→続き
《歌舞伎町》
ヤクザ「ナメクジ連合〜。蛇の目組の杯もらった。れっきとした〜〜。。」
黒霧島「いい手土産ができたぜ」
《白寿のお祝い》
照屋「ハイサーイ。蛇の目組組長 お誕生日おめでとうございます。歌わせていただきます。アイウォンチュー島人」
A→gu 【アイウォンチュー島人】
♪アイウォンチュー島人 君の瞳 美ら海
アイニージュー 海人 君のパパ濃い顔
アイヘイチュー 暇人 君の兄さん無職
アイラービュー 老人 入れ歯臭くない
右のシーサーが いない いやさー
(いーやーさーさー)
左のシーサーも いない いやさー
(いーやーさーさー)
守り神シーサー いない 眠れない〜♪
照屋「99歳のぉお誕生日ぃ、おめでとうぅございます」
ちゃちゃちゃんちゃんちゃんちゃーん「HBDソング」
ケーキを照屋が持って歩くけど毎回ロウソク消えそうになる。
黒霧島「遅くなりました。赤霧のアニキすいやせん」
赤霧島「蛇の目組若頭2名揃いました。親分挨拶を。」
若い!若い!
百ちゃん「コージーコーナーのジャンボシュークリームを2時間かけて食べました。ンパ!」
百ちゃん「蛇の目百三郎、まだまだ、わけぇ奴らには任せられない。ンパ」
(どんどん)
百ちゃん「その証拠にこのテーブルクロスをグラスやコップを割らずに引く~。ンパ」
赤霧島「黒霧なんだその目障りな〜〜」
黒霧島「ナメクジ〜〜だ。」
赤霧島「だれだ?」
黒霧島「こっちがききてぇ。かしらがボケてきたからって、〜〜」
百ちゃん「なにー、赤霧己裏切ったなぁ。このテーブルクロスで、、。」
《竹井京次郎の登場》
パリーン
「だれだ!?」
京次郎「ナメクジ連合 竹井京次郎だ!」
(殺陣)
赤霧島「電気を消せ」
(シャーーン)
京次郎「高い高いはやめろ〜〜」「誰か!誰か電気つけろー!」
(黒霧島が電気つける→京次郎復活!)
殺陣
京次郎「どけっ!」
百ちゃん払いのける→テーブルクロス引き成功!!
(拍手起こる)
百ちゃん「誰も~見てない!」
赤霧島「ナメクジが歩いたところは緑色に光るって〜〜」
赤霧島「あれ黒霧は?」
《バイクのシーン》
京次郎「ったく」「あ??」(体触って鍵を探す)
黒霧島「〜〜」
京次郎「なぜ助けた?!恩でもうったつもりか??」「見たんだよ、お前がブレーカー戻すところ」
黒霧島「俺と組め。」
京次郎「断る」
黒霧島「俺とアニキはそりが合わねぇ。分裂は避けられねぇ。赤に着くか黒に着くかで明暗が分かれる」
京次郎「どっちにもつかねぇ」
黒霧島「〜」
京次郎「赤に付くって言ったら?」
黒霧島「全力でぶっ潰す」
京次郎「あぁ、おっかねぇ」
黒霧島「〜〜」
京次郎「それヤクザじゃねぇか!?」
黒霧島「ヤクザを名乗らずヤクザと同じことをやる」
黒霧島「ヴァン逮法は通用しねぇ。」
黒霧島「表の顔は歌舞伎町のNo. 1ホストだが、裏の顔はビジュアル系ヤクザ。」
京次郎「ビジュアル系ヤクザ!?」
黒霧島「続きは俺の事務所で話そう」
《野方駅》
藤志櫻「これ?」マダム「違う」藤志櫻「これ?」
マダム「違う、その子の前世スカンクよ」
藤志櫻「今は前世は関係なくただ血が欲しい」
マダム「いたー!!」
藤志櫻「どこ?これ?これ?これ?」
藤志櫻「もしかしてこれ?」マダム「そう!」
藤志櫻「えーー!この人が?だってただの駅員さんだよ」
マダム「藤志櫻と同じころに生きていた貴族の位の高い〜がでている。」
藤志櫻「えーこれが。千年探したのに、、これが~」
藤志櫻「そんなの、最後まで大事に取っておいたホタテの貝柱フライが里芋のフライだったときみたいにショックだよ」
徳永くん「はぁ、、」
藤志櫻「ごめん、言いすぎた。」
徳永くん「離してください。」
藤志櫻「そんなとこ歩いてたら落ちるぜ」
徳永くん「ほっといてください」
藤志櫻「どうせ死ぬんなら、だったら、まろに血を」
徳永くん「血?あ、良いっすよ」
藤志櫻「オールブラッド!ぜ・ん・し・ん・の血だよ。」
