今回は、珍しくプロサッカー選手のインタビュー🎤🎵
現在、インドプロリーグで活躍する遊佐克美(ゆさ・かつみ)さん⚽
遊佐さんは福島出身で現在オフ期間で帰省されているということもあり、コンタクトを取ることができました✨
本編の前に、遊佐さんのこれまでを簡潔にご紹介‼️‼️
遊佐さんは、福島市のジュニアクラブチームで活動後、
サンフレッチェ広島ユースに入団し、プロとして活動を始めました。
その後、ツエーゲン金沢などを経て、
2010年にはパラグアイ、
そして2011年からインドのプロリーグで活動しています。
現在は、オフシーズンを利用して、故郷福島で小中学生向けのサッカー教室を2か月間に渡って開催しました。
サッカー教室の収益は、インドの孤児院や福島市に寄付するそうです。
私も教室の様子を覗かせていただきました👀✨
指導している遊佐さんやスタッフの皆さんが「全力で取り組んでいる」のが印象的でした🏃♂️💨
「何事も全力でチャレンジする」
「自分の殻をやぶる!!!」
熱心な言葉が耳に頭に強く印象付けられました。
もちろん、参加されたお子様は教室での全力プレーが
試合や今後⚽を続けていく中での自信に繋がっていくんじゃないでしょうか😋✨✨✨
そんな遊佐さんに、子供たちへの指導についてうかがいました🎤
お話の中で印象的だったのが、
指導で大切なことは、選択肢を与えること。
(例えば、トラップの指導。ボールのファーストタッチは、右斜め前・前に止める…など個々でやりやすい位置は違う。)
一つの選択肢しか与えないと、子供たちはそれしか覚えないし、それが個々に合った指導法とは限らない。
なので、それぞれ自分に合った答えを見つけられるような指導に当たることが大切。
“指導者が教える”というよりも
“指導者が伝える”というスタンス。
勉強になります🧐✨✨
遊佐さんの小中学生向けのサッカー教室は終わってしまいましたが、今月末に福島市内で合宿を行います⚽️
遊佐さんのインドでの活躍はもちろんですが
帰省時の福島での活動にも目が離せません👀✨


