今我が家では「ガラスの仮面」ブーム。

なぜに、今?!

旦那も読んでます本


うちの娘達は、マンガは「ちびまるこちゃん音譜」と「キャンディドキドキキャンディ」くらいしか

読ませた事がなかったんだけど

まぁ そろそろいいかな、と

「ママの秘密の扉」から出したのですドア


今はかなり処分したりしましたが

独身の頃からマンガが大好きで

色んなジャンルのマンガを持っていました


結婚した時に持ってきたのはほんの一部

それでも旦那には相当驚かれましたが…

「そういうキャラとは思わなかった」って


娘達の、今までのマンガの読み方を見てると

1冊を何度も何度も読み返す没頭ぶりなので

今回は2巻ずつの「小出し」にしてます

家族全員がその2冊を読み終わったら次を出す、ってことに。

「しなければならないことがあるのに

読んでいたら次を出さない」という約束。



なんなんだろう…

時代背景はもちろん古いし

絵柄もギャグも古い

ともすれば読んでいるこっちが恥ずかしくなるような?

それでもこんなに没頭してしまうのは…


そして、「何かせずにはいられない」という

焦りのような気持ちがわいてくる。


恥ずかしながら

中学校時代は演劇やミュージカルをしていましたが

とても彼女のような情熱なんてあるわけなく

とりあえず与えられた役をしていただけ…


ああっ なんて恥ずかしいの!!

マヤ… おそろしい子!!




作者がしばらく休載していたのですが

最近になって連載が再開され

「紅天女」の選考が進んでいるようです






全巻あるのかどうなのか

実は今の時点では把握してません;

文庫本タイプで

おそらく21巻位まではあると思うのですが…





娘達は芸能界、というか

テレビの世界にあこがれがあるようですが…


ろっこ、あっこ!

あなた達に あの子のような情熱が持てて?!(亜弓さん風)







アカデミー賞、決まりましたね!

何と言っても「おくりびと」、心からお祝い申し上げます^^


こういう日本独特の文化が受け入れられるのか、と思いましたが

逆にそれが良かったようで。


日頃邦画はあまり観ないのだけど

今まで観た限りで言うと

洋画その他外国の映画に比べ

テーマは深いと思います


かと言って深すぎてわけわかんないや、ってのも少ないしね。

日本人なら理解できるものが多い。

あ、北野作品は観たことないのでわかんないけど。




ちなみに各賞は以下の通り。


「スラムドッグ$ミリオネア」


ダニー・ボイル監督

作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、歌曲賞、録音賞

多くの賞を受賞。



これ、この賞にノミネートされて初めて知った作品ですが

結構面白そう。観たい。

ちなみにみのもんたは出てきません。



主演女優賞  ケイト・ウィンスレット


この人、タイタニックの時は美しかったですが

最近は「その辺にいそう」な雰囲気(もちろん日本にはいないが)で親しみやすい。

作品にも結構恵まれていると思う。

体当たりの演技もいいしコメディもできるので、これからも楽しみな人。


主演男優賞  ショーン・ペン


「ミルク」という作品で、アメリカではじめて自分がゲイであることを公言しながらも

サンフランシスコ市議として当選したハーヴェイ・ミルクという方の伝記。

アメリカでのゲイが市民権を得る先駆けとなった人のお話。


助演女優賞 ペネロペ・クルス


「それでも恋するバルセロナ」

すみません、これも知らなかった。

「スレた美女」役が板についちゃってますが

たまには上品な役もやってほしいなぁ…

歴史ものとか観たい。

あんなに美しいのになんとなくあか抜けないのはどうしてかなぁ…


そしてそしてっ!!

