Vamp Bamboo Burn をまとめて見ました。
とりあえず一幕です。途中なんかニュアンスちゃうかったり、わからんところは「〜〜」とかでごまかしてます(笑)
この舞台VBBが大好きになり名残惜しすぎるので、記憶をたどって書いてます。こういう時、第九に脳をスキャンしてほしいって思うけど、あれって音声入ってなかったな。それなら、加えて木南晴香ちゃんに読唇術してもらいたい。

間違えてても、大目に見てやってください!
また、2幕分も今作成中です!!
これ作りながら、1人でVBBやってます♪笑
ロスって怖いですね。

それでは、スタート!!



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ちゃーんちゃちゃっちゃん〜♪

プルルルルルルルル〜

《竹を割るシーン》
(カーカー)
(ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん)
(ガーーーン)
爺「あーやってもーたー。」
婆「なになに、?何したん?あーー」
爺「慎重に慎重にしようとしてんけど、アンサンブルのダンスに見とれてしもて。わしはアンサンブルが好きや〜アンサンブルが大好きや〜。アンサンブルや。」

婆「谷底のせいやんなぁ、しみったれた男やったやろ?〜〜〜ごっつ調子えぇねんてぇ」
爺「おまえもいてもーてるやんけ!」
婆「うぉーーーー」

婆「慎重に!あんた慎重にやで!殺さんように竹だけ割るんやで!」
爺「ここを切るんや。
爺「分かってる!分かってるって!竹を割ったような性格であるこのぼくに、この竹1つ割れぬとは如何しよう」
婆「アンサンブルなんかおらんー!」
爺「分かってる分かってるって。
       水を飲んで深呼吸。あれ?水筒は?」
(しゃららら〜〜)水筒を振る 
(ジャーーン)竹にさす
爺「これで水を得た魚になりました。」
「刃物持って行ったら失礼おもったさかい」
「下におけばいいやん。なんで刺すねん」
「喋るんけ」
「当たり前や!」
「語り部やねんど!語りベイビーズやねんど!」
クニオ「見た目は赤ちゃんやけど知能は大卒並みやで」
トオル「短大ちゃうぞ、4大出やねんど!」
トオル「うちら地球侵略をもくろむエイリアンやねん」
クニオ「待ってトオルちゃん、もうそんな核心つくんけ。あかんやろ、トオルちゃん!序盤も序盤まだ劇団員しか出てないで。」

「ほんならあの谷底のせいやんが見つけた、あの赤ん坊も…」
クニオ「そや。かぐや姫やろ?うまいことやりよったで、」
クニオ トオル「あのオンナ!」

♪おっさんコラよう聞けや ワレ
いっぺんしか言わへんど ワレ
昔竹取の翁 ありけり 野山に混じり竹を取りつつ
よろずの森に使いけーりー
それを切れば 3寸ばかりなる 人
いとうつくしゅうていたり〜
(かぐや姫:おぎゃーおぎゃー)(可愛い)
クニオ「騙されたらあかん、知能は大卒並みや!」
♪赤ん坊の下からは黄金色に染まった小判がザクザク出てきたっちゅう話やで〜
まぁ、それが悲劇の始まりやねん  けどな〜
(爺:でも可愛い!)
あほ!めっちゃ成長早いねんで〜〜えー〜〜♪

2人を指で呼ぶかぐや姫
ダンス

《かぐや姫のシーン》

かぐや姫「とと様かか様わらわはもう月へ帰らねばなりませぬ」
爺「はや」
婆2「そんなこと言わないでよ、かぐや姫」
爺2「身分の高いお方がお前のことを一目見ようと貢ぎ物を携えてきてくれる。もう元の暮らしには戻れないんじゃ」
婆2「生活レベル落としたくないのよ」
爺・婆2「お願い!延長で。」
かぐや姫「ならばコンパを開いてくださいまし〜〜」
爺・婆2「コンパ!?」
トオル「せやねん、あいつコンパ好っきゃねん」
クニオ?「よなよな貴族や公家など呼んでコンパしてんねん!」
爺「えーめっちゃめんどいやん」
♪このホシに骨をうずめるなら、
  このホシの男性と結婚しなくてはなりません
  伴侶探しは (後ろ向いて)
  慎重かつ冷静にやらなく
  ては  後悔したくないんです〜〜♪
「週5やで、それもオールで」

《コンパ》

求愛の舞〜〜
へいへい へいあんきょーう

トオル「その中でも最有力候補って言われてる男がおってなぁ、、」
「はーいハイハイハイハイ(裏で)
♪名は藤原藤志櫻〜〜
  父は藤原加太毬という〜〜
  いとやんごとなき公家の御子息〜♪

