30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンですにっこり



6歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、2歳三女を自宅保育していました。

そしてこの度、次女が幼稚園に入園しました。






9月から幼稚園の満3歳児クラスに入園した次女。


最初は3週間ほどかけて慣らし保育がありました。

シルバーウィーク明けからは、いよいよ通常の保育時間。

入園以来一度も泣いたりせず、毎日楽しそうに幼稚園に通ってくれています。



三女に対して、

「三女ちゃんはまだ3歳じゃないから幼稚園行けないの。3歳になったら一緒に行こうね?」

なんてお姉ちゃん風を吹かせたりして、

幼稚園生になった喜びが伝わってきました。




そんな順調な幼稚園生活の滑り出しから、ここに来てついに1つの壁にぶつかっています。

それが

お昼寝問題驚き


通常保育になってから、今までの生活リズムが大きく崩れてしまいました。

その結果、帰宅後に野獣のようにグズってしまうことが日に日に増えてきたのです無気力



次女のクラスでは昼食後にお昼寝の時間がありますが、

幼稚園なので保育時間は14時で終了します。


これはつまりどういうことか。

お昼寝の時間に眠れなかった場合→

帰宅後に体力が持たず疲れて野獣化。
そして夕飯の支度中に力尽きて眠ってしまい、夜寝る時間が遅くなる。



お昼寝の時間に眠った場合→

せっかく寝ても14時前には起こされてしまうため、十分体を休められずに帰宅。
帰宅後に疲れが残っているため野獣化。
でも一度寝てしまったので、もう一回昼寝はできない。

つまりどちらに転んでも、帰宅後に疲れで野獣化してしまうのです魂が抜ける



いろいろ試行錯誤しました。

・帰宅後に三女と一緒に寝かしつけてみる。

・夕方のお風呂と晩御飯の時間を早めて、夜早く寝るようにする。

・夕方に寝落ちしてしまった時は、30分で起こすようにする。

・あえて夕方に散歩をして、気持ちを気分転換させる。



しかし何をしても「これだ!」と思うような解決策にはならず。

野獣化した次女は、

・些細なことで姉妹に喧嘩を売りまくる

・おもちゃや物に当たって投げる

・包丁やコンロを使用中にキッチンの床に寝転がったり、足に巻きつく




こちらが大変なのももちろんですが。

当たられる姉妹もストレスを感じて夕方に殺伐とした雰囲気になったり、

何をしても気持ちを切り替えられず泣き続けている次女が相当しんどいだろうな、と。



そしてついに先週、体調を崩してしまいました。

37度前半〜後半の高熱とも言えない発熱が3日間。

発熱1日目は金曜日だったので、幼稚園を休んで1日家で過ごしました。

するとなんと、お昼寝で4時間半ぐっすり!

そしてその日の夜もすんなり入眠。

今までの疲れを一気に補う睡眠を取っていました。



幸いにも3日目の夕方に熱は下がりました。

さらに満足するまで体を休めたことで、憑き物が落ちたように笑顔の次女に戻りました。




入園して1か月と少し。

幼稚園の生活リズムと、次女の体力の成長のバランスが追いついてくるまでは、
この問題は根本的な解決策はない気がします。

今は姉妹も合わせて夜の就寝時間を見直してみたり、

休日はしっかりめに昼寝をさせたり、

上の方↑に書いた対策を日によって組み合わせたりして、

なんとか様子を見ている感じです。






こういう時に、

保育士として働いていた身として、

つくづく「保育」と「育児」は別物だなあと実感します。

夜な夜な勉強して、

保護者の相談もたくさん聞いていたくせに、いざ自分が親になるとこうも悩みが尽きないかと爆笑



こういうことはすぐに解決するものじゃなくて、
日にち薬のような面もあると思うので、

気長に次女に向き合っていこうと思います。

がんばるぞ、わたし。

がんばれ、次女ちゃん。



幼稚園弁当が2個に増えたこのタイミングで、


長女の成長期到来。


お弁当の量を増やして欲しいと言われ、ついにご飯はおにぎりにして別添え。


お弁当埋めるの、難しい昇天







 30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンですにっこり



6歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、2歳三女を自宅保育していました。

そしてこの度、次女が幼稚園に入園しました。

 




