アカデミー賞、決まりましたね!

何と言っても「おくりびと」、心からお祝い申し上げます^^


こういう日本独特の文化が受け入れられるのか、と思いましたが

逆にそれが良かったようで。


日頃邦画はあまり観ないのだけど

今まで観た限りで言うと

洋画その他外国の映画に比べ

テーマは深いと思います


かと言って深すぎてわけわかんないや、ってのも少ないしね。

日本人なら理解できるものが多い。

あ、北野作品は観たことないのでわかんないけど。




ちなみに各賞は以下の通り。


「スラムドッグ$ミリオネア」


ダニー・ボイル監督

作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、歌曲賞、録音賞

多くの賞を受賞。



これ、この賞にノミネートされて初めて知った作品ですが

結構面白そう。観たい。

ちなみにみのもんたは出てきません。



主演女優賞  ケイト・ウィンスレット


この人、タイタニックの時は美しかったですが

最近は「その辺にいそう」な雰囲気(もちろん日本にはいないが)で親しみやすい。

作品にも結構恵まれていると思う。

体当たりの演技もいいしコメディもできるので、これからも楽しみな人。


主演男優賞  ショーン・ペン


「ミルク」という作品で、アメリカではじめて自分がゲイであることを公言しながらも

サンフランシスコ市議として当選したハーヴェイ・ミルクという方の伝記。

アメリカでのゲイが市民権を得る先駆けとなった人のお話。


助演女優賞 ペネロペ・クルス


「それでも恋するバルセロナ」

すみません、これも知らなかった。

「スレた美女」役が板についちゃってますが

たまには上品な役もやってほしいなぁ…

歴史ものとか観たい。

あんなに美しいのになんとなくあか抜けないのはどうしてかなぁ…


そしてそしてっ!!

助演男優賞 ヒース・レジャークラッカー


言わずと知れた「ダークナイト」です

実はこれも観てない…

なんか ヒースファンとしては 観たいような観たくないような。

辛いんですよね…

バットマンにも親しみがないしな…あせる


まぁこの受賞に関しては「出来レース」とも。

誰も文句言わんわ。



「ベンジャミン・バトン」「チェンジリング」はどーなったんだ…

夫婦で受賞か、と言われていただけに。





まぁ賞だけがすべてではないさ。




あ~ 早くジョニー・デップの新作「パブリック・エネミーズ」が観たい~

ちなみに来年の1月公開予定。