2月27日『虎ノ門ニュース』、今回は4つに分けました。
その4 は後半部分、北朝鮮関連ニュース中心です。
例によって発言通りの書き起こしではありません。
わたしなりに文章を入れ替えたり、繰り返しは省いてます。
箇条書き、「です、ます」体混在です。
気になった部分を太字、色字に、(かっこ)内はわたしの捕捉、ツッコミです。
さらにわたしの自主規制による伏せ字●あり、●の字はご想像下さい。
今回は、タイトルをクリックすると関連ニュース記事へと移動します。
(単にわたしが後で確認しやすいように、というだけですが ^^;)
2017年2月27日『真相深入り!虎ノ門ニュース』
出演:青山繁晴氏 司会:居島一平氏
ここから↓
ひと言でいうと北朝鮮の金正恩政権、独裁政権が間違いなく追い詰められてます。
ごく簡単に最近の動きをおさらいすれば、まず
アメリカの大統領選挙中に、トランプさんが普通に
「金正恩委員長と会いたいよ」
と言って。これ北朝鮮にとっては超ド級の大ニュースだったんです。
なぜかというと、ずっとラブコールしてきたわけですから。
直接(大統領と)会って話がしたい、と。そして、和解したい、と。
で、友達にしてくれませんか?てね。
それだけを言ってきたんですよ、実は。
そうすると、中国の属国にされ、中国の思うままにされるのもある程度防げるし、
第一、金一族のトップがアメリカの大統領と会うという事は、
金一族の独裁が今後も続けられる保証になる、
という事をずっと願ってきたわけです。
それで、朝鮮中央通信や北朝鮮の国営しかない国営メディアは、
トランプさんを持ち上げて来たのが、最近急激に様子が変わってきて
トランプさんは
「いや、別に会わないわけじゃないよ」
という発言をなさったりしてるけれども、
現実に北朝鮮の工作員、或いは北朝鮮の最前線で感じる動きというのは、
アメリカが陸海空三軍プラス海兵隊、四軍統合の、
ひょっとしたら金正恩委員長を直接暗殺する作戦を、
今まで何度も何度も計画され、間近に迫ったこともあったと思われるけれど、
今度ばかりは本気じゃないか、というのがあって、
だから一般的には金正男さんを暗殺してしまったのは、
韓国に亡命政権が創られた時のトップに
金正男さんが首班になってしまうからじゃないか、と。
予めその芽を摘んでおきたかった、という話がされてるんですけど、
それはそれで間違ってないんだけど、
その亡命政権創るというのは、前に動きがあったような、
脱北者でなんとなく形だけの亡命政権創って
そこのいわば見せかけのようなトップに据える、
という話と根本的に違って、
韓国に亡命政権創るという話よりも、
直接アメリカが介入して、金正恩委員長を殺害するか、
という話だけでなく、
結果的に(金正恩委員長を)亡命に追いやるということもあり得るわけです。
今の独●者が権力を手放して、家族ごと亡命する、と。
実際、お父さんの金正日総書記が亡命の準備をしたのを、
僕はパリで確認してますから。亡命予定の旧王宮まで僕は見に行ってます。
番組で言いましたね。
いずれにしろ、韓国に脱北者を中心にした非力な亡命政権が出来てる話じゃなくて、
北朝鮮の体制返還をおこす、その動きがあるから、
(トランプさんが)話し合ってくれるはずが、
そこまで(自身の暗殺計画まで)ドーンといってるから、
余計ショックが大きくて、だからややどうしていいかわからない状態で、
(金正男氏の)暗殺に踏み切った。
しかもその暗殺の踏み切り方が、クアラルンプール空港という。
マレーシアは元々中国と、特に今の首相は親中派で、
という事は北朝鮮とも悪くない関係にあった。
金正男さんはこの、親北朝鮮の国の代表する空港で、しかも監視カメラがある所では、
当然襲ってこないと油断する事は、北朝鮮はもうわかってて、
カメラ映るのわかってて、大使館の人間まで出し、
それでも最低限の工夫として2人の女性を使ってやるわけです。
追いつめられてやった暗殺ですよね。
つまり、余裕をもって、これだけの力あるんだと見せつけてやるんじゃなく、
追いつめられた暗殺であって。
しかも北朝鮮の普通の人は金正男さんの存在を、ほとんど知らないわけです。