 

幼稚園の満3歳児クラス入園に向けて、トイレトレーニングを頑張っていた次女。

 『次女のトイレトレーニング事情【トイトレも、入園準備が必要?】』30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンです5歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、1歳三女を自宅保育しています。昨日次女の肘内障の話を書きました。『子どもの肘内障の…リンクameblo.jp

 



8月初旬のある日、幼稚園で次女と同じ学年の入園予定児を集めた、遊びの会がありました。

 

その日はプールや水遊びをさせてもらいました。

 

はじめは緊張気味だったものの、姉妹も一緒に参加したので、水遊びはしっかりのんびり楽しんでいてなによりニコニコ



さて、そこでやっぱり気になるのは、他の子のトイトレ進捗具合。

 

遊んでいる子どもたちを見守っている間に、周囲のお母さん方にそれとなく聞いてみました。

 

 




 

「うちの子はもう2歳前後でおむつはずれてます。」

 

「うちは普段は昼間パンツで過ごしてます。今日はたまたま失敗しちゃって今オムツはかせてますけど💦」

 

「うちは今は保育園に通ってるので、保育園でトイトレしてもらって、なんとかはずれました!」

 

 




結果、

 

ちゃんとみんなパンツでした昇天

 

 

 

 

 

次女ちゃん、この時点で前回の記事から変わらず、トイレでの成功体験は全く増えていませんでした。




もう内心焦るあせる煽り




その日から一気に(母のわたしのやる気に)火がついて、家でのトイトレを一気にハードモードに!


家にいる間はとにかくパンツ!


失敗して濡らしても次のパンツ!


「オムツに戻りたーい」と言っても、うまくおだててパンツ!


パンツパンツパンツ!




今まであまりプレッシャーをかけないよう心がけて、本人のペースでオムツ卒業をと思っていましたが、


もうそんなあまっちょろいことは言ってられない!とギアチェンジしました爆笑





はじめはやっぱり、パンツが濡れても気にせず遊び続けてたり、何度はき変えても毎回パンツを濡らしていたりしました。


上の子も下の子もずっと家にいて次女ちゃんにかかりきりにもなれないし、


トイトレって親の精神修行だなとつくづく実感しました昇天






そうしていよいよ幼稚園入園が迫った8月の最終週。




次女、ついに覚醒爆笑




突如次女の方から「トイレいくー!」とタイミングを教えてくれるようになったんです!


行っても出ない時は、一度行ったあと5分おきくらいに二度三度とトイレに座り、その後成功!


どんどん成功体験を積むようになりました!




成功体験を積むにつれ、次女本人にもやる気スイッチが入り、日中オムツよりもパンツを好むようになりました。


毎日何枚もパンツを洗っていた日々に、ついにおさらば!!


代わりに何をしていても「トイレー!」と言われたらとにかく急いでトイレに付き添うという手間は増えたものの、


恐らく本人よりもわたしのほうがトイレが成功するのを喜んでいたと思います爆笑





こうして入園前1週間でなんとかギリギリトイトレを間に合わせ、


次女ちゃんめでたく9月より、幼稚園入園できましたニコニコ✨





わたしが散々トイレの心配をしていたので、幼稚園もはじめは緩ーく

「登園はオムツでもいいですよ」

「着替えセットに1枚、オムツ入れてもらってもいいですよ」


と言ってくださっていましたが、


なんと次女ちゃん、初日以外はずっと朝からパンツで登園できていますニコニコ





入園してしばらく経ちました。


まだまだ失敗してしまう時もありますが、


幼稚園もパンツも、嫌がらずに毎日笑顔で通ってくれて心からほっとしていますニコニコ




子どもの秘めている力って、本当にすごいんだなと実感しました。


目に見えないものだし、


目の前にいる娘はまだ幼く守ってあげないといけない存在だと思って


ついつい手をかけすぎてしまう自分。




もう少し、子どもの力を信じて


”待つ”育児


を大切にしよう。


次女のトイレトレーニングを通して、


親のわたしの方が学びをもらった出来事でした。



次女入園によりお弁当も2倍!


