電車そんなに混んでいないのに、やたらがたいのいい男が目の前に立つ。思えわず「ぬりかべか?」とつぶやく。だってこいつの後ろには、ゆったりとしたスペースがあるのに。微妙に接触しながら、そのスペースに移動した。サラリーマンにとって、背が高いとか、ガタイがいいというのは意味があるのだろうか?健康的であるという面はあるが?明日は宅建の合格発表の日。待ちに待った、本当に思わせぶりな日数であった。さあどうなるか??
電車にのるとかなりの人がスマホでゲームをしている。その時想い浮かべるのは「人 生暇つぶし」である。高校時代の友人がよく使っていた。彼は就職せず、家庭教師で生計を立てている。20年会っていない。彼は結婚をしてもなにも変わらない。ある意味、女性を見る目は確かだったといえる。自分と違って。自分など彼よりも遥か多い年収ながら、結局妻がほぼ全部使うので、結果的に彼よりも低い可処分所得になってしまう。そしてその年収を得るために馬鹿な上司に怒られねばならない。本当に割りに合わないというか、効率の悪い人生だとは思う。しかし、人生暇つぶしと思えば、どちらに転んでもどうでもいいことだとも思える。
分厚く、内容も難解なので読み終えるか心配であったが、半分過ぎてはすぐ読めた。同僚の女性は断念したという。この本は又吉先生の影響ではあるが、アメトークの力は結構強い。ここに展開されているのは「この世」の仕組みなのではないか?例えば、意思を動か す意思などある意味、腑に落ちる。意思などある意味部分にすぎないのではと思う。例えば内臓を動かしているのは意思ではない。すべてオートーメーション、自動的に動く。ではそれを動かす意思は神なのか?セックスなども相当出てくるが、これも何らかの意思が埋め込まれているのだろう。男など美人とやりたいと思うのは、意思ではなく完全な本能であろう。では本能を起こす意思は何なのだということになる。つまりはすべてに責任はないということなのか。ピラト問う「真理とは何か」。
昨日、YOUは何しに日本へを見ていたら、新選組大好きのオランダ女子が登場した。斉藤一が好きだということ。実は知らないのだ。新選組は近くに日野市があるので、土方歳三の実家に行ったり、板橋の近藤勇の墓に行ったぐらいでほぼ知らない。そうなのにオランダ女子は斉藤一の墓の前で愛を語り、涙を流す。なんてこと だ。恥ずかしいばかり。とても純粋。純粋はすべてを超えていく。
ガッツ石松のエピソード検索でサイトに行き着く。結構リンクしている。中島みゆき大好き。佐瀬稔愛読。日光白根山遭難。中島みゆきはともかく佐瀬稔は知る人しか知らない存在である。山とボクシングを中心としたノンフィクション作家。故人なので新作はもう読めない。登山家やボクサーに対する愛というかリスペクトに満ちている。そして日光白根山遭難。20年前のゴールデンウイークに登ったがそこは冬山であった。冬山装備をせず、強引登った。遭難まではいかないものの、周りにひんしゅくをかったのは間違いない。野崎氏も同じような経験をしている。これは面白い。周りには趣味のあう人など一人もいない。リンクできる人がいることは楽しくなる。
前職は課長であったので、部長と対決するシュエーションもあったのだが、部長は当然オールマイティでないので、当然課長まかせとなる。当然怒られるシーンなどない。しかし今の部長は馬鹿なので専門的には係長クラスに知識しかないくせにどうでもいいことを重要視する。自分などこんな奴に認められても、認めれなくてもどうでもいいと思っている。真実は一つと思う。白い猫でも黒い猫でも鼠を取る猫が優秀なのだ。
部下からメール。部下といっても元部下。今の職場では最下層だし。また酒を飲みませんかとの誘い。これは嬉しい。酒はグループというか自分が班長だった時の、班員と飲むのだが、メールをくれるのは女性。心遣いが泣きそうになる。今の不遇な取り扱いを比べるとより情けなくなる。でもわずかなものでも確かなものがあればそれはそれでいいものである。
この前東武に乗った。複々線区間もある。中央線も複々線区間は存在するものの、複々線でもない。総武線である。この4車線は全く恩恵がない。中野から三鷹に住んでいない限りは。このボケ住民のために 全く意味を持たされていない。中央線は中野三鷹間はすべて特快にすべきだと思う。総武線はゆったり座れ、急ぐ奴は中央線に乗るという贅沢はいつまで許されるのだ。ついでに東武との比較で速度をしらべてみた。東武は37キロを35分で運行している。同じ35分で中央線は24キロしか進めない。ここにもトリックGがある。
エルフェン埼玉またも負ける。もう終わりである。2部降格は間違いない。前回の降格というか入れ替え戦の熊谷で薊理絵は一人泣いていたが、今日は泣いていたのだろうか?しかし今年の敗北はもう仕組まれたようなものである。監督が変わり、主力メンバーどころか、それ以下のメンバーも出て行ってしまったのだから。誰が責任があるのか。誰も責任を取らないのか。何か変わるのか、何も変わらないのか。前回降格時は目を見張る補強をしたが、これはあるのか。ないのか。あるいは薊理絵はどうなるのか?
宅建試験終わり読書解禁。
2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:551ページ
ナイス数:37ナイス
ジャイロスコープ (新潮文庫)
の感想
サンタが良かった。結果オーライというところ、だって鉄板が必要な時には鉄板を与えるのはミスではない。パウエル将軍がいろいろ名言を言っているけど真偽はどちらだろう
読了日:10月26日 著者:伊坂幸太郎
絶唱
の感想
トンガ。行きたい。湊かなえのある意味「告白」なのかなと思った。青年協力隊はむりなのでシニア協力隊に行きたいとまで思う。
読了日:10月23日 著者:湊かなえ