兄妹の構成も知らされてないし。
だから金正男さんがどういう顔か知ってるのは僕ら西側の人間だけで、
北朝鮮の人はほとんど知らないんですよ。
でも朝鮮労働党の幹部人とか、或いは軍とか、工作機関の上の方は、
ついに実の兄を、腹違いとはいえ、実のお兄さんを殺してしまったというのは
金正恩さんの政権をやっぱ弱めます。強めない、これは。
チャンソンテク(張 成沢)さんという叔父を殺しただけでも大きな問題生じたけど、
実のお兄さん殺害したとなるとこれはもう誰もついていけないんですよ。
でもそれやらざるを得ないぐらい追いつめられてて、
だからこの核兵器も、
核兵器を持つからアメリカが顔むけてくれて、いうこと聞いてくれる、
だから核実験もやってきたし、それが外貨に繋がる、
つまり中東中心にその技術や実物を輸出し、それが北朝鮮唯一のビジネス、
それがある意味うまく回転してきたわけです。
それが回転しなくなってるんですよね。
なぜかというと既にレッドラインを超えたわけです。
潜水艦発射型の核ミサイルに着手してて、
今は潜水艦持ってない、潜水艇しか持ってないから
アメリカ本土、西海岸までは何年もかかるとして、
短期間の間にグアムや、ハワイとか、アメリカにしたら絶対ゆるがせにできない所に、
北朝鮮の、潜水艇の少しマシなヤツみたいなのが接近して、
つまりハワイにある程度近づいて発射型、潜水艦発射型SLBM撃たれると、
アメリカのすごいスパイ衛星網でも、
ある程度の深さで来る潜水艦全部把握はできないですから、
脅威が、もうレッドライン超えてるんですよ。既に、超えたとみるべき。
そうすると、じゃあ今までのように核実験やって、
アメリカの関心を引き寄せるやり方がいいのか、
やらない事にして急にいい子になって金正男暗殺やったけれども、
アメリカが攻撃なさるようなこんな怖いことは、うちはもうしません、と。
核兵器の開発もしばらく無(?聞き取れず)にします。
どっちがいいのかわかんないから、わかんないから、
この出したり戻したり、出したり戻したりの
ナンチャッテ準備になってるわけです。
(ニュース内容:核実験場の坑道近くにある設備や資材が、
繰り返し動かされていた に対してのナンチャッテ準備)
本当にすぐやるぞ、じゃなくて、今までと様子が違うのは、
何やってるかわかんない意味もあるわけですよ。
ニュースはこれだけだけど、本当は、意味がある行動に見えないわけですよ。
今までと違う、北朝鮮は崩壊せずに来たけれども、
その肝心要は、やっぱ中国であって、
石炭を北朝鮮から買うのやめましょうと、そんなことでなく、問題は油なんです。
中国の油を、北朝鮮にパイプラインで直接送ってると。
北朝鮮は油全くありません。
それから実は外国から買うお金もありません。外貨無いから。
全部、油で動いてるんです、北朝鮮は。
中国がパイプラインのコックを締めただけで、油無かったら
電気がつかないだけじゃなくて、軍ももう身動きが取れないわけですよ。
ということは、まさかのXデーが近づいてる、と、
やっぱり気配を感じるのがこのニュースなんですよ。
それが非常に濃厚な予感に繋がる。
だから、「いつもこれよく聞くよね」という話ではないことを、
わたし達は、拉致被害者の救出を含めて、深刻に考える時なんですよね。
このニュースに関連していうと
タイミングとはこういうもので、
今まで北朝鮮がどうやって武器を売るビジネスをしてきたかの一端が
明らかになったわけです。
3万発と、なぜこんなに多いかというと、要は安いんです。
北朝鮮製の武器が一番安い。
ついでに言うと、核技術、核兵器も安いわけです。
実はどこの国とは証拠がないので言いませんが、
その諸国から技術の逆輸入も入ってるわけですよね。
それが、エジプトが今のタイミングで国連に報告するというのも、
要するに北朝鮮の最終処分を国際社会が考えてる時に、
中東から北朝鮮を支えるようなことはしませんよ、と。
例えばイランのようにエジプトのいう事を聞かない国もありますけど、
それでもエジプトは、中東諸国の名士だという意識持ってるから、
名士として我々は今の段階になって北朝鮮を裏から支える、
