30代・元保育士で、3姉妹ママのムーンです
6歳長女は幼稚園に通い、3歳次女、2歳三女を自宅保育しています。
久しぶりの投稿になってしまいました。
というのも
長女の夏休みがようやく終了。
6歳、3歳、2歳
24時間自宅保育ワンオペ生活
というなんともハードルの高いミッションをなんとか完遂したところです
世の中の夏休み児童を抱えた皆さん
本当に
本っ当にお疲れ様でした!!!
親にとっての夏休みとは。
はじめはもう、とにかく大変なイメージが強すぎて絶望感が半端なかったです。
・夏休みに入った時に感じた終わりの見えない長さに対する絶望感。
・子どもの体力を削らなければいけないのに、暑くて公園を選択肢に入れられない絶望感。
・というかそもそも根っからインドア派なわたしが、
子連れで行ける場所をリサーチして準備して1人で連れ出すというハードルの高さに絶望感。
実際夏休みが始まったときは本当ーっに大変でした
・未就園で常にいる下2人だが、お姉ちゃんが家にいることでテンションが高まり、動きや遊びが大胆になって目が離せない。
・長女に「今日はどこに行くの?何して遊ぶの?」と毎日お出かけ前提で予定を聞かれる。
・長女がYouTubeを見る時間が増え、YouTubeに興味のない下2人が家事の間ずっとついてくる→お手伝いの順番をめぐって喧嘩→2人とも泣いて抱っこを要求してくる→家事が全くできない無限ループ。
思い出すと動悸がしてくるレベル
しかし、人間どんな環境にも慣れてくるもので。
だんだん子どもも私も最初の勢いというか、肩の力が抜けてきて、後半は私も一緒に夏休みの終わりを惜しむほどになりました
どんな変化があったかというと、
・帰省や旅行で夏休みの思い出が作れたことで、長女の欲求が満たされて、家で過ごす時間も受け入れてくれるようになった。
・朝起こす必要がなくなり、夕方から夜の“とにかく早く寝させなければ”という育児のプレッシャーから解放された。
・朝起こす必要がなくなったので、私も朝起きないことにした
結果、朝は子どもたちの方が早く起きて、私が起きてくるまで自由気ままに過ごせる。私は朝ゆっくり寝れるので、子どもたちが寝た多少夜更かしして自分時間が作れる。
↑これがとてもWin-Winだし快適だった!
結論。
夏休みは、
環境の変化に慣れない最初の方は本っっっ当に大変。
しかし慣れてしまえば親の私にとっても夏休みでした
今年の夏休みは、長女がまだ幼稚園ということで小学校の宿題のような大変さがなく、また、私も家にいられる環境だったことで、とても特別な時間でした。
終わってみると、
こんなふうに何事にもとらわれずにただ親子の時間を過ごせるような夏休みは、一生のうちでこれが最後だったかもしれない。
そんな切なさが残ります。
大変だった記憶はその辺に置いておいて、子どもたちと過ごせた時間の思い出や有り難みを心に残しておこう。
この温かい子どもたちの笑顔の記憶を大切にして、自分の次のステップの道標にしよう。
そんな思いにさせてくれた時間でした。