藤志櫻の舞

(ちゃんちゃんちゃんちゃん)とーしろー
(ちゃんちゃんちゃんちゃん) とーしろー
(ちゃんちゃんちゃんちゃん) とーしろー 


「人よんで  俺が俺がの藤志櫻。前へ前への藤志櫻。お腹いっぱい藤志櫻。性壁は1周回って以外とノーマル藤志櫻  ってやかーしーわい!!」
藤志櫻「あれもこれも試して観たけれど、やっぱり普通が1番です。ってやかーしーわい!!」

「なんかトゥーマッチやな」
「歌はもちろん剣術馬術武術文才 かの源氏物語のモデルになったとも言われてる。」

謎かけ
かぐや姫「かぐや姫とかけまして〜」
藤志櫻「ハイハイハイハイはいはい、はい、はーい」
かぐや姫「…どうぞ」
藤志櫻「はい!かぐや姫とかけまして無我夢中と解きます。その心は、心は、“心ここに在らず”。…ハイ!藤志櫻デス!!」
「イエーーイ!いぇいいぇい!」
かぐや姫「整ってから参加してください」

かぐや姫に捧げる歌

藤志櫻「ハイハイハイハイはいはい、はいはーい!」
かぐや姫「…どうぞ」
藤志櫻「…まろっすか?」「あ、はい!」
爺2「かぐや姫に捧げるその歌は?」
婆2「その歌はー?」
藤志櫻「千年先まで…愛してる」
(かぐや姫にお辞儀、マイク持つ)
カーーン(鐘の音)
かぐや姫「整いました!」
(だだだだだだーーーーっだん!)
かぐや姫「藤原藤志櫻」
藤志櫻「いぇーーーい!いぇいいぇい!」
かぐや姫「……の家来の蛍太郎」
(藤志櫻、舞う。……すべりこける)
みんな「えーーーー!」
爺2「お主には報酬として馬4頭と~」
豚足「こいつは家来じゃ、身分も下の卑しい下人じゃ。貢もしていないのに。」
クニオ「おまけみたいなもの。」
トオル「あー、友達が勝手に応募したパターンね。」
爺2「蛍太郎、皆このように申しておるぞ」
蛍太郎「仰せのとおり、わたくしは藤志櫻様の付き添いで、藤志櫻様おひとりでは気恥ずかしいということでお邪魔した身上、かぐや姫様のお相手など滅相もございません。」
藤志櫻 3人組「めっそうもない!」
かぐや姫「そういうところが良いのじゃ~。観ておったぞ、あかりの当たらないところで誰よりもキレキレで踊っているところを」
蛍太郎「お、お、お許しください。私など誰も見ていないと思い、つい気が緩んでしまいました。」
かぐや姫「ういやつ。好感度グイグイ上がっておるぞ」
蛍太郎「私など家柄も貧しく学もなければ芸術を愛でる心もない。あるとすれば少しばかりの華。抑えても抑えても隠しきれない原石の輝き。つい女性の目を惹いてしまう。容姿、みてくれ、ルックスだけでございます。」
3人組「そうじゃそうじゃ」
藤志櫻「そうじゃそうじゃじゃねーぞ、ブサイク3人組」「こいつ自分を下げてるつもりだが俺らを下げてるぞ」
蛍太郎「(一線引いて)そちら側のみなさんはそちら側の魅力がありますもんね。」
藤志櫻「天然か!悪気ないのか!鼻に付くぜ」
(藤志櫻と3人組一歩ずつ後ろに下がる)
蛍太郎「それにひきかえ僕には、うぅ、、爽やかさしかない!!一皮むいても、二皮むいても爽やか爽やか、アァー爽やか、爽やか爽やか爽やか爽やか。爽やかのたまねぎでございます!」
蛍太郎「ぼくも早くそちら側に行って楽になりたい」
藤志櫻「このやろー」(胸ぐら掴もうとする)

《藤原加太毬の登場シーン》

加太毬「そこまでじゃ」
藤志櫻「父上様」
加太毬「情けなや〜まろの血をつぐ とーしろー」
紫式部「雲隠れにし よはのつき かな…」
藤志櫻「そんなぁ、根回しとくって言ってたじゃないですか!」
加太毬「えぃ!(叩く)」
           「えんやかましーとーしろー」
紫式部「雲隠れにし よはのつき かな…」
加太毬「蛍太郎、お主にはまろの領土を与えよう。かぐや姫と面白おかしく暮らすが良い〜」
藤志櫻「父上さまぁ〜」
加太毬「ダッセーな〜!お前ほんとにダッセーな。」
紫式部「雲隠れにし よはのつき…かなぁ」