つまり今までビジネス関係が非常に濃かったとしても、
今新たに武器を買ってやってお金が潤うようなことをしません、
という意思表示で、
つまりこういう部分まで国際社会がXデーに備えつつあるっていう、
実はそういうニュースなんです。
で、そのニュースと共通するのが次のニュース
これは北の打撃は大きいと思うんですよね。
これマレーシアを含めた東南アジアのいくつかの拠点が、
北朝鮮にとってはヤミ金融や、或いは武器ビジネスの大事な出入口になってるんで、
例えばマカオでの活動がもう北にとっては絶望的です。
中国の主権下にあるマカオ、それから親中国のマレーシア、
それぞれの活動が出来なくなると、もうどこにも出口がないですよ。
で、例えばこの機に乗じて、プーチンさんだったら急に北朝鮮と裏で通じて、
なんてことが普通なら起きるんだけれども、全くその気配ないです。
つまり初めて本当に孤立してるんです。これ、初めてです。
で、いくらか連携関係にあるのが
実は韓国です。
つまり大統領選挙でムンジェイン(文在寅)さんはじめとし、
北朝鮮の影響力が非常に入ってるところが大統領選挙で勝つと、
なんと味方が韓国だけになるけど、
韓国は北朝鮮を支えることできません。
そんな怖いことはできる国でないです、本当は。
従って、1945年に第2次世界第戦が終わり、
日韓併合が終わった後の長い歴史の中で、
本当に孤立したのは今回が初めてです。
で、そのニュースと関係あるのが次の一番最後に残ったニュース
まずVXというのは自然状態では液体なんで、
嫌な言い方ですけど、使いやすいんですよね。
それでオウム真理教事件の時に使われたというのは皆さんご承知だと思いますけど、
注射器といいますか、スポイトというのか、それで被害者の後頭部に垂らして、
これは僕の民間人時代にインテリジェンスに聞いた範囲で言えば、
オウム真理教自体が、その毒性の強さにある意味ビビってしまって、
それでVXよりもサリンに集中するようになったという見方が
捜査当局の中にありました。今もありますけど。
そういうことがあって、実はオウム事件も日本国民が思ってるより、
オウム事件の、世界のテロ対策に対する影響は非常に大きかったわけですよ。
或いは武器体系に対する影響も非常に大きくて、
このVXが基本的に原材料から含めて、相当現実に取り締まられてるわけですよ。
何を言ってるかというと、ネットとか、ネットを使った犯罪者集団で
このVXガスを作るのは、極めて困難です。
ていうか、僕の一応この分野での専門家の端くれとしていうと、もう無理です。
犯罪集団が作るのは。
何言ってるかわかります?
(VXガスを作れるのは)国しかないわけです。
国しかなくて、そして、この北朝鮮がバレバレでVXを使った。
VXの特徴が全部に現れていますよね。
要するに皮膚から吸収するまで金正男さんみたいに歩けるわけ。
一旦吸収するとあっという間です。
もう手の施しようがないです。絶対無理です、死に至る過程を止めるのは。
他にもそういうのあるけど、いかにもVXらしいヤツを
カメラに映るのも全部承知のうえでやるっていうのは、
これは一つの、アメリカへの警告だと思います。
というのは、
アメリカよ、もしも攻めてくるならば、お前の国にも、
日本にも、或いは西洋諸国にも我々の工作員はいるぞ、
そして、北朝鮮から遠く離れたクアラルンプールで使えるんだ、
場合によっては現地製造出来るぞ、と。北朝鮮だけが原材料確保してて。
という事は、我々の国に手を出すんだったら、
アメリカや日本やイギリスやフランスで、お前の友達の国で、
普通の市民がVXで倒れるぞ、と。
これ、金正男暗殺事件の、隠れた、非常に大きな特徴だと思います、僕は。
そしてこれは現実ですよ。
そうするとですね、僕ら考えなきゃいけない事がいっぱいあって、
まず日本でテロ対策というと、
爆弾テロとかそういう発想になりがちなんですけど、
北朝鮮が持ってる、もう1個大きなものとして、
生物兵器。中でも天然痘ウイルス。
天然痘という病気はですね、例えば僕だとここにね(左腕肩)、
種痘のあとがあります。一平ちゃんはありますか?
