なぜか今週からポケモンGOにはまる。たまに愚痴っているように日常は全く面白くない。よって土日はほぼ引きこもりで唯一図書館とランニングのみ。ここでポケモン。結構単調なことが好きで、そして集めることが好き。朱印帳とか。つまりポケモンとは合っていたのだといまさらながら気づく。これで外に出ようという意欲が湧く。昨日はスポットである井之頭公園にいった。ポケモンをやっている人は多くいたが、ごった返しまでいかない。池袋西口の方がすごい。しかし今日は雨。明日は雨。いつもいつも悪い神にもてあそばれている。
ちょっと出遅れただけで、最後の一席。満員。実際は10%くらい空席がある。どんなシステムなのだ。
一番前の右なので見にくい。左右に登場人物が分かれると同時にみれない。
内容も結構おもしろい。でもこれは民主主義批判の映画だろう。優れた選民による政治。異端者の活躍。でも今時の組織に異端者はいるのか疑問である。
青森県で2人自殺している。誰も助けることはできなかったのか。本当にまじめに生きるものや気の小さい人は損するようにできている。俺などもそういう面である意味圧力にさらされてきたし、今も馬鹿な部長にそういう目にあっている。反撃がないとわかると好き放題される。もちろんチャンスがあればいろんな人に部長の悪口をいいまくっているのだが。
いままで何だかんだで一人でなかったというのがミソである。少数ながら仲間がいたから、その人たちと相談し、意見交換をすることにより、生き延びたに過ぎない。
なくなった二人には申し訳ないが、生きるには忍耐力は必要ないのだ。人は弱いんものだから。生きる知恵が必要なのだ。動物は強いものに従うが、人は強いと思っているものに従っているに過ぎない。たいして強くない者を見誤って強いと思っていることも少なくない。
八月はサラバの完読ぐらいか
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1673ページ
ナイス数:75ナイス
ネバーランド (集英社文庫)
の感想
伏線は全部回収されのか、わからなかった。具体的には廊下の足音。ネバーランドはいいな。そこにかってはいたのだが追放されてしまった。一人で生きるのはつくづく辛いと思う。
読了日:8月27日 著者:恩田陸
サラバ! 下
の感想
必要なのは幹。不要なのはプライド。
読了日:8月21日 著者:西加奈子
クリーピー (光文社文庫)
の感想
最後の謎解き編のあっけなさ。映画を見なくてよかったかなとも思う。
読了日:8月14日 著者:前川裕
サブマリン
の感想
伏線の回収はいつもながら見事だった。それよりも「弘法は筆を選ぶ」とか「だいたいのことは平賀源内が発明している」のくだりがおもしろい。
読了日:8月11日 著者:伊坂幸太郎
サラバ! 上
の感想
上巻と下巻が図書館で同時に入手できたものの、上巻を読んだところでタイムオーバー。下巻は買うか
読了日:8月6日 著者:西加奈子
読書メーター
今年も24時間テレビのマラソンを微妙に見た。頑張っている姿はとても美しい。闘っている人が好きだ。でもこのマラソンを見るたび、スケープゴートを連想してしまう。誰かを犠牲にして、自分たちは感動するうしろめたさ。素人が短時間の練習で100キロ完走するのは無理だと思う。それを愛の名のもとにやらせるのは、とてもサデスチックに感じる。
池袋にラーメン屋が並んであるところがある。どこもそれなりに繁盛している。そこになぜか1軒、閑古鳥が鳴いている店がある。そこは店員全員が呼び込みしている。ある意味情けない。なぜそこだけなのか?そこのラーメンを食べたことがないのでわからないが、たぶん味なんてどうでもいいと思っている、それこそ味のわからない自分でも相当まずいとは思う。ずっと前仙台駅の牛タンの店で行列が凄い店ばかりなので、行列のない店に入ったらコスパが最低だった。かくも違うとはプロとは思えなかった。まじめにやれよ・呼び込みなどをまじめにやらずに・