《竹林》
「藤志櫻が逃げたぞー」
3人組の1人「見つけたらどうしますか?」
3人組の1人「やっちゃっていいんじゃないか?」
3人組の1人「昨日は大事な祝言の日だ」
蛍太郎「それもそうですね!(薪に刃物さす)いっちゃってください」
3人組の1人「矢を持て〜弓を持て〜」

蛍太郎「藤志櫻様〜どこにおるのですか?藤志櫻様〜」
(キラーン)竹林が光る
蛍太郎:弓を放つ
かぐや姫「きゃー」
蛍太郎「姫!?」
藤志櫻に捕まる蛍太郎
蛍太郎「はなーせー!」
藤志櫻に刺される。
矢が三本飛んできて蛍太郎に刺さる
「蛍太郎〜。麻呂が?」


《ホストクラブ  ルナシー》
(LINEの着信音)
サカエ「しもしも、としくん?お久しブリーフ。見たで、シーサー会見。良い人そうやん。まぁ、かぐや姫ってゆうよりカピバラやけどな。お幸せに!!」
サカエ「鍵?プランターのとこ置いといた。うん、ほんならまた。」
サカエ「あー、アホくさ。  今日夜勤やったけど休んだった。」
京次郎「かわいそうな サカエちゃんだっ!」
サカエ「そんなん言ってくれるの京ちゃんだけだワン!」
京次郎「シャンパン入れてくれたらもっと優しくなっちゃうぞ」
サカエ「あっかーん!そんなん言われたらビッショビショやで。」
京次郎「ねぇ、シャンパン入れようよ。シャンパン。シャンパン入れてくれたら〜(アドリブ)」
サカエ「(アドリブ)」

《高田クリニック》

藤志櫻「ないない。ないない。」
アリサ「師長さ〜ん、巡回終わりました〜」
「ごめんなさ~い彼氏がなかなか離してくれなくて」
(ぱりーん)
「え、なんで空いてるの?」    
(藤志櫻、アリサ襲う)

《ホストクラブ ルナシー》 
サカエ「血ないと生きていかれへんからな」
京次郎「血?」
サカエ「輸血用の血液パック横流ししてたんや」
サカエ「まぁ今日全部捨ててきたんやけどなぁ」
京次郎「鬼だね、サカエちゃん」
サカエ「こっちだって危ない橋渡っててん」
サカエ「あーもうシャンパン入れようかな。」
京次郎「高田クリニック看護師長さんからドンペリ入りまーす!」
ホスト「(シャンパンコール)」
サカエ「(アドリブ)」
京次郎「体が緑色に光るって言ってたよね、それってこんな感じ!?」

《高田クリニック》

アリサ「いった〜」「だれ?」
藤志櫻「Blood of BambooのTOSHIRO。」「高田馬場のライブハウスに来てくれたじゃん」
藤志櫻「覚えてない??ほら千年前から愛してるの!千年の眠りから醒めて千年の!!!来たじゃん!ほら師長さんと!平安京エイリアンの!あーもう何歌ったっけなあ...帝以外帝じゃない...あとは血液ガッタガタ...」
アリサ「あー!!!」
藤志櫻「思い出したの?!!すげえマイナーな曲なのに!」
アリサ「そのヴァンパイアさんがどうしてこんなとこに!?」
藤志櫻「ごめんなさい、血を吸っちゃったみたいです。」「日が昇るまでに、ヴァンパイアの 血を吸えば不老不死に。さぁ、麻呂の血を」
アリサ「えーやだ、きもい。あんたの血を飲むなんて、無理きもーい。さっきの貧相なおじいちゃんの血なら良いけど、あんたのはいやよ。」 
アリサ「私、かれせんなの。50歳以下は恋愛対象圏外なの。好きなタイプ、はたまさのりなのムツゴローさんなの。動物に殺されける人好きなの、大好きなの」
藤志櫻「好みは人それぞれだもんね」

藤志櫻「ananの吸われたい男No.1〜〜」
アリサ「えずくな、おい」

百ちゃん「アリサちゃーん、寂しくて〜〜」
アリサ「百ちゃーん♡彼氏なんです。ヤクザの〜なんです。」「あーあーあーん」
百ちゃん「アリサちゃん〜」
アリサ「オムツ変えましょうね〜」

藤志櫻「千年で二度も振られた気分だ...」「寂しくないのに涙が。」「飲まないなら飲ませるまで」(口切る、血が出る)
アリサ「やめて〜」
百ちゃん「おのれ若造、死ね」
藤志櫻「若造じゃねぇ、年上だ!」
(血を飲ませる)
サカエ「としちゃん〜」
京次郎「やっと見つけたわ」「藤原藤志櫻〜〜!!」
藤志櫻「なぜ、まろの本名を」
京次郎「忘れたの?哀れなチューチュー犬人〜〜!」
藤志櫻「お主がかぐや姫!?」
アリサ「シャー!(百ちゃん噛む)」

一幕閉幕。


 また更新するまで、、待っててくださーい!笑