居島氏:
僕は、もうないです。
青島氏:
一平ちゃんの世代ではもう種痘自体がないんです。
なぜかというと、1980年にこの天然痘は世界で撲滅された、
というWHOの報告あったんです。
これが、悪魔的な話ですけど真逆になって、
それ以降ワクチンを保有しなくなったり、
(症状を)見たことあるお医者さんいなくなっちゃうじゃないですか。
ということは、兵器にすると、一番値打ちが上がるわけですよね。
お医者さん対処できないし。
何よりも大事なのは、この天然痘患者を診たお医者さんがいなくなる。
1980年に撲滅したから、もう36年前ですよね。
現実に日本は基本的にいらっしゃらないです。
これ、専門家の端くれとして(申しますが)前2人いましたけど。
2人とも、今いらっしゃらないです。
赤い斑点が最初出るんです。(左腕肘の内側辺りに右手でペンで丸を描き)
で、でっぱりもないんです。痛くもかゆくもないんです。
だから例えば外国から帰って来て赤い斑点が出てお医者さんに行っても、
「なんか食べ物に当たったんでしょう」
と薬くれるけど、その薬ってビタミン剤だったりするわけです。
これはこの中(赤い斑点の中)からぐちゃぐちゃに腐りだして、
ダーーっと全身広まって、その時なると、もう記録を見ると、
痛くて痒くていられない状態になるんですけど、
その時にはもう(周囲の人に)天然痘が広まってるわけです。
で、一つ言っておくと、厚生労働省は実はワクチンを保有してます。
全人口分ありませんけど、このワクチンは薄めてもかなり効果あるんで、
掃討出来るんですけど、
ということは、すぐ天然痘とわかったら、最初に患者がここで報告されると、
(患者を中心とする円を描いて)この周りの健康な人にワクチン投与する。
するとここで(投与された円周囲の内)、テロ自体ここで止まるわけです。
ところがこれが遅れるとですね、どこまで行くか。
これ飛沫感染ていってつばに乗っかるんで、
僕がもし感染してると(スタジオ)全員そうです。
しかも潜伏期間あって、兵器化されて潜伏期間も計算されてるから、
(仮に)カメラマンの方が友だちと昼飯食ったり、家族と家で会ったりするでしょ、
子どもは学校行くでしょ、奥さんが例えば仕事行くでしょ。。。
ダアーーっと広まるわけです。
あっという間に、内閣総理大臣にも、皇室にも広まってもちっともおかしくないです。
VXだけじゃなくて、北朝鮮それも保有してると。
その状況下で北が大混乱になった時に
今拉致被害者が、
飢えた国で、栄養状態も恐らく万全じゃない状態でいらして、
しかも最後に北がどういう措置を取るかわからない、
散り散りバラバラにするかもしれない。
その時に、今の体制だと、
まるでアメリカ軍に救出をお願いするような体制になってるわけですよ。
だから、来週また話しますけど(国会を3月13日放送分のトラ撮り!にて詳細)、
拉致問題対策本部の会議(上記画像)で僕が申しあげたのは、
そもそも自衛隊が奪還に向かう事自体が、実は今の憲法であっても、
国際法が認めた、戦争じゃない、海外の武力行使に当たらない、
自国民の正統な救出行為だけれども、
その話を今もう1度するよりも、
まずはこの大混乱になった時に、
早ければこの春かもしれないから、
その時に必要なのは、自衛隊だけじゃなくて、
自衛隊と警察官とそして、
厚生労働省の派遣によるプロの看護師たちの存在が必要でしょ、と。
この会議で嫌われるのを承知で申し上げたのは、
出席者で<家族会><救う会><調査会>の方にちゃんと来ていただいて、

省庁出席者が<外務省><内閣官房>・・・<防衛省>とあるでしょ、
1個抜けてるじゃないですか。肝心要が。
どこですか?前言いましたよ、虎ノ門ニュースで。

これ肝心要の厚生労働省が入ってないんですよ。
これどういうことですか?2月21日ですよ、開いたの。
