久しぶりの更新✨

ようやく体調も回復して余裕が出てきたので😌❗️❗️


実は、夏の終わりから、大好きなサッカーもできない、好きなものも食べられない位に体調を崩し・・(今は詳しく話せないけど)

吐き気で仕事もままならない、休みの日はただただ寝て過ごす、なんの楽しみもない生活を3カ月程しました。


体調が悪いので職場でも出来ることが限られ、休ませてもらうことも。

周りは猫の手も借りたいくらい忙しいのに、自分には出来ないことばかりでやむ得ない気持ちになる毎日。。

自分の存在ってなんなんだろって


体調が悪いとどうしてもプラスに考えられず、辛くなる一方でした😢




そんな時に、お世話になっている方から📲が😳


「今迷惑を掛けたり出来ないことがあっても、

時間が経って体調が良くなったら、出来なかったときの分を返すつもりで尽くしてあげればいい」


当たり前のことかもしれないけど


自身を追い詰めてしまった私にとって、とっても気持ちが軽くなる一言でした😢



辛い時に焦らず温かく見守ってくださる方を大切に

今こんな状況になったからこそ

その恩を忘れずに歩んでいきたい💫


マイナビ仙台レディースvsベトナム女子日本代表🇻🇳
@福島市信夫ケ丘陸上競技場



ホストタウン登録キックオフイベントのフレンドリーマッチとして行われました⚽️


女子サッカーは、東京オリンピックの活躍も注目されているということで
ベトナムの方はもちろん、ベガサポやサッカー好きな方がたくさん観戦に訪れていました✨


ベトナムのサポーターの方々も声を掛けながら熱いエールを送られていました🎶


前半後半ともベガ仙が優勢なシーンが多くみられた試合⚽️
後半にはベトナム🇻🇳にもシュートチャンスがうまれましたがゴールには至らず💦


結果
3-0

ベガルタ仙台レディースの勝利🎶


 今回は、珍しくプロサッカー選手のインタビュー🎤🎵

 

 

現在、インドプロリーグで活躍する遊佐克美(ゆさ・かつみ)さん⚽

 

 

 

 

 

 

 

遊佐さんは福島出身で現在オフ期間で帰省されているということもあり、コンタクトを取ることができました✨

 

 

 

本編の前に、遊佐さんのこれまでを簡潔にご紹介‼️‼️

 

 

 

 

遊佐さんは、福島市のジュニアクラブチームで活動後、

サンフレッチェ広島ユースに入団し、プロとして活動を始めました。

その後、ツエーゲン金沢などを経て、

2010年にはパラグアイ、

そして2011年からインドのプロリーグで活動しています。

現在は、オフシーズンを利用して、故郷福島で小中学生向けのサッカー教室を2か月間に渡って開催しました。

サッカー教室の収益は、インドの孤児院や福島市に寄付するそうです。

 

 

 

 

私も教室の様子を覗かせていただきました👀✨

 

指導している遊佐さんやスタッフの皆さんが「全力で取り組んでいる」が印象的でした🏃‍♂️💨

 

 

「何事も全力でチャレンジする」

 

「自分の殻をやぶる!!!」

 

 

熱心な言葉が耳に頭に強く印象付けられました。

もちろん、参加されたお子様は教室での全力プレーが

試合や今後⚽を続けていく中での自信に繋がっていくんじゃないでしょうか😋✨✨✨

 

 

 

 

そんな遊佐さんに、子供たちへの指導についてうかがいました🎤

 

お話の中で印象的だったのが、

指導で大切なことは、選択肢を与えること

(例えば、トラップの指導。ボールのファーストタッチは、右斜め前・前に止める…など個々でやりやすい位置は違う。

 

一つの選択肢しか与えないと、子供たちはそれしか覚えないし、それが個々に合った指導法とは限らない。

なので、それぞれ自分に合った答えを見つけられるような指導に当たることが大切。

 

 

“指導者が教える”というよりも

“指導者が伝える”というスタンス。

 

 

勉強になります🧐✨✨

 

 

 

 

 

遊佐さんの小中学生向けのサッカー教室は終わってしまいましたが、今月末に福島市内で合宿を行います⚽️

 

 

遊佐さんのインドでの活躍はもちろんですが

帰省時の福島での活動にも目が離せません👀✨