悲しくも苦しも生き続ける日々〜かつての光を目指して

悲しくも苦しも生き続ける日々〜かつての光を目指して

何気ない日常の中に全ての運命を覆すような出来事にまで発展していくことがある。あの日、あの時、あんなことを言わなければ、しなければ、気づいていたら、なんてことを今更思う。そんな日々を綴り、見てくれた人、自分も含めて何か学べればと思います。

自分が自分じゃなくなるんでィ!!!


そう、何の見返りなんて求めちゃいねぇ


ただ、それでも


なんとかしたいって思いがあるから動くんだ。


相手がどう思おうとオレ自身の気持ちに嘘はない。


色々、家族のため、妻のためって、考えても思ったとおりにならないのが現実です。


とりあえず、それでも、自分が後悔しないようにしていきたいと思う今日このごろ。

傷つけて、傷ついて


心はもうボロボロで、何も感じなくなって、


いつの間にかだいじなものを失っていく。


それにすら気づかずに時間だけが過ぎていく。


繰り返していく日々。


くだらないことで笑い合うような


楽しいって感じる日々がもう最近ないです。



楽しく生きていきたいと思いながら、でも結局そうやって生きることができずにいる自分。


何もない。



この銀さんの名言に癒されて日々を生きている。


【夜明け前だ 夜明け前が一番暗ェ だが目をつぶるなよ 闇から目ェそらした奴には 明日に射す光も見えねェ たとえこの先 どんなに深い夜が待っていてもな】


心の闇が深くなっている感じがあると



同時にちょっとした優しさなんかに心が洗われるというか




銀魂の作者のタイトル名が名言多いなぁって思う。



銀魂が出た当初、波に乗れず打ち切り寸前までいったらしいが、ギリギリのところで面白い内容の回があって、それから段々人気が出てV字回復したのを記憶している。



自分も銀さんと同じ天然パーマだが



天然パーマに悪いやつはいないっていうけど、俺どうなの?って思ってしまうよ。


笑えないけどさ・・・。



とりあえず今言えることは、




最期を美しく飾り付ける暇があるなら





最期まで美しく生きようじゃねえか。 



この言葉を胸にして今日も仕事に向かいます。