ということは、3月4月5月にかけて急変があるかもしれない、
という事を想定してるんですよね。
いや実際ちゃんとなさってるんです、首脳陣も。
そこに厚労省を呼ばないというのは、
今までの慣れた事態じゃなくて新しい事態、僕自身の自省を込めて言ってるんです。
今まで見た光景と思っちゃダメ、今は。
見たことない光景が、実は進展しつつあって、
そうすると、取り返しに行くだけじゃなくて、
助けに行く時にアメリカ軍の軍医に任せるんですか?これ。
そうじゃなくて、必ず日本のチームでやらなければならないんで、
それやらなかったら国としておしまいでしょ、これは。
拉致被害者にとっても本当に重大な話であって、そこで厚生労働省を呼んでない。
厚生労働省も手をあげて、
「わたし達もここに入れてください、そして救出の時どうするかを話し合いたい」
と、誇りを持つ厚生官僚として言うべきだし、
何より必要なのは、今訓練を始めるべきです。
目に見えるように。
自衛隊と、警察と、厚生労働省を含む看護師の方、
本当は消防官とかそういう方々も、海上保安官ももちろん、
全部の統合チームを今すぐ官邸の指導力で編成して、
目に見える訓練をして、
そうしたら100%間違いなくBBCもCNNも必ず報道する、
日本の拉致事件なんかめったに報道してくれないけど、
この絵があって、しかもこのタイミング。
あれほどトランプさんに嫌われてるCNNでも
実は情報機関に食い込んで、情報取ってるから、意味が分かりますから。
そうすると、北朝鮮の姿勢自体が、
仮に3、4、5月結局何も起きなくても、
日本はいざとなったらそうやって自衛隊を核にした部隊を送り込むことが分かったら、
外務省が苦労してる話し合いも今までと違う進展があるんですよ。
こんなこと僕ごとき1年生が言わなくても、
ごく自然に意見が一致する話だと僕は思うんですけどね。
居島氏:
(視聴者メールを紹介して)
北朝鮮が北京政府の顔に泥を塗り続けてる状態で、
中国が後ろ盾というのは、どう考えておかしいと思いますが。
青山氏:
これおかしくないんです。
いつも言ってるように僕の顔が中国大陸だとすると
これ(喉、首)が朝鮮半島なんで、喉仏までが韓国だから、
下はずっと日本も含めて親米勢力ですよね。
ここの部分(喉上、顎下、つまり北朝鮮部分)が絶対必要だと、
しかも中国は長い歴史で周辺民族から滅ぼされてる国だから、何度も何度も。
それを北朝鮮はよく知ってるから、弱いだけに。
だからどんなオイタをしても中国はここ捨てれない、と読み切ってるんですよ。
↑2月27日虎ノ門ニュースここまで。
ここからはブログ主です。
すみません、2週間も遅れまして。
青山さんは普段流れてくニュースでも深く深く、時には感情込めて
きちんと解説して下さるから、
こうして追いかけたくなります。
もちろん100%同じ考えではないけれど
わたしの中のもやっとした考えに光が見いだせたり
整理するのに本当に助かります。
2月27日『虎ノ門ニュース 』その1 国有地問題と政権のゆるみ
2月27日『虎ノ門ニュース』を見て その2
2月27日『虎ノ門ニュース』を見て その3 トラ撮り
その4 は後半部分、北朝鮮関連ニュース中心です。
例によって発言通りの書き起こしではありません。
わたしなりに文章を入れ替えたり、繰り返しは省いてます。
箇条書き、「です、ます」体混在です。
気になった部分を太字、色字に、(かっこ)内はわたしの捕捉、ツッコミです。
さらにわたしの自主規制による伏せ字●あり、●の字はご想像下さい。
今回は、タイトルをクリックすると関連ニュース記事へと移動します。
(単にわたしが後で確認しやすいように、というだけですが ^^;)
2017年2月27日『真相深入り!虎ノ門ニュース』
出演:青山繁晴氏 司会:居島一平氏
