30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンですにっこり


5歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、1歳三女を自宅保育しています。








一昨日の朝、

起きると足首や膝の裏にポツンと発疹が。

(もしかして蚊かダニに刺されたかなー、嫌だなあ。)

この時はまだ、こんな感じで悠長にかんがえていました。

いつも通り午前中のルーティンをこなし、買い物を済ませ、

家で子どもたちの昼食を用意している時。

(…あれ?)

無意識に首を掻いている自分に気がつきました。

そして洗面所に入った際に何気なく鏡を見ると



「え、なにこれ…?!」



首の周りから鎖骨の下まで、

真っ赤に腫れ上がっていました。




(この発疹の出方…じんましんだ!)




地図状に広がった膨疹(蕁麻疹の発疹のことを膨疹と呼ぶようです)。

こんなことは生まれて初めてだったので、さすがに動揺してしまいました。

とりあえず首元を隠せる服に着替えて長女のお迎えに行きましたが、

家に帰ってくるとさらに脇の下まで蕁麻疹が広がってしまいました。


(息が苦しいというか、しづらい感じもある。結構やばいかも)



チャットGPTに相談すると、

すぐに救急車を!と言われましたが、

現実的に、

3人の子どもたちをどうするか、とか、

呼吸のしづらさはあるもののまだ救急車を呼ぶほどではないな、とか

いろいろ悩みました。


結果、三女のお昼寝に合わせてしばらく横になって休ませてもらい、なんとかやりすごしました💦

この時もまだ、首から胸にかけた蕁麻疹さえ治まれば解決だと思っていました。



夕方になり、夕飯を作るために気力で起き上がると、呼吸のしづらさはおさまり、胸元の蕁麻疹もピークは過ぎた感じがしました。

しかし夕飯を作っていると、今度は極度のだるさとめまい、体が軋むような痛みが出てきました。

夫に仕事帰りに市販の蕁麻疹の薬を買ってきてもらい、服用しました。

しかし残念ながらおさまる気配はありません。

夜には肩、背中、太ももと全身に蕁麻疹が広がり、

体がむくんで目が開かないような状態でした。

服の布が擦れるようなわずかな刺激にも反応して蕁麻疹が広がり、

痛みを伴うので夜もあまり寝られず。

朝になると顔や腕、足首まで広がっていました。




今まで蕁麻疹というのは一時的で、数時間でおさまるのでそれまで冷やして待つ。

というイメージでした。

2日経っても新たに出続けるのはさすがに異常だと思い、

ようやくここで病院を検索。

アレルギー科もやっている皮膚科を見つけました。




長女を幼稚園に送り出し、病院に電話をし、次女三女を連れて病院へ。

着いたのは9時40分頃ですが、




『診察は早くても11時半以降になります』




病院に着いた安堵から、地獄に突き落とされたような思いでした。

病院まで車で30分弱。

家に帰るのを諦め、病院の近くのショッピング施設で時間潰しをしました。

小さい子が遊べる場所を探したり、おやつを買ったり、子どもたちが退屈しないようなんとか時間を過ごしましたが、

体を休めるタイミングがなく、

11時半頃に病院に戻ると、一気に体調が悪化してしまいました。




そこからまた30分以上待ち、

なんとか持ってきたおもちゃで子どもたちをなだめ、

診察を受けて薬をもらい、

本当に命からがらという感じでなんとか帰宅。




市販の薬と違ってちゃんと効いている感じはありますが、

3日目の今日も、蕁麻疹は出続けています。

帰省の予定も、美容院の予約もキャンセル。



土日は夫が家にいるので、

なんとかこの2日間で体調を整えたいと願い今に至ります。





つらつらと自分の体調変化を書き綴ってしまいましたが、

何が言いたいかと言うと、



世の中の忙しいママさんたち、

自分の体調を後回しにしないでください昇天



小さい子どもを抱えていると、

どうしても子ども優先に動いてしまったり無理してしまう。

が、今回、

なぜもっと早く誰かにSOSを出さなかったのか

なぜここまでの症状が出ているのに、市販薬で我慢しようとしてしまったのか



とても後悔しているところです。

どうせ寝込むことになるなら、

もっと早く病院の薬を飲んでいれば

それだけ早く回復もできたはずなのに。



どうかどうか、世の中のママさん達が

いや、世の中の全ての自分のことを後回しにしがちな人たちが、

わたしの二の舞を演じることのないように。

自分の身体の声をちゃんと聞けるように。

病院にはちゃんと行くように!

