活用したいと思います。楽しい研修でした。ありがとうございました。

講師が近くにおり、とてもわかりやすく楽しく研修を受けることが出来ました。ありがとうございました。

人前で話すのは苦手ですが、話す機会が多くなり少しでも良くなればと思います。

5時間は疲れたが、満足感がありました。

楽しく研修に参加する事ができた。

今日の研修の形式は初めてで、リラックスして自然体で参加する事が出来満足でした。

研修らしくない研修で長いと思った時間が短く感じられました。楽しんで研修が出来、自分も再発見出来ました。ありがとうございました。

体験型の研修に参加するのは初めてでしたが、時間がたつのが早く感じ良かったと思います。

楽しい研修でした。

参加型に加われなかったら...と不安でしたが自分の意見を伝えることが出来てスッキリしました。逆に伝えられないとモヤモヤするので不快を与えないで会議をすすめられたら...と思います。

ファシリテーター、ファシリテーションのことは何もわからなかったが研修で学べてよかったです。 今後に活かしたいと思います。

第三者評価継続研修 7月13日18:00~20:00にはまだ余裕があります。
是非お申し込みください。【このメールにお名前と7月13日参加希望とお書きになり返信してください。】


このファーストレベルの基礎研修では、第三者評価の目的や評価プロセスを再確認します。
特に評価の視点については共通理解をしていきます。


例えば、
15歳の少年が「お相撲さんになりたい」という場合の評価と、「水泳選手としてオリンピックで金メダルを取りたい」という場合の評価では、同じ15歳の少年に対してでも「評価の視点」は異なります。


なりたい姿、目指すべき目標に向かっての現状を確認して、本人が目標達成のために何を、どれだけ、どのような方法で、取り組んで行ったらいいのかに「気づき」、自らが進んで具体的に行動がとれるようになる切欠となるのが良い評価です。


受験生に対する合格判定でも、子役や配役を決めるオーデションでも、目指すべきものによって決定づけられるのが「評価の視点」です。


これを基礎研修では確認します。セカンドレベルの研修とサードレベルの研修の受講には基礎研修が必須となりますので、是非お申し込みください。


サードレベルまでの研修を受講された方には修了証を発行し、更に振り返り研修と専門研修を組み合わせたものを行ってまいります。(調査項目にあるレベルに合わせた段階別研修を計画的に行っていきたいと思います。)


基礎研修を終えた段階で懇親会(7月下旬)も行いますので、こちらも是非参加してください。
7月13日の研修の参加者は先着順で決定します。
(応募が多い場合はもう一回程度開催日を増やすことを検討します)

東京都の第三者評価受費用の助成金(補助金)は、それぞれの区や市で定められています。

多くの区では、
1.補助金の額は、福祉サービス第三者評価を受けるために事業者が評価機関に支出した費用又は60万円のうちいずれか少ない額とする。

2.評価受審費用額の2分の1又は15万円のいずれか低い額とする。

3.30万円から60万円

と定めています。


下記のそれぞれごとに金額が決定されていますので、助成金の申請や金額が知りたい方は、info@cnsi.co.jp  にメールください。

また、受審についてのお問い合わせも承ります。


多摩地区:八王子市 日野市 立川市 町田市 多摩市 稲城市 国分寺市 国立市 府中市 昭島市 調布市 青梅市 小金井市 小平市 東村山市 福生市 狛江市 東大和市 清瀬市 東久留米市 武蔵村山市 武蔵野市 三鷹市 羽村市 あきる野市 西東京市 西多摩郡(瑞穂町 日の出町 檜原村 奥多摩町)

千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 板橋区 練馬区 足立区

第三者評価・地域密着型サービス外部評価の効果的受審方法の説明会開催のご案内

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

この度、第三者評価の効果的受審方法についての説明会を開催しますのでご案内申し上げます。

内容につきましては、福祉サービスの質を向上するために必要な“成功の鍵”となる自己評価や職員の動機づけ方法などを説明します。また、個別相談では個別の課題解決手段としての第三者評価受審方法など、契約から結果報告までのプロセスを細かく分け、その段階別の目的やその効果を紹介いたします。

この説明会は単なる評価制度の説明ではなく、福祉サービスの質の向上を図れる内容としています。第三者評価の受審有無に関係なく、サービスの質の向上を図るための研修と位置付けてご参加いただければと思います。

是非第三者評価の普及及び福祉サービスの質の向上を図るために、関係部署等にこの説明会の周知について特段の御配慮を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
敬具
日 時:1回目 7月 7日(火)13:00~15:00 
2回目 7月 8日(水)13:00~15:00
場 所:千葉県労働者福祉センター 会議室
     千葉市中央区千葉港4-4 TEL043-204-3304
内 容:
1. 平成21年度の第三者評価・地域密着型サービスの評価・調査について
2. 自己評価の効果的活用方法
3. 個別相談 (説明会終了後)

株式会社CNSでは、第三者評価研究所を設立して東京都、千葉県、神奈川県の第三者評価制度を比較検討し、最も効果的な手法を研究していきます。


東京都、千葉県、神奈川県の第三者評価調査員が中心で、評価結果及びフィードバックレポート内容を研究し、事業者が計画的に「改善が求められる点」を改善できるように、最新のコンサルティング手法を使って、人事、サービス、財務、システム、職員募集などの広報等も含めて提案できることを目指します。


相談者には、当社のノウハウである介護職、看護職の職業紹介、コーチング・マネジメント研修、終末期ケアシステムを無料で活用していただけるように致します。


気軽にお問い合わせください。

info@cnsi.co.jo







第16回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉 
- 地域コミュニティの場でホスピスケアを-