ここから↓
北朝鮮 北東部の核実験場で小規模な動き 米大が分析
またかの話に見えると思う、でもこれ違う。ひと言でいうと北朝鮮の金正恩政権、独裁政権が間違いなく追い詰められてます。
ごく簡単に最近の動きをおさらいすれば、まず
アメリカの大統領選挙中に、トランプさんが普通に
「金正恩委員長と会いたいよ」
と言って。これ北朝鮮にとっては超ド級の大ニュースだったんです。
なぜかというと、ずっとラブコールしてきたわけですから。
直接(大統領と)会って話がしたい、と。そして、和解したい、と。
で、友達にしてくれませんか?てね。
それだけを言ってきたんですよ、実は。
そうすると、中国の属国にされ、中国の思うままにされるのもある程度防げるし、
第一、金一族のトップがアメリカの大統領と会うという事は、
金一族の独裁が今後も続けられる保証になる、
という事をずっと願ってきたわけです。
それで、朝鮮中央通信や北朝鮮の国営しかない国営メディアは、
トランプさんを持ち上げて来たのが、最近急激に様子が変わってきて
トランプさんは
「いや、別に会わないわけじゃないよ」
という発言をなさったりしてるけれども、
現実に北朝鮮の工作員、或いは北朝鮮の最前線で感じる動きというのは、
アメリカが陸海空三軍プラス海兵隊、四軍統合の、
ひょっとしたら金正恩委員長を直接暗殺する作戦を、
今まで何度も何度も計画され、間近に迫ったこともあったと思われるけれど、
今度ばかりは本気じゃないか、というのがあって、
だから一般的には金正男さんを暗殺してしまったのは、
韓国に亡命政権が創られた時のトップに
金正男さんが首班になってしまうからじゃないか、と。
予めその芽を摘んでおきたかった、という話がされてるんですけど、
それはそれで間違ってないんだけど、
その亡命政権創るというのは、前に動きがあったような、
脱北者でなんとなく形だけの亡命政権創って
そこのいわば見せかけのようなトップに据える、
という話と根本的に違って、
韓国に亡命政権創るという話よりも、
直接アメリカが介入して、金正恩委員長を殺害するか、
という話だけでなく、
結果的に(金正恩委員長を)亡命に追いやるということもあり得るわけです。
今の独●者が権力を手放して、家族ごと亡命する、と。
実際、お父さんの金正日総書記が亡命の準備をしたのを、
僕はパリで確認してますから。亡命予定の旧王宮まで僕は見に行ってます。
番組で言いましたね。
いずれにしろ、韓国に脱北者を中心にした非力な亡命政権が出来てる話じゃなくて、
北朝鮮の体制返還をおこす、その動きがあるから、
(トランプさんが)話し合ってくれるはずが、
そこまで(自身の暗殺計画まで)ドーンといってるから、
余計ショックが大きくて、だからややどうしていいかわからない状態で、
(金正男氏の)暗殺に踏み切った。
しかもその暗殺の踏み切り方が、クアラルンプール空港という。
マレーシアは元々中国と、特に今の首相は親中派で、
という事は北朝鮮とも悪くない関係にあった。
金正男さんはこの、親北朝鮮の国の代表する空港で、しかも監視カメラがある所では、
当然襲ってこないと油断する事は、北朝鮮はもうわかってて、
カメラ映るのわかってて、大使館の人間まで出し、
それでも最低限の工夫として2人の女性を使ってやるわけです。
追いつめられてやった暗殺ですよね。
つまり、余裕をもって、これだけの力あるんだと見せつけてやるんじゃなく、
追いつめられた暗殺であって。
しかも北朝鮮の普通の人は金正男さんの存在を、ほとんど知らないわけです。
兄妹の構成も知らされてないし。
だから金正男さんがどういう顔か知ってるのは僕ら西側の人間だけで、
北朝鮮の人はほとんど知らないんですよ。
でも朝鮮労働党の幹部人とか、或いは軍とか、工作機関の上の方は、