好き嫌いも食べる量も全く違う長女と次女。


がんばるぞ昇天



30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンですにっこり


6歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、2歳三女を自宅保育していました。

そしてこの度、次女が幼稚園に入園しました。











6月に誕生日を迎えて、3歳になった次女。




この9月から、幼稚園の満3歳児クラスに入園しましたニコニコ





先に長女の話をすると、


長女は、次女と一緒に幼稚園に通うのがずっと夢でした。


以前通っていた保育園では、本来引っ越しがなければ今年の4月から次女、三女も入園するはずでした。


保育園の先生方もその前提で、折に触れては


『来年は次女ちゃんも一緒にこれやろうね』


『長女ちゃん。次女ちゃん、三女ちゃんと一緒に通うの楽しみだね』


なんて言ってくれていたので、


長女も「ねえ、いつから一緒に通えるの??早く一緒に通いたい」


とずっと楽しみにしていました。


物心がつく前から当たり前のように毎日保育園に通っている自分と、いつまで経ってもママとずっと家にいる妹たちは何が違うのか?

(次女、三女は年子のため、連続で育休をとっていました)


幼い長女なりに答えを求めていた時期もありました。


『長女ちゃんが年長組になったら、次女ちゃん、三女ちゃんも保育園に一緒に行ける』


きょうだいで通う他の子と自分を見比べては、保育園でも友達にそう話していたそうです。




ところが急に決まった引っ越しと幼稚園への転園で、長女の夢は一度遠のいてしまいました。


『年長組になったのに、まだわたしは1人で通わないといけないの?』

『どうしてずっとわたしだけ家にいられない?』


慣れない新生活の中で、一度だけ、静かに長女が言いました。


その一言に、長女の思いが詰まっている気がしました。







そして当人である次女ちゃん。


長女の保育園時代は、まだ幼かった次女ちゃんも


毎日幼稚園バスに乗っていく長女を見送りするようになってから


幼稚園に憧れを持つようになりました。


長女が幼稚園生活に慣れてきて、毎日笑顔でバスに乗っていくようになると


「わたしも一緒にバスに乗りたい!」


そう言って自分もバスに乗り込もうとすることもたびたび。




また、


幼稚園になって保護者が幼稚園に行く機会が増えました。


そういう時は一緒に連れていくので、


必然的に幼稚園の中の様子を見たり、次女も幼稚園で遊ばせてもらう機会も増えて


「明日もまた行きたーい!」


と毎回言っていました。




次女と一緒に幼稚園に通いたい長女。


幼稚園に憧れて、自分も長女と幼稚園バスに乗りたい次女。




これが

我が家が次女の満3歳児入園を決めた理由でした。







そしてようやく待ちに待った入園!


次女を含め女子3人で始まった満3歳児クラスは、


とてもアットホームで


とても自由でした爆笑


いきなり大きな集団で社会生活が始まるよりも、


この環境で良かったな、と親としても安心しました。


当初は9月いっぱいかけてゆっくり慣らし保育をすると言われていましたが、


登園初日から、次女を含めて誰も泣かず、新しい保育室を探索していて、

(そしてみんなやたらとトイレに行く爆笑)


スムーズに幼稚園生活に入っていけそうだということで、


慣らし保育の予定もどんどん早まりましたにっこり




そして今朝


念願の幼稚園バスに乗って登園して行った次女。


長女も次女も朝からウキウキそわそわしていました。


帰ってきてから長女が、

「次女ちゃんバスの中とてもおりこうだったよ!

でも誰かが乗ってくるたびに立ち上がって顔を確かめて、『そうか。』って言ってまた座ってた!笑」


と教えてくれましたニコニコ


初めての社会生活をさせるのに、長女であるお姉ちゃんが同じ環境にいてくれる。


長女を初めて保育園に入園させた時に比べると、親としてもとても安心感があります。


これも早期入園させた大きなメリットだったなと気づきました。





なにより

毎朝幼稚園に行くために張り切ってカバンを背負い、靴を履いている姿が可愛いですニコニコキューン




初登園のあさニコニコ






そしてバタバタしすぎて


長女のお弁当は詰めただけ弁当昇天

(写真も撮り忘れて、これは夏休み前の魂が抜ける)