アイドルのアイデンティティ
本日、anan オカダのジショの日でした帰りにコンビニでちょっぱやな立ち読み後でV友さんに見せてもらいました。アイデンティティやアイドルの項目でしたね。自分とは何者か心理学の勉強をしていると、思春期などの発達上の課題として出てきます。普通の中高生なとでも普通に自分って何と悩む時期。アイデンティティ。大人になってからもそれらを再構築する為に色んな症状として問題が現れ成長を促したりします。アイドルとして生きてきた、または今 生きている彼らはどれだけ悩むんでしょうね准くんも目まぐるしく変わる世界に当時ついていくのに必死だったでしょうね。アイドル、俳優、個人としての岡田准一。全てが自分だと ジショでは綴ってました。昨日 読了報告した「ピンクとグレー」それのテーマのひとつが このアイデンティティかな。アイドルとして売り出されると周りの人間関係も変わってくる。新しい世界が広がることで、それまでの世界は形を変えていく。本当の自分がアイドルとしての自分に飲み込まれて自分が無くなっていく。戻りたくても、もう引き返せない。その話を書いたのが、NEWSの加藤シゲアキくんだ、というのがまた私にとって衝撃だった。どこまでがシゲちゃんの心の奥に潜む気持ちなのかどこまでがリアルな感情だ ったのか。少なくとも、文章にして客観的に書き出したシゲちゃんや准くんは自分ってに しっかりとした答えを見つけたんだね。