    平成20年7月12日(土)、13日(日) 9時~   
    場所:幕張メッセ 国際会議場(千葉市)
  

名誉大会長 堂本暁子千葉県知事
大会会長藤田敦子NPO法人「ピュア」、副大会長浮谷勝郎(医)恵隆会、実行委員長渡辺敏千葉県がんセンター
   
 がん等の病気になっても、障がいをもっても、老いても、地域の中で、ずっと自分らしく生きることができ、そして最後は安らかな死を迎えられたらいいですね。そのために何が必要かを、皆で話し合いましょう。


主なプログラム 企画中のため、題は変更の場合があります。4月30日現在
7月12日(土) 
講演 「在宅エンド・オブ・ライフケアの課題-全国調査とイギリスでの取り組みを踏まえて」近藤克則氏(日本福祉大学教授)
講演 「これからのケア・社会保障・日本社会と死生観」広井良典氏(千葉大学教授)
講演 「ホスピスケアからコミュニティケアへ」山崎章郎氏(ケアタウン小平クリニック院長)
講演 「在宅ホスピスケアの20年を振り返って」
&対談  川越 厚氏(ホームケアクリニック川越院長)×柳田邦男氏(ノンフィクション作家)
教育講演  「基幹病院と地域医療の連携についての取り組み-がん難民を出さないために」
          下山直人氏(国立がんセンター中央病院手術・緩和医療部長)
       「地域で生き抜くという道を創る」 中山康子氏(在宅緩和ケア支援センター「虹」理事長)  
講演 「死別からの共存への心理学」品川博二氏(NPO日本ケア・カウンセリング協会代表理事)
ほか現地企画 
「風の楽器オルガンの調べにのせて・・」トーク&コンサート 
    鏑木陽子氏(聖ヨハネホスピスケア研究所、音楽療法士、オルガニスト)
    石井 賢氏(バス歌手/賛助出演、オルガン提供)
「認知症の方の緩和ケア」座長苛原実氏(いらはら診療所院長)ほか
「小児在宅緩和医療」座長前田浩利氏(あおぞら診療所新松戸院長)ほか
「アロマセラピーを学びましょう!」所澤いづみ氏(メディカルアロマ&リフレTori代表)実技あり
その他    
 患者部会、スピリチュアルケア部会、市民部会、コミュニティケア部会、子ども共育部会、一般演題など

7月13日(日) 
シンポジウム 「新たな局面を迎えた緩和ケア―住み慣れた家での最期は可能か」
     座長 宮武剛氏(目白大学教授) 基調講演 宮島俊彦氏(厚生労働省大臣官房総括審議官)
        俵萠子氏、江口研二氏、大島伸一氏、角田直枝氏、川島孝一郎氏
シンポジウム 「もうひとつの我が家~施設のターミナルケアを考える」座長大熊由紀子氏(国際医療福祉大学教授) 
        本間郁子氏、池田徹氏、石井禎子氏、八木秀明氏、佐賀宗彦氏、家族の方
講演   「命と向き合う-日本人とがんと緩和ケア」中川恵一氏(東大病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長)
子ども共育  「いのちの授業-苦しんでいる人の前で私たちができること」小澤竹俊氏(めぐみ在宅クリニック院長)
ほか現地企画  「普通の暮らし、普通の生き方、普通の死」 講演 野沢和弘氏 (応援 土橋正彦氏)
          パネルディスカション:伊藤英樹氏、安西順子氏、伊藤真美氏、司会筒井啓介氏  
パネルディスカッション 「千葉の在宅緩和ケア」  
その他    グリーフケア部会、自死遺族ケア部会、介護福祉部会、看護部会、一般演題など
企画や講師について、もっと知りたい人は、NPO法人ピュア公式ブログ 千葉大会に向けてをどうぞ
千葉大会イメージソング  松尾貴臣(まつお たかおみ) 「きみに読む物語」 公式サイト 記事はこちら

助   成:日本財団より助成を頂いています 日本財団のブログ
協賛企業:(工事中)
後   援:厚生労働省、文部科学省、千葉県、千葉市、船橋市、千葉県教育委員会、千葉大学ほか多数

研究会への入会  日本ホスピス・在宅ケア研究会へお問い合わせください。
プレ企画  「終りよければすべてよし」の上映 各1000円 問合せNPO法人「ピュア」へ
大会会長  藤田敦子(NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワーク ピュア代表) ピュア
          
その他のお問合せは、下記の千葉大会事務局へ       

事務局  千葉大会実行委員会 担当:野添(のぞえ) 
     〒272-0035 市川市新田1-16-17 医療法人社団恵隆会内 
     TEL 047‐326-9622 (平日のみ) FAX 047-326-2234
      Mail は、info@chiba2008.com 

CNS看護師復職支援では、結婚や育児などでブランクのある看護師の方や、現在の職場では経験できない看護技術を体験してみたい看護師の方などが気軽に参加できる体験型のトレーニング研修会を実施しています。


近年の医療・看護の動向を踏まえ、最新医療機器の取り扱いからACLS研修までといった一歩踏み込んだ内容で、受講される看護師の方ご自身の看護知識・技術レベルの確認をすることができます。


復職・再就職をお考えの看護師の方は、職場復帰に対する不安の緩和のために、キャリアステップをお考えの方は、ご自身のスキルの復習・確認のためにお役立てください。


また、研修は各都道府県の病院や会場で随時行なう予定です。


費用はもちろん無料です。
気軽にお問い合わせ下さい。