助演男優賞 ヒース・レジャークラッカー


言わずと知れた「ダークナイト」です

実はこれも観てない…

なんか ヒースファンとしては 観たいような観たくないような。

辛いんですよね…

バットマンにも親しみがないしな…あせる


まぁこの受賞に関しては「出来レース」とも。

誰も文句言わんわ。



「ベンジャミン・バトン」「チェンジリング」はどーなったんだ…

夫婦で受賞か、と言われていただけに。





まぁ賞だけがすべてではないさ。




あ~ 早くジョニー・デップの新作「パブリック・エネミーズ」が観たい~

ちなみに来年の1月公開予定。




わけあって、ブログ表題を変更します

今考え中…

なので、(仮)です


色々してたら、自分で2000のキリ番踏んじゃったあせる



この季節は子供が交代で病気するので

なかなか映画を観に行く事ができませ~んダウン


「ベンジャミンバトン」と、ブラピファンの友達と観に行く約束してたけど

どうも行けそうにない。


基本的には映画は一人で観たい派です

没頭できないんだよね、誰かと一緒だと。


家でDVD観るのもできれば一人がいいかな

特に泣きたい時は困るね~




ブログ書くようになってからは

「ここを書きたい」とかつい考えちゃいますね

それはそれで楽しい音譜








何日か前から色々計画してたのだけど

思いがけず材料が手に入らず

クッキーだけになりました。

チョコクッキーとバニラクッキーで

色々作りました~

お嬢らは型抜きでハートとか☆とか


私はアーモンドスライス入りココア生地でアイスボックス

バニラとココア生地の市松模様でアイスボックス。


…写真撮るの忘れた…ハートブレイク



うちのお嬢らは、男子には全く無関心なので

近所付き合いのお宅の男の子へ2件。

私の友達付き合いのお宅へ4件ほど

持って行きました。


女の子からの「友チョコ」ももらいましたラブラブ




旦那も金曜日にしっかりもらってきました

旦那的には「来年から禁止にしたい、めんどくさい」って

確かに…あせる



ただ、旦那だけでなく

他にも男性社員いらっしゃるので

楽しみにしてたら申し訳ないしねぇ~プレゼント


というわけでこれからも続きそうです


私的にはお返しを選ぶのが楽しみなので

まぁいいんだけど。


ちなみに去年は手作りクッキーとタオルハンカチ。

一昨年は「LUSH」のバスボム。

入浴剤ってちょっと…誤解されたら(しないけど)困る?

セクハラとか言われたり?



今回は何にしよう?チョコ









長女に引き続き、次女あっこの生まれた日のビデオをみた。

ろっこの時と違う病院で

立会いが可能だったので

是非ビデオを撮ってもらいたいと思っていた。


幸い、夜だったので旦那も立ち会う事が出来た。

ビデオもバッチリ。


陣痛室で、私が辛そうに痛みをこらえている場面から。

自然なお産と育児を目指す産院で、

陣痛の間助産婦さんがマッサージをしてくれている。

まるで催眠術にかかっているような私。

あまり辛そうに見えない…もちろん痛かったのだが

2人目だし慣れもあった。

それに実際、促進剤を使った長女の時よりもずっと楽だった。

産前教室でイメージトレーニングをしたりしていたのもある。


ビデオで実況する旦那。

旦那にもあまり緊張感はない。


自分でも「神秘的」と言っていいお産ができた。


イキむ時は苦しそうにしていたが、

それは自分の力で勢いがつきすぎないように

我慢しているのが辛かったかも。



のんびり(ギリギリに)やってきた先生

最初から最後まで、肯定的な事以外言わない助産婦さん

私にはとても合っている産院だった。


産後の母乳指導やマッサージも良かった。

お陰で完母、2年間も次女に母乳をあげてこられたのは

とても幸せなことだった。




長女のフォローをするにしても

次女の世話にしても

旦那が一生懸命頑張ってくれた事を忘れない。

よく「旦那が育児に協力してくれない」という話を聞くが

私を孤独にしなかった、話をきいてくれた、

そういうこと全てが今のこの家族の絆に

しっかりつながっていると思う。






所詮、夫婦は30年もすれば2人きりになる。

どんなに子供がかわいくても 手がかかっても

いつかは夫婦だけの生活になる。

その時に、何か辛い事があっても

この育児の時の事を思い出せば

きっと感謝の心がわいてくるんじゃないかな。


お互い、そうやって思いあっていけたらいいな、と思う。