ベッドの中からお祈りしてます昇天






肉吸いのレシピに、


野菜をたくさん放り込むのにハマってますにっこり


蕁麻疹1日目の、


体調不良の中で作ったご飯でしたが、


結果的に身体に優しくて栄養のあるご飯を食べられたのはさいわいでしたにっこり











30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンですにっこり


5歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、1歳三女を自宅保育しています。








昨日次女の肘内障の話を書きました。

肘内障については、個人的に思うところもあるので、

少し時間をかけてまた書いてみようかなと思います。





そしてそんな我が家の次女ちゃん。

なんといっても

ただ今絶賛

トイトレ中

でございます魂が抜ける



元保育士として、

今まで何十人もの子どものオムツを外してきたわたしですが、

我が子のトイトレにこんなに苦戦するとは爆笑




もともと保育士をしていた時から、

わたしの中のトイトレとは、

『オムツの外れる時期なんて個人差あって当たり前。
勿論自分でトイレに行けるようになるまで大人のサポートは必要だけど、
いつかはできるようになるんだから。
焦る必要ないよねー。』

という感じで、ゆるーくやってこうYO☆

なスタンスでした爆笑




次女は、今年に入ってから(2歳半になる頃から)たまーにトイレに誘っていましたが、最初に1回成功したっきり。

トイレに座れるようにはなりましたが、

そこから約半年、一度も成功したことはありませんでした。

でもこれまで全然焦る気持ちはなくて。


(トイレの仕方なら、わたしや長女を見て知ってる。いつか身体の発達が追いついてこれば、
すぐできるようになるやろにっこり)

とゆったり構えていました。





ところが、

ここにきて問題が。。。



次女、9月から
長女と同じ幼稚園の
満3歳児クラスに通うことになりました。

そして改めて、幼稚園の入園要項をいただいたので、

読んでみたんです。



『基本的に、パンツ以外での通園は認めていません。』






え、まじ昇天??



保育園で働いていた身としては、

めちゃくちゃカルチャーショックを受けました。

そうか。

保育園と幼稚園では、

そんなところも違うのか!!!



長女はこの2月までは保育園出身なので、

もちろん保育園でトイトレをやっていただきました。

むしろ保育園の先生主導で、先生の言われる通りに家でもレベルアップしてやってくみたいな感じでした
(当時の先生方、本当に感謝です!)



急にあせりだすわたし。

相変わらずトイレに座っても出ない次女。

恐るおそる、幼稚園に聞いてみました。

「入園までに、トイトレが間に合わなかった場合、どうすればいいでしょうか?」



幼稚園の先生曰く、
『安心してください。
こちらでも対応はしますよ!
もちろんおうちで頑張ってもらう事が前提です。
トイトレが完了してなくても、幼稚園ではパンツで過ごしますから。』



ひとまず入園できない事態は回避しました驚き

が、

“トイトレが完了してなくても、幼稚園ではパンツで過ごす”

このひと言に内心震えあがりました昇天



先生方の方針はごもっともだし、

失敗しても対応してくださる=幼稚園でもトイトレを継続してもらえる事が分かって

一安心した気持ちもあります。

が!

要するに

9月の入園までに

失敗することはあっても
昼間パンツで過ごせるレベル

になる必要があるってことですよね昇天??



ということで、

慌ててトイトレ本気モードに入ったわけですが。

2週間ほど前に

次女人生2度目のトイレ成功体験があって喜んだのも束の間、

そこからまた音沙汰なしです昇天




保育士として子どもとトイトレをするのと1番の違いは、

家庭の中で1人に対してのみ向き合う分、どうしても圧というか、プレッシャーをかけているような感じになってしまうこと。

姉妹も次女のトイトレを応援してくれるのですが、

わたしが次女に声をかけると

次女が「行かない」と言っても長女が頑張って説得してくれたり、

三女がトイレの中までついてきたり爆笑



わたしとしては、あまりプレッシャーを感じてほしくないという思いがあるのですが、

なかなか難しいなと日々試行錯誤しているところです魂が抜ける


理想はもう少し何度か成功体験を積んで、

『おしっこしたいならトイレに行けばいいんだ!』
と経験で理解してからパンツに挑戦させたい。



入園まで残り2ヶ月弱。

またここで報告できるような成果がでるように、

次女と伴走してがんばります。







次女が入園したら、


朝のお弁当も2つ。


長女と次女、食の好みが結構バラバラなので、


今からどうしようかとビクビクしてます驚き










30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンですにっこり


5歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、1歳三女を自宅保育しています。








昨日のこと。

わたしはキッチンで夕飯を作っていて、

3姉妹はダイニングテーブルでそれぞれぬりえをして遊んでいました。

喧嘩もなく、

それぞれ色を塗るたびに
「みてー!」と見せ合いっこをしていて、

それはそれは平和な時間でした。


が、



長女
「ママー、次女ちゃんが泣いてるよ?」

夕飯作りの手をとめて

次女のところへ向かうと
右腕の下の方を押さえながらシクシクと泣いていました。

わたしが顔を覗き込むと、

いよいよ
「うわーん!!」

と大泣き。



(あー、これは、嫌な予感。)

