→続き
(センターで藤志櫻の服からTOSHIROの衣装へ)
【千年の眠りから醒めて、千年】
♪赤いossanの生き血で まろは生き返り
とこしえに いにしえに もてあそぶ えにし
紅にossanの口元 染まり エンドレス命
愛する人はどこに 都はいずこ あーあー平安京
漆黒の闇 1016(いちぜろいちろく)
忌々しきは BAMBOO FOREST
獣の牙 血を求め彷徨う VAMP
燃えろ 燃えろ 苔の 蒸すまま
千年!不老不死 千年!栄枯盛衰
千年!眠りから醒めて 千年!千年!千年!
千年!感じてみた 千年!叫んでみた
千年!眠れなかった 千年!千年!千年!
千年!忙しかった 千年!千年!千年!
Vamp Bamboo Burn Burn Burn 〜♪
《ワイドショーのシーン》
クラブ朝廷
アナウンサー「設定で!」
とーしろー「設定!?」
アナウンサー「あーーー!のんのんのん!コンセプトで!」
アナウンサー「千年の眠りから醒めて千年だったら、要するに二千年ですか?」
藤志櫻「かぐや姫の生まれ変わりを探すためにいにしえの都から(しゅるるる)やってきた…のじゃ」
帝「僕たちファンのことをかぐや姫〜〜って呼んでるんですよ」
皆「あーあーあー」
アナウンサー「それじゃあすっかり私もかぐや姫ですね!」
藤志櫻「なに!?」
アナウンサー「以上クラブ朝廷でした。」
帝「ちょっと〜いずもちゃん少しくらい休ませてよ」
いずもちゃん「藤志櫻さんの希望でスケジュール夜に固めてるんですよ」
藤志櫻「パンパン(手叩く)。やろう!早くやって寝るのじゃ」
KAN-主「これ何?」
いずもちゃん「あーそれは藤志櫻さんのです」
「ZIPPOです。」
藤志櫻「お前を浪人生にしてやろうか〜〜」
「ポーズお願いします。」
「ZIPPO」
「ビビッタです。」
「ドラムのミコさんがお亡くなりになりました。〜」
KAN-主「一時は解散も考えました。でもみこはそれを望んでないと思い、メンバーを追加して〜」
「ドラムの田所です」「昼間はラーメン屋でアルバイト〜」
「ポーズお願いします!」
「ビビッタ」
「スッカリです。」
藤志櫻「確かにミコ死んだ。でもその肉体はまろ達の血となり肉となり〜」
「ポーズお願いします」
「スッカリ!」
「DONです!」
「ポーズお願いします!」
「DON!」
「目つぶしテレビです!!」
「目つぶしじゃんけん じゃんけん ポン!」チョキ
藤志櫻「まろはチョキで潰しました」
沖縄テレビの照屋さ〜
帝「これ番組名ですか?」
BOB「清々しい朝 いい朝 シークワーサー」
BOB「→2々☆€<[→<%×」「長いよ」
照屋「じゃあ、どうしようかなぁ、セリフ割りましょう」
照屋「帝さんがさぁ、『がなはゆうじんさん』って言ったらさぁ、藤志櫻くんがさぁ『首里城ゆかりさん』って言ってさぁ、KAN-主くんがさぁ『ミミガーモーニングをご覧の皆さん』って言ったらさぁ、今度はみんなで『ハイサーイ ウィーアーハブオブマングースです』って言ったらさぁ、また藤志櫻くんがさぁ『ニューアルバム『千年の眠りから醒めて千年』聞いてね。』って言ったら最後に皆で『オジイ自慢のオリオンビールであり かんぱーい』って〜」
BOB「ぁ~長いよー!」
