先週英会話の時に少々うるうるしながら続ける気持ちが私自身しんどく感じている話をしたら、こないだの火曜日に主任の外国人先生から電話がありました。

このa先生はもともと地元フリーペーパーに自身の子供と同じくらいの赤ちゃんとベビー英会話を自宅で開くと掲載していて私が申し込み参加したのが始まりでした。
もともと私立高校の先生だったみたいでした。

それが娘が生後9か月のこと。半年くらい続いた辺りで外に働きに出ることにした先生から教室の打ちきりが伝えられ、さらに娘が2歳になるころには個人経営の子供向け英会話教室を開くとの電話がありました。ちょうと大手の英会話教室の入会手続きをしたばかりでしたが、先生の子供に対する人柄に引かれて入会金を没にして先生と先生の旦那さんが経営する教室に通うことになったのです。

最初はa先生だけでしたが生徒もたくさん増え、今ではネイティブな先生が5人くらいはいるかな。娘の担任も数年前からa先生ではないけれど今回こうして電話をくれました。

思えば個人で教え始めた最初の生徒なんですよね。娘は…
同級生の母でもあります。同じ小学校に通っています。あちらは英語も日本語もペラペラな娘さんです。はっきりいってレベルが違ってて教室で顔をあわせても娘同士話しはしませんけどね。


電話で先生とは片言の日本語で話しました。手術のことも娘が日本人先生に話したのか知ってたみたいでしたが病名を伝えるが片言の日本語では難しい…もしかしたら流産と思われたかも!?ガーン
英語がまったくダメな私…悲しいしょぼんしょぼんしょぼんなんどもチャレンジしましたが会話力つきません…
そんなこんなで私の手術の話や娘のこと。娘がゆっくりペースでも必ず続けることで力がつくから…と励ましを受けたのでした。また教室でお話ししましょう!と。
そして今日の教室は先生体調崩して教室いけなかったみたいで、またまたお詫びの電話がありました。


と、片言の日本語会話な話を書きたかったのですが、英会話の話になりましたね・・・




そしてもうひとつ片言の会話というのが・・・、実父の姉からお見舞いが届き、お礼の電話をしたものの相手は九州人です。こちらも関西弁がでないよう、あちらも標準語ではなそうとしているのがよくわかる、片言の日本語でしたニコニコ
同じ病気を20~30年前にし、最近は大腸がん。そんな話を一言一言聞き間違えないよう、じっくり聞き、私は使い慣れない標準語で…

片言の会話はたまたま同じ日の出来事だったのでなんだか笑えた一日でした。