わたしはこの感覚を知っている。

保育の仕事でも、家庭でも

何度も見たこの光景と、

胸がざわつくこの感覚。

そうだ、これはおそらく

肘内障になっている。


「ちょっと腕を触らせてね。」

嫌がって泣き叫ぶ次女にごめんねと何度も呟きながら、

右腕をゆっくり持ち上げると、

一層大きな泣き声で
「いやだ!もうやめて!いやだ!」

その様子を見て確信に変わったわたしは、

脳内で瞬時に今後のシミュレーションをしてみました。



(・時間は18時半になる少し前。

・引っ越してきてから、この辺りの整形外科はまだリサーチできていないので、病院探しからやらないといけない。

・もし病院を見つけても、時間的に診察が終わっている可能性が高い。

・そうなると夜間救急外来に行くことになる。

・夫はまだ仕事で大人はわたし1人。病院に行くなら子ども3人連れて行くしかない。

・夜間救急外来は、待ち時間2.3時間なんてこともありうる。
夕飯はもう少しで完成するけど、食べさせてから行く余裕もない。かと言って終わるまで3人飲まず食わずで待たせるのも現実的ではない。

・以上を踏まえて、これはもう、やるしかない。
わたしが整復するしかない!)



「何度も触ってごめんね。

今度は痛いのがとんでくおまじないかけるね。

…これでもう腕痛くないと思うよ。どうかなー?」


しばらく嫌がって泣き続けていた次女。

泣き止ませるために抱っこをすると、

次女はわたしの肩に捕まるために自然と腕を持ち上げて、

『…あ、わたし腕上がるじゃん』

と気づいた様子で、
狐につままれたような顔をしました。

そこからしばらく、
大泣きした名残りでしゃくりあげていましたが、

「わたしもう痛くないにっこり」

とまぶたを腫らして笑ってくれました。




はぁあああー
よかったあー驚き!!!



子どもの手前冷静さを心がけましたが、

内心はずっと動悸というか、心臓バクバク。

医療や柔道整復の心得があるわけでもないわたし。

なぜ肘内障の整復ができるのかは次回にでもまた書いてみようと思います…

ともあれ次女に笑顔が戻ったということは、

無事肘内障は治ったようで一安心。

しかし問題は、きっかけが分からないことです。

機嫌の治った次女に
「どうして痛くなっちゃったか教えて?」

と聞いてみるも、
「分からないよ?
次女ちゃんなんにもしてないよ?」

というだけ。

まだ3歳になりたての本人に聞いても、

答えは得られません。

次女の隣に座っていた長女にも聞いてみますが、

「長女ちゃん、なにか分かる?」

「全然分かんない。次女ちゃんずっと座ってたから動いてないし、誰も喧嘩もしてないし、泣くまで普通に色鉛筆持ってぬりえやってたよ!」


うーん、、、


我が家のつくりは
キッチンとダイニングテーブル横並びですが、

間は壁になっていて、キッチンから出ないとダイニングテーブルの様子は見えません。

キッチンで火を使っていたわたしは、
子どもたちの様子が落ち着いていたこともあり、

とにかく時間通りに子どもたちに夕飯を出す方に意識がいっていて、

そこまでダイニングテーブルの様子を気にしていませんでした。

結果このような事が起きてから

自分の行動を悔やむことになりました💦



とにかく今回、結局次女の肘内障のきっかけは分からずじまいでした。

家の中でも子どもの事故は起こる。

同じ部屋にいても死角があるし、防げない事もある。

次女に関しては日常のおしゃべりはできても、
まだまだ何かあった時に、自分で説明できるような年齢ではない。




次女、三女は自宅保育で、

24時間一緒に過ごしていると、
いつもいつも意識を張り巡らせて見守っているわけにはいかないし、

たまにはトイレや洗面所にこもって1人になりたい時もある。

そんなわたしにとって、

今回のことは戒めのように
ここに記録して残しておこうと思いました。

時々ふと思い出しては

意識を正せるように。



子どもの事故って本当に突然起こりますねネガティブ




夕飯を作っていて次女のことがあったので、


今日はなんだか夕飯を載せる気分にはならず真顔


次女が描いたたまごっちです爆笑


左がまめっち(目が大きいから)、

真ん中がみみっち(耳が長いから)、

まではなんとか解読できました爆笑