藤志櫻「バンド名変わっちゃってるし」
藤志櫻「首里城ゆかりってだれ?」
照屋「シー!首里城でんじろうさんの娘さんさ〜」
藤志櫻「知らなーい、そんな人知らなーい」
KAN-主「もしかしてA→guのテルさんですか??沖縄のバンドの」
KAN-主「ギターのチャンプル、ベースのヤンバル、三線・ボーカルのテルさ」
帝「アイウォンチュー島人の」
照屋「♪アイウォンチュー 島人〜〜♪。昔の話さ」
いずもちゃん「サタニックアンダーギーのAgu→さ」
照屋「♪サタンを油で揚げて汚れて丸めたハンカチ〜〜♪、そんなのないさ〜」
KAN-主「BEGINにコラボ断られて、仕方なくちんすこう とコラボしたAgu→さ」
照屋「(叩きながら)昔の話さ」
照屋「ビジュアル系はしたびでさ、眉毛を剃るたび死にたくなったさ」
知念「挙げ句の果て交通事故で顔を怪我」
照屋「それ最近の話さ、まだ傷は癒えてないさ。」
知念「私、知念といいます」
KAN-主「設定がややこしくて売れなかった知念さん?!」
知念「ややこしくないさぁ。平安時代末期 戦に敗れて島流しにされよった源頼為の子孫で のちに琉球王国を開いた舜天の生まれ変わりさ〜」
藤志櫻「え?!何歳?!1000何歳?!学年は!?」
照屋「君たち、事務所まだでしょ?うちくればいいさ」
照屋「歌舞伎町のホストとゴールデンボンバーと新大久保の韓流ショップの店員さんが混ざり合って溶け合って見分けがつかないさ〜」
知念「服装も、細くカットした眉も、ダイエースプレーの匂いも〜」
照屋 「3年、いや1年で有名に」
知念「我がテルカンパニーは全国に40カ国に泡盛を提供している」
藤志櫻「断る!なんか胡散臭い」
照屋「きみね、年上の人と話をするときは牙を取りなさい牙を」
藤志櫻「やめろ、これは自前だ、とれない!!」
知念「君ね息シューシュー漏れて歌詞が聞きとれないよ」
照屋「試しに千年ってゆうてみて」
藤志櫻「…しぇんねん」
照屋「千年の眠りから醒めて千年」
藤志櫻「しぇんねんのぉ ねむりからしゃめて しぇんねん」
知念「お爺ちゃんか!」
藤志櫻「お爺ちゃんだ!御歳1028歳だ!」
知念「それも中途半端、デーモン閣下は10万53歳」
《マダム馬場の館》
マダム「かわいそうな麻呂さま」
藤志櫻「その声は前世占いのマダム馬場」
マダム「占いの館 馬場のマダム マダム馬場でございます。あなたの前世占っちゃいましょうっ!」
マダム馬場 【前世来世】
♪あんたの前世 占っちゃうよ
ついでに来世も 占っちゃうよ
ビヨンセの前世も 占っちゃうよ
前世の前世は ひい前世
母ちゃんの卵焼きがまずいのは
前世がニワトリだからさ
父ちゃんの前世が貴族でも
来世がバッタじゃ しょうがない
ハァ、前世 来世 前世 来世 前世 来世〜♪
マダム「リリアングレイの前世は〜出ました!カナブンでーす!」
リリアングレイ「は〜〜!?」
マダム「どうしたの藤志櫻ちゃん、顔が砂壁見たいよ」
藤志櫻「これは劣化だ」「千年磨いてきた牙も今じゃパーティグッズ扱い」
マダム「私も信じられなかったわ」
(チャラチャラチャーン ラーメン屋)
KAN-主「吉田くん吉田くん」
帝「本名で呼ぶなよぉ」
KAN-主「みこちゃん食ってた」みたいな?