徳永くん「良いっすよ、どうせ死ぬんで」
マダム「かぐや姫の生まれ変わりかも知れない~」
藤志櫻「あぁそうだ。まって、はやまるなー」
(徳永くん緑に光る)
藤志櫻「血がビャッて飛び散る」
藤志櫻「前にもいたんだよね。自殺した女子高生。手足あっちゃこちっちゃ飛んじゃって。1両目から最後の車両(?)まで血をペロペロペロペロ舐め回して。」
藤志櫻「あ、僕、ヴァンパイア!俺オレオレ!覚えてな〜い?ヘイヘイヘーイ」
徳永くん「なんかトゥーマッチですね。」
藤志櫻「うん、それよく言われる!」
藤志櫻「自殺の理由を聞こう、第一発見者になるかもしれないから。」
徳永くん「はい。僕は生粋の鉄道マニア(指鳴らす)そう、鉄ちゃんです。好きがこうじて西武鉄道に就職することができました。ひとえに鉄ちゃんといっても、乗り鉄、撮り鉄、音鉄があって、僕は音鉄です。」
(毎回違う、電車)
徳永くん「僕には妻がいます」
藤志櫻「え?結婚してるの?以外〜」
徳永くん「妻は撮り鉄です。そんな妻があろうことかホストに熱を上げたんです。ツイッターでホストクラブのアカウントをフォローしてたんです。ダイヤと吊革と僕にしか興味なかった妻が、、リアルを、充実しようとしているんです。」
藤志櫻「え?それだけ?何も死ぬことなくない?それも大好きな電車にひかれて。」
徳永くん「それもそうですね。」
藤志櫻「やめるの?」
徳永くん「いえ、やっぱり死にます。」
藤志櫻「だったら、僕と、、僕と結婚しましょう。」
「あなたは僕の生まれ変わり、、かもしれない。」
徳永くん「それは妻に聞かないと、、。」
あずさ「妻のあずさですぅぅ」
徳永くん「あの人、頭のおかしいストーカー。」
藤志櫻「そんな大雑把な」
あずさ「ハイハイハイ」
徳永くん「僕と結婚したがってるヴァンパイア」
マダム「前世の話よ」
あずさ「ハイハイハイ」
藤志櫻「ほんとにわかってんのかぁ!?」
あずさ「しゅってきでっすっね〜〜」
あずさ「ハイゆうきくんお弁当。」
徳永くん「夜勤の時はこうやっていつも持ってきてくれるんです。」
藤志櫻「全然仲良いじゃん。熱々じゃん!」
あずさ「ゆうきくんの前世の話聞かせてください」
徳永くん「そんなの聞かなくて良いよー!それよりさ、見てこれ、◯◯◯◯。」
あずさ「なにこれ、やっばーい!うぐいす色のグラデーション」
マダム「ちょっと〜ちょっと喋って良いかしら。」
徳永くん あずさ「どーぞ」
《鬼ごっこ?》
かぐや姫「イヤーーーー」
徳永くん「これが僕の前世?なんか、心配になるくらい笑ってますね」
かぐや姫「けいたろーわらわを捕まえるのじゃ」
蛍太郎「まてまて〜〜」「かぐや姫様何がそんなにおかしいのでちゅか?」
かぐや姫「別におかしなことはないのだけれど、3人組がブヒブヒやきもちを妬くことが面白いのじゃ」
3人組「ブヒ」
蛍太郎「フフフッフフフ」
蛍太郎「あは、あはは、なんか僕だけすいませーーん!ブヒブヒ言わせてごめんなさい〜」
かぐや姫「イヤーーーー」「けいたろーわらわを捕まえるんじゃ〜」
蛍太郎「たとえ目隠しをしていても~」
「かぐや姫様のお身体は夜になると緑色に光りますゆえ」
かぐや姫「いやだ恥ずかしい」
(シャーーーー)
かぐや姫「なに今の!?トカゲみたいなやつ!?コモドオオトカゲみたいなやつ!?!」
3人組「この時代にコモドオオトカゲがおるわけない」
藤志櫻「捕まえたー!!」
かぐや姫「なに今の!?カマキリ!?巨大カマキリ!?」
藤志櫻「かぐや姫〜!!」
(女の人の人形投げる)
かぐや姫「来ないで!」
藤志櫻「なぜお主はまろを避ける」
かぐや姫「あんなの見せられたら 満場一致で
(皆手あげる)避けますわ」
藤志櫻「見たのか!?」
かぐや姫「見たわ!わざと見せつけるようにやったじゃない」
藤志櫻「ビジュアル重視だから。」
かぐや姫「皆〜逃げてー!」
かぐや姫「この哀れなチューチュー犬人」
藤志櫻「ちゅ?チューチュー犬人?!」
(ざわざわ)
