先日ふとしたきっかけで
子供達が産まれたときのビデオを見てみよう、ということに。
長女の時は結局産まれる時は撮っていなくて
(必死だったから?)
次の日からだったけど、
色々な事を思い出すには充分だった。
長女ろっこは予定日を1週間過ぎても出て来なくて
陣痛促進剤を使い、わざわざ旦那の休みの日にしてもらった。
朝からしびれるような陣痛が昼頃まで続き
苦しい中、旦那が一生懸命さすってくれたり
呼吸法を一緒に練習してくれたりした。
初産で旦那がそばにいてくれるというのは
本当に心強い、と思った。
いよいよ産気づいてイキむ時「う~~~~ん」とちょっと大きな声出したら
助産婦さんに
「声出したら力が逃げるからダメ!!」と頬をピシャッと叩かれたのは衝撃でした
普通叩くか…?
会陰を切られたのも全然わかんなかった
産んだ瞬間は、身体の中がバタバタバタ~~~ッとなって
内蔵全部定位置から外れたんじゃない?!と思った
ろっこは産まれた瞬間は泣かなかったので
助産婦さんがさかさまにして足の裏をペチペチして
やっと泣いた。
今思えば促進剤がきつくて、無理があったのかもしれない。
結構辛いお産だったので、ビデオなくて良かったかも。
産んでからすぐに乳腺が腫れあがって高熱が出て
すぐに授乳できず、辛かったっけ。
初産婦にはわからないことだらけだった。
結局、長女には半年も母乳を飲ませることができなかった。
知識の浅さと根性のなさ?
ミルクを否定するつもりはないけど、
私としては母乳(次女の時)の方が断然楽だった。
哺乳瓶の、面倒な煮沸をいつも旦那がしてくれた。
今思えば、旦那は本当に色んな事をしてくれてたし
しょっちゅう実家に帰りたがる私に付き合ってくれたし
感謝の気持ちが足りなかったなぁ…
ごめんね。10年経った今でも感謝してます。
私と旦那が結婚できたのも
長女のおかげ。
これからも色々悩む事はあると思うけど
時々こうしてビデオ見たら
思い出すかな。
