今年も訳も分からなく終わる。何かじたばたしただけで終わったような。ただかなりいろんなことを詰めることができた。登山とか女ごころとか。何が正しい道で、進むべき道なのだろう。3月までとにかく必死。マラソン大会もあるし、年度末の過酷な業務。頑張るしかないか。

ポケモン参入。2カ月弱。ポケモン図鑑はかなり見えてきた。ラプラス、サワムラー、エビワラー、イワークがいない。イワークは何とかなるが、あとの3つは何ともいえない。ただ見えてくるとやるべきことがなくなるのがつらい。次の楽しみはイベント。クリスマスは何があるのだろうか?

有栖川有栖が中心だったかな

 

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1335ページ
ナイス数:29ナイス

ウツボカズラの甘い息ウツボカズラの甘い息の感想
途中から宮部みゆきばりに展開が激しく面白かった。人は甘い罠にかかるとどうしようもない。だって人間だもの。DNAが仕方なく思える。
読了日:10月30日 著者:柚月裕子
妃は船を沈める妃は船を沈めるの感想
妃沙子の心理がわかるようなわからぬような。
読了日:10月16日 著者:有栖川有栖
群青のタンデム群青のタンデムの感想
世界観はいいが、一冊で一生というのもなんだかなという感じ。
読了日:10月10日 著者:長岡弘樹
真夜中の探偵 (講談社文庫)真夜中の探偵 (講談社文庫)の感想
事件一つのわりに長編すぎる。
読了日:10月8日 著者:有栖川有栖

読

ポケモンもハロウィン祭り。なにしろ飴が2倍。ポケモン1体につき、8個飴が手に入る。ミニリュウを進化させるべく不忍池にいく。少々歩いてもミニリュウが出現しない。かたやなぜか集団走がある。最初は何かわからなかった。そしてわかったこれがミニリュウ走りなのだ。誰かが何らかの手を使ってミニリュウ出現情報を得て走る。そしてそれにつられて走る。本当のそこにはミニリュウがいる。これはこれでいいのではないか。世の中夢中になれるものはなく。ある意味すべてが幻想的である。その幻想のなかで走るという行為はとてもリアルに思える、

大麻で捕まっていた。これはある意味どうでもいい。だってある国では犯罪であり、ある国では無罪なものだから。酒とかたばこの類ではないのか。

問題はテレビ放送である。ちょっと前、やたらもちあげる番組をやっていた。そしてなぜか見ていた。自然を切り開き理想のコテージを作ったとか、地元との交流とか。いざ捕まってみると、それはすべて嘘らしい。そして、それはTBSらしい。いつものこと。いつもの繰り返し。そして何も問われない。何をしても自由。いつも不思議に思う。

数日前、ラグビーの平尾さんが死んだと思えば、今日は田部井さんが死んでいる。本当に人間はあっけない。信長ではないが「夢まぼろしの如くなり」の世界である。でも、二人は何かを成し遂げたのは間違いなく、また沸き立つ瞬間を幾度となく経験したのは間違いない。

久しぶりにポケモンGO。このゲームはある意味、分かりにくい。ゴールがわからない。ゲームボーイのポケモンだとジムの制覇であるが、なにをゴールにしていいのかわからない。そこはどうでもいいか。ポケモンの巣にポケモンはいなかった。ニャースのために昭和公園にいくが、ゼロ。ピカチュウ―のために北の丸公園、日比谷公園でズバット。結局いたのはズバット1匹のみ。でるのはポッポとコラッタのみ。あめ収集のためには一応ゲット。老人夫婦も多くおり、これは驚かされる。もう時代はこれなのか。なんと平和なのかと思う。いい意味で。北朝鮮で板門店を守る兵士には考えらないことだと思う。ある角度からみると軍事など無駄の絶頂とも思えるし。人生がある角度からみると無駄なように。

9月より仕事量が増え、それも気に食わない。なにしろ新人も古手も仕事量は均一なのだ。よって出来のわるいものは残業をしなくてはならない。しかしかたや残業するものはやり方が悪いとして残業目標時間を提出させられる。そういう意味ではブラック企業でもない。なにしろ残業はするなといっているのだから。仕事は増やすけど。変な会社。そうこうしているうちに書類を紛失してしまう。やってもやっても効率の悪い人生。来週はこのこのことで本格的にいびられるのだろう。CMで「この世界の大きさに比べると,私の悩みなど小さい、小さい、」というのがやっているがいびられるのは結構きつい。

 

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1029ページ
ナイス数:33ナイス

赤い刻印赤い刻印の感想
単純そうでいて深い。短編だけどドラマ化されるのかな?傍聞きはテレビでやっていたけど
読了日:9月26日 著者:長岡弘樹
また、同じ夢を見ていたまた、同じ夢を見ていたの感想
相関図がほしくなる。水前寺清子の歌詞がでてくるが、ここに流れている時代設定はいつ?
読了日:9月22日 著者:住野よる
外道クライマー外道クライマーの感想
もう無茶苦茶だ。今、自分のやっている登山などこの人からみれば、町中を歩いているようなものあろう。
読了日:9月11日 著者:宮城公博
菩提樹荘の殺人菩提樹荘の殺人の感想
伏線の量が少ないのが不満。読んでいると、テレビ画像が勝手に出てくる。
読了日:9月3日 著者:有栖川有栖
 

ここ何週間かけて一連のボクシング世界戦の防衛戦が終わった。感じたのは峠はくだり坂にかかっているということだ。もちろん山中慎介の「神の拳」の威力も試合も面白かったが、ダウンはさせられ、もう終盤は近いのかとおもわせる。井上尚弥にいたっては、初期のころの爆発的なパフォーマンスを見ることができない。怪我のためだと思うが、いったんそこに陥れば立ち直るのは非常にむつかしい。田口とか八重樫などは4人のチャンピオンの一人という感じだし。長谷川穂積の試合など、スピード感、スリルが全くなく、時間の流れが他の試合と全然違う。唯一なのは井岡一翔だけと思う。とにかくよく敵の動きを見て無駄がない。的確にポイントを取るという感じ。そこに神の拳があればいいと思うのだが。

ただ、上げ潮というものを感じられないのjは悲しい。テニスの大坂なおみ選手のようにライジングサンを感じさせる選手がでてきてほしい。もちろん自分が知らないだけかも知れないが。