ついに実の兄を、腹違いとはいえ、実のお兄さんを殺してしまったというのは
金正恩さんの政権をやっぱ弱めます。強めない、これは。
チャンソンテク(張 成沢)さんという叔父を殺しただけでも大きな問題生じたけど、
実のお兄さん殺害したとなるとこれはもう誰もついていけないんですよ。
でもそれやらざるを得ないぐらい追いつめられてて、
だからこの核兵器も、
核兵器を持つからアメリカが顔むけてくれて、いうこと聞いてくれる、
だから核実験もやってきたし、それが外貨に繋がる、
つまり中東中心にその技術や実物を輸出し、それが北朝鮮唯一のビジネス、
それがある意味うまく回転してきたわけです。
それが回転しなくなってるんですよね。
なぜかというと既にレッドラインを超えたわけです。
潜水艦発射型の核ミサイルに着手してて、
今は潜水艦持ってない、潜水艇しか持ってないから
アメリカ本土、西海岸までは何年もかかるとして、
短期間の間にグアムや、ハワイとか、アメリカにしたら絶対ゆるがせにできない所に、
北朝鮮の、潜水艇の少しマシなヤツみたいなのが接近して、
つまりハワイにある程度近づいて発射型、潜水艦発射型SLBM撃たれると、
アメリカのすごいスパイ衛星網でも、
ある程度の深さで来る潜水艦全部把握はできないですから、
脅威が、もうレッドライン超えてるんですよ。既に、超えたとみるべき。
そうすると、じゃあ今までのように核実験やって、
アメリカの関心を引き寄せるやり方がいいのか、
やらない事にして急にいい子になって金正男暗殺やったけれども、
アメリカが攻撃なさるようなこんな怖いことは、うちはもうしません、と。
核兵器の開発もしばらく無(?聞き取れず)にします。
どっちがいいのかわかんないから、わかんないから、
この出したり戻したり、出したり戻したりの
ナンチャッテ準備になってるわけです。
(ニュース内容:核実験場の坑道近くにある設備や資材が、
繰り返し動かされていた に対してのナンチャッテ準備)
本当にすぐやるぞ、じゃなくて、今までと様子が違うのは、
何やってるかわかんない意味もあるわけですよ。
ニュースはこれだけだけど、本当は、意味がある行動に見えないわけですよ。
今までと違う、北朝鮮は崩壊せずに来たけれども、
その肝心要は、やっぱ中国であって、
石炭を北朝鮮から買うのやめましょうと、そんなことでなく、問題は油なんです。
中国の油を、北朝鮮にパイプラインで直接送ってると。
北朝鮮は油全くありません。
それから実は外国から買うお金もありません。外貨無いから。
全部、油で動いてるんです、北朝鮮は。
中国がパイプラインのコックを締めただけで、油無かったら
電気がつかないだけじゃなくて、軍ももう身動きが取れないわけですよ。
ということは、まさかのXデーが近づいてる、と、
やっぱり気配を感じるのがこのニュースなんですよ。
それが非常に濃厚な予感に繋がる。
だから、「いつもこれよく聞くよね」という話ではないことを、
わたし達は、拉致被害者の救出を含めて、深刻に考える時なんですよね。
このニュースに関連していうと
北朝鮮のロケット弾大量押収 エジプトで3万発
(概要:ロケット弾の最終目的地はシリアやアフリカ向けだった可能性も)タイミングとはこういうもので、
今まで北朝鮮がどうやって武器を売るビジネスをしてきたかの一端が
明らかになったわけです。
3万発と、なぜこんなに多いかというと、要は安いんです。
北朝鮮製の武器が一番安い。
ついでに言うと、核技術、核兵器も安いわけです。
実はどこの国とは証拠がないので言いませんが、
その諸国から技術の逆輸入も入ってるわけですよね。
それが、エジプトが今のタイミングで国連に報告するというのも、
要するに北朝鮮の最終処分を国際社会が考えてる時に、
中東から北朝鮮を支えるようなことはしませんよ、と。
