30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンです
5歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、1歳三女を自宅保育しています。
まだ長袖Tシャツで気持ちよく過ごせていた、春の日の出来事。
たまたま見つけたたまごっちのファッションリングのガチャガチャを
三姉妹が1回ずつまわしました。
三姉妹にとっては初めてのガチャガチャ。
それはそれは喜んでくれて。
でもまだ自分のものを管理できないお年頃なので、
三女ちゃんの分はなくしてしまいました。
それからは2つのリングを3人で分け合って、
今も毎日つけたり遊んだりしています。
それまであんまり興味のなかったたまごっちにもどっぷりハマって、
長女は来月の誕生日にたまごっちパラダイスを買ってもらう予定。
次女、三女はたまごっちのリングをつけてアニメ
を見て、
リングのキャラクターが出るたびに喜んで、
しっかり推し活をしてます
『これかわいいじゃん。1人一回まわしてみる?』
こんな些細な一言が、
こんなに子どもたちの興味を、遊びの世界を広げてくれるなんて。
わたしにとってはこの経験が、
心にズキューン!と刺さってしまいました。
それ以来、
節約を心がける主婦精神と葛藤しながら、
お出かけするとついついガチャガチャパトロールをしてしまったり、
新作ガチャガチャをネットでリサーチしてしまう日々。
沼のようなガチャガチャの世界。
カードキャプターさくら、おジャ魔女どれみ、なめこやどこでもいっしょetc...
自分の子ども時代を思い出してエモさ爆発。
『ほ、ほしぃいーー!』
となりますが、ここでは一旦冷静になるんです。
それはなぜか。
わたしは、たまごっちリングの時のように
ガチャガチャを通して娘たちを喜ばせたい!!
我が子に推し活をしたい!!
が1番の目的だからです。
そうして、長女が幼稚園に行っている間に
三姉妹みんなが喜びそうなガチャガチャを検索しては、
近隣の在庫を確認する日々。
次女、三女は一緒にスマホ画面をのぞいてくることもありますが、
次女は気分屋過ぎて「これかわいい!」「やっぱりいらない」「やっぱりほちい!」をエンドレスするし、
三女は何を見ても「わあー!」と言ってくれるお年頃だし、
そもそも下2人はまだガチャガチャの性質を理解できないので、
(・ネットで確認したからと言って実際に在庫があるかわからない。
・1人一回ずつというルールや、もし回せても欲しい物が出る保証はないことなど。)
最終確認はいつも長女に。
(これはみんな喜ぶかも!)
と思うガチャガチャを見つけると、
長女のGOサインが出ればすぐ出かけられるように
軽いメイクと身支度をして
(普段はすっぴんで1日を終えることも多いズボラ主婦)
自分でもそわそわワクワクして長女の帰りを待ちます
が、
一度目は
「あー、これはいらないな。(全部で4種類のうち)欲しいの1個しかないし。それ以外は出ても嬉しくないからいらない。」
二度目は
「これかわいいー!え、今から?車でどれくらいかかる?先におやつ食べたい!」
(おやつを食べながら三女が寝落ちしてしまい、お出かけ失敗。翌日には在庫なし)
三度目は
「かわいいとは思うけど、欲しいー!って思うほどテンションは上がらないかな。」
今のところ、惨敗


まだ一度もお目当てのガチャガチャをしにお出かけするに至っていません
勝手にガチャガチャの沼にハマって
「これ可愛いー!娘たち喜んでくれそう!」
と毎回期待してしまうわたし。
それをバッサバッサとぶった斬ってくれる長女。
スマホでガチャガチャの画面を見せると喜ぶけれど、午後の眠気には勝てない三女。
(そもそも、まだお昼寝してますしね
)
気分屋過ぎて参考にならない次女。
そして何より、
せっかく可愛いものを見つけても
次の日には在庫がなくなるというガチャガチャ人気!!
ということで、
ガチャガチャにハマりたいわたしですが、
なかなかご縁がなくて毎回悶々モヤモヤしております
それにしても、
せっかく大人の方から提示しているのに、
もらえるものは何でももらおうとはせず、
毎回しっかり自分の意見を言える長女。
自分が子どもの頃に比べるとしっかりしすぎて我が子ながらびっくりです。
これからも、娘たちへの推し活の範囲を超えないように自制しながら、
いつか娘たちと可愛いガチャガチャをするのを夢見て
ガチャガチャパトロールは続けたいと思います
市販のガリトマ炒めのもとで味付け簡単に![]()
これは先週の食卓で、
今週はまだ蕁麻疹が出続けていて
特に朝夕の体調が最悪により、
思うように夕飯が作れません![]()
本っ当に、健康って尊い。早く元気になりたいです。
がんばります。