♪哀れ嫉妬に狂った藤志櫻
  仲間とともにこの竹林で策略を
  くわだてたーんや〜♪

《竹林》

3人組の1人「どうしますか?藤志櫻様。」
藤志櫻「何が悔しいって、お前らが私を仲間だと思ってることが1番悔しいわ!」
3人組の1人「蛍太郎は仕事を終えると近道を称しここを通る〜」
3人組の1人「今豚足が様子を見に行っています」
藤志櫻「豚足?え?誰々?」 
豚足「来ました!」
藤志櫻「あいつ豚足って言うんだ!うーけーるー」
3人組の1人「藤志櫻様も隠れてください」

《藤志櫻と虫麻呂のシーン》
虫麻呂「ふふふ」「悔しいか?藤志櫻」
藤志櫻「誰だ!?」

藤志櫻「貴族だ、ようやく貴族貴族した貴族が登場した。」
虫麻呂「百姓が居なかったから、貴族をしている。にわか貴族とは育ちが違う。我こそはナチュラルボーン貴族じゃ」

藤志櫻「あの〜サインください!」
虫麻呂「あっ!いいよ、貴族で良い?」
藤志櫻「あ!はい!」
虫麻呂「きーぞーくー、はい!」
藤志櫻「やったー貴族のサインもらった〜」

虫麻呂「かぐや姫をわがものにする方法を教えてやろうか」
虫麻呂「おまえを蝋人形にしてやろうか〜」 
           「教えるのが先?それとも蝋人形が先?」
藤志櫻「蝋人形は置いといて、教えるのを先にお願いします」
虫麻呂「用心棒は?用心棒は、いつ?」
藤志櫻「用心棒は初めて聞きましたけど、教えるのが先で」
虫麻呂「回鍋肉は?小籠包は?小論文は?」
藤志櫻「なんだよ貴族めんどくせーなー、おい!」
虫麻呂「小論文にしてやろうか」
藤志櫻「早く教えてください」
虫麻呂「こっちに来なさい」
藤志櫻(近づく)
虫麻呂「近づきすぎ、ここから13尺前。」
藤志櫻「几帳面ですね」
虫麻呂「邪魔、被ってる。もっと下手。」
藤志櫻「下手ってどっち?」
虫麻呂「上手の逆」
藤志櫻(首をかしげる)
虫麻呂「行き過ぎ!分かるでしょ。そこにバミリ、マジックで生田って書いてあるでしょ!」
藤志櫻「わからなかったから、後でまた教えてください」

虫麻呂「輪廻せずとも〜〜(ガブっ)」
藤志櫻「イッテー!なんだよ。何すんだよ。血が止まんね〜。」
虫麻呂「(ブクブクブク)」
藤志櫻「うがいしてないで説明して!なんだなんだ、おいバケツ〜!その辺に吐き出せばいいだろ!几帳面かよ!」
虫麻呂(セット裏)「貴族の容姿は仮の姿、 本来はヴァンパイア。人の生き血を窮する吸血鬼さ!」
藤志櫻「そんな大事なセリフ、セット裏で言う~!?」
虫麻呂「日が昇るまでに、ヴァンパイアの血を吸えば、あなたは不老不死の体を手に入れることができます。」
虫麻呂「喉が渇いてきただろう?」
藤志櫻「当たり前だ、血が出てるのだから。」「血。早く血を」
虫麻呂「さぁ私の血を」藤志櫻「誰ですか?」
虫麻呂「虫麻呂でーす。人の生き血を吸うことで美貌をキープしているの。」
藤志櫻「えー。さっきまでシュッとしてた。」
虫麻呂「今がほんと。さっきまで劣化してたの。」
藤志櫻「あー!劣化したのね。」
虫麻呂「さっきまでがぁ、劣化してたの。」
藤志櫻「なんか顔むくんでるし。」
虫麻呂「でも、色艶はいいでしょ?」 「無理するな」
藤志櫻「どっちが無理ってズルムケじじいの血を飲むほうが無理。死んだほうが、まし…」
虫麻呂「さぁタイムリミットだ。早く飲まないと」
藤志櫻「血、血をくれ。」「それじゃないやつくれ!」(ごくごく)「マッズー」

(苦しむ藤志櫻。)

→続く