帝「俺たちメンバー同士の恋愛は目を瞑るって。」
KAN-主「そんなんじゃないよ、本当に」
マダム「お尻突き出してチューチュー」
「宴会でカニを食べるみたいに。でもなんで血を吸う時黒目が上むいちゃうの?」
藤志櫻「…美味しいからじゃ」
マダム「美味しいと目が上むいちゃうの?」
藤志櫻「やめろ!意識しちゃう〜〜」
KAN-主「あれ血でしょ。帰りにラーメン食べに行ってもにんにく抜き出し。隠れて吐いてるし。」
KAN-主「次は僕の番だ。」帝「落ち着け」
田所くん「正式メンバーになりたい!」
KAN-主「話聞いてた?」
田所くん「みんなみたいにかっこいい名前が欲しい」
「正式メンバーになりたい!店長になりたい!」
帝「俺だってそうだ。掃除のバイトやめたい。◯◯のガールズバーでモテたい。そのためなら血の1ℓや2ℓ喜んで差し出すさ」
田所くん「正式メンバーになりたい、店長になりたい!」
藤志櫻「ニンニクが嫌いなのはヴァンパイアだからじゃない。食べると、、勃っちゃうからだ。」
マダム「いやーー。」
藤志櫻「すごいんだ性欲が。1000年経ってようやく落ち着いてきた。それにニンニクは食べると屁が臭くなる。」
藤志櫻「あれはなんだ!?鳥だ!飛行機だ!コウモリだ!あ!藤志櫻だ〜!クッセー!あいつ屁で飛んでんじゃね!?しかも、勃ってんじゃね?ダッセー!!………耐えられない。」
【↑藤志櫻劇場】
藤志櫻「ほんとは生きてる人の血じゃなきゃダメなんだ。死人の血は雑菌が多いんだよねー。飲むと、お腹下しちゃう」
マダム「可哀想ね。でも、今じゃ人気ビジュアル系ボーカルじゃない。」
藤志櫻「どうもありがとぅ」
藤志櫻「医師の指導のもと血を飲んでる」
マダム「どれくらい持つの?」
藤志櫻「これでもって2日。」
マダム「看護婦と付き合ってるんですって!?」
藤志櫻「あ、サカエちゃんね!師長さん!」
マダム「師長さん?」
藤志櫻「今は婦長さんって言ったら怒られるんやで!」(大阪バージョン)
藤志櫻「今日も後輩を連れて宴にやってきてくれた」
マダム「ライブのことね」
サカエ「(パンパンパン)としちゃーん。最後千年先まで愛してるのとこ、うちのこと見て歌ってくれたよな。あ、この子後輩のアリサ〜〜」
「その後輩がかぐや姫にそっくりだった」
アリサ「どぉもー!ありさですぅー」
藤志櫻「(ステップ)とーしろーでぇーす!」
藤志櫻「アリサちゃんは普段どんなミュージック聴いてるの?」
アリサ「んー童謡とか?」
藤志櫻「童謡〜おっけーぃ。」
「♪どじょっこだーの〜〜♪」
アリサ「あぁ〜〜」
藤志櫻「♪ふなっこだーの〜〜♪」
アリサ「あぁ〜〜」
藤志櫻「続きは僕のルームで」
マダム「ストップ!あなたの前世占っちゃいましょ」
サカエ「占い?あたしも結構信じる方やねん。恋愛。あたしも占ってーやー」
マダム「えーい!(サカエにトランプ貼る)」
アリサ「何も持ってません」
マダム「前世来世前世来世〜〜出ました!シルエットで発表しまーす!」
アリサ「なんで口で言わないなよ〜」
マダム「高田クリニック准看護師アリサさんの前世は〜」「藤志櫻答えを」
藤志櫻「かぐや姫。」
マダム「よくみて。〜〜〜〜(説明)」
藤志櫻「かぐや姫。」
マダム「おっと、、バナナがでてきた。これはどうみたって…ゴリ…」
アリサ「もういいです。ゴリラじゃねーし あたしゴリラじゃねーし、」
藤志櫻「まって。。ゴリサ、アリサちゃーん!」
マダム「〜〜魂は肉体ではなく心。」
藤志櫻「心なんて分からない、分かりようがないじゃないか。」
サカエ「あたしも占ってーやー。なぁとしちゃん。」
藤志櫻「バチが当たったんだ。」
アリサ「諦めるの?」
藤志櫻「諦めない。麻呂はかぐや姫を探すために〜〜」
アリサ「うぅあぁうぁ〜〜!あっちの方角から強い〜〜が。西武新宿線野方駅方面よ。早く!」
藤志櫻「マダム〜〜」
(下手通路通って、下手扉からはける)
→つづく