かぐや姫「言うでしょう?犬みたいに噛み付いて、血をチューチュー吸うからチューチュー犬人。言わない?言うよね?言うでしょ?」
藤志櫻「言わなーい。ヴァンパイア。百歩譲って吸・血・鬼。」
かぐや姫「言うわよ、海人・内南人・チューチュー犬人」
藤志櫻「〜〜」
かぐや姫「お黙り!!薄汚いヴァン、、、。チューチュー犬人」
藤志櫻「わざわざ言い直すな!」
かぐや姫「この者を捕らえろ」
殺陣→捕まる
♪哀れ藤志櫻ーついに囚われの身に〜〜♪
《捕まって檻の中にいる藤志櫻》
蛍太郎「蛍太郎は無念です。藤志櫻様のような立派なお方が。家柄もよく歌も踊りもトークも。」
藤志櫻「それなのにかぐや姫のお心はお前に奪われた(;_;)」
蛍太郎「んふふふふ」
藤志櫻「お前なんか図々しい。俺を立てて身を引くタイミングあったで、なんども〜」
蛍太郎「ですね、…ハイハイ」
藤志櫻「せめて、朝が来るまでにここから出して、」
蛍太郎「……それは無理ですね。(かぷっ)まぁ、柿でも食うて聞いてください。明日は祝言の日なんです。」
藤志櫻「祝言!?」
かぐや姫「父様母様にも見て欲しかった。」
蛍太郎「僕も藤志櫻様に二次会の司会をしてもらいたかった〜〜」
藤志櫻「二次会の司会、誰でも良いべ、それ〜〜」
かぐや姫「今日は新婚初夜のイヴ」
蛍太郎「(かぷっ)」
蛍太郎「あはは、あはははは、なんか僕だけスイマセーン」
藤志櫻「現世は半ば諦めておる。しかしお主も人ならいずれ年老いて死ぬ。肉体は腐る、しかし魂は生き残る。その魂が新しい肉体に宿る。」(竹に手をかけながら)
藤志櫻「その頃合いを見計らってぇ〜改めてプロポーズをします。」
徳永くん「それが今!?」
藤志櫻「僕はしにましぇーーーん」
藤志櫻「千年先までお主を愛し続けるのです。」
かぐや姫「……重っ。重すぎるわ〜。でも、重いの嫌いじゃありません。」
(囲いから抜け出す)
藤志櫻
♪たとえば お主が 戦国の武将に生まれ変わったら
家来として使えよう〜♪
かぐや姫
♪たとえば わたしが 南国のイルカに生まれ
変わったら シーシェパードになって守ってね〜♪
徳永くん
♪たとえば わたしが 西武線の駅員生まれ
変わったら下がりください 黄色い線まで〜〜♪
♪千年前から愛してるー
(藤志櫻:ララララ〜)
私は死ぬ 僕も死ぬ だけど貴方は
(藤志櫻:まろは〜)
Forever young 〜〜
千年先まで愛してねー
(藤志櫻:ルルルル〜)
私は 僕は 歳をとる でもずっと貴方は
(藤志櫻:まろは〜)
Forever young Forever 〜〜♪
徳永くん「◯◯◯◯〜〜」アドリブ
《クラブ朝廷?》
(パチパチ)
照屋「歌うま〜〜!徳永くん、ハブ酒飲んでる!?」
徳永くん「いいえ」
照屋 知念「飲んでないのに、あのこ・ぶ・し!!」
知念「藤志櫻くんなんて、ほとんど歌ってなかった」
藤志櫻「持ち歌なのにサビなんて、ラララ〜とかまろは〜しか。」
徳永くん「藤志櫻さん、ラララはレドシですよ。」
藤志櫻「持ち歌なのに〜(下手階段に座る)」
照屋「徳永くん、歌手デビューしよう!会見しよ」
藤志櫻「ただの駅員さんだよ、結婚してるよ」
照屋「じゃあ、謝罪会見しよう」
藤志櫻「何も悪いことしてない」
照屋「じゃあ、釈明会見、シーサー会見でも。なんでも良いさ〜」
照屋「この夏はフェスをする」藤志櫻「まろは日光が苦手ゆえ。」
照屋「なんくるないさー」
徳永くん「例えば!ラッシュ時にサラリーマンを
こう無理矢理ドアに 押し込むじゃないですか。
でも皆、僕がお姫様だってこと知らないわけじゃないですか。はっはっはっはっなんか はっはっはっはっ!
興奮しますよね!」
藤志櫻「思い出した?」
徳永くん「全然です。」
藤志櫻「〜〜」
徳永くん「あ、はいはい」
藤志櫻「思い出したの?」
徳永くん「言われてもわからないので続けてください。」
藤志櫻「師長さんに電話しなきゃ」
徳永くん「まってくださーい」
→つづく