例えばイランのようにエジプトのいう事を聞かない国もありますけど、
それでもエジプトは、中東諸国の名士だという意識持ってるから、
名士として我々は今の段階になって北朝鮮を裏から支える、
つまり今までビジネス関係が非常に濃かったとしても、
今新たに武器を買ってやってお金が潤うようなことをしません、
という意思表示で、
つまりこういう部分まで国際社会がXデーに備えつつあるっていう、
実はそういうニュースなんです。
で、そのニュースと共通するのが次のニュース
北朝鮮との関係見直し検討 マレーシア
(概要:ビザ無し往来できる友好国でしたが、今回の事件で対立が深刻化)これは北の打撃は大きいと思うんですよね。
これマレーシアを含めた東南アジアのいくつかの拠点が、
北朝鮮にとってはヤミ金融や、或いは武器ビジネスの大事な出入口になってるんで、
例えばマカオでの活動がもう北にとっては絶望的です。
中国の主権下にあるマカオ、それから親中国のマレーシア、
それぞれの活動が出来なくなると、もうどこにも出口がないですよ。
で、例えばこの機に乗じて、プーチンさんだったら急に北朝鮮と裏で通じて、
なんてことが普通なら起きるんだけれども、全くその気配ないです。
つまり初めて本当に孤立してるんです。これ、初めてです。
で、いくらか連携関係にあるのが
実は韓国です。
つまり大統領選挙でムンジェイン(文在寅)さんはじめとし、
北朝鮮の影響力が非常に入ってるところが大統領選挙で勝つと、
なんと味方が韓国だけになるけど、
韓国は北朝鮮を支えることできません。
そんな怖いことはできる国でないです、本当は。
従って、1945年に第2次世界第戦が終わり、
日韓併合が終わった後の長い歴史の中で、
本当に孤立したのは今回が初めてです。
で、そのニュースと関係あるのが次の一番最後に残ったニュース
致死量超えるVX吸収か 金正男氏殺害
問題はこのニュースが意味することであってですね、まずVXというのは自然状態では液体なんで、
嫌な言い方ですけど、使いやすいんですよね。
それでオウム真理教事件の時に使われたというのは皆さんご承知だと思いますけど、
注射器といいますか、スポイトというのか、それで被害者の後頭部に垂らして、
これは僕の民間人時代にインテリジェンスに聞いた範囲で言えば、
オウム真理教自体が、その毒性の強さにある意味ビビってしまって、
それでVXよりもサリンに集中するようになったという見方が
捜査当局の中にありました。今もありますけど。
そういうことがあって、実はオウム事件も日本国民が思ってるより、
オウム事件の、世界のテロ対策に対する影響は非常に大きかったわけですよ。
或いは武器体系に対する影響も非常に大きくて、
このVXが基本的に原材料から含めて、相当現実に取り締まられてるわけですよ。
何を言ってるかというと、ネットとか、ネットを使った犯罪者集団で
このVXガスを作るのは、極めて困難です。
ていうか、僕の一応この分野での専門家の端くれとしていうと、もう無理です。
犯罪集団が作るのは。
何言ってるかわかります?
(VXガスを作れるのは)国しかないわけです。
国しかなくて、そして、この北朝鮮がバレバレでVXを使った。
VXの特徴が全部に現れていますよね。
要するに皮膚から吸収するまで金正男さんみたいに歩けるわけ。
一旦吸収するとあっという間です。
もう手の施しようがないです。絶対無理です、死に至る過程を止めるのは。
他にもそういうのあるけど、いかにもVXらしいヤツを
カメラに映るのも全部承知のうえでやるっていうのは、
これは一つの、アメリカへの警告だと思います。
というのは、
アメリカよ、もしも攻めてくるならば、お前の国にも、
日本にも、或いは西洋諸国にも我々の工作員はいるぞ、
そして、北朝鮮から遠く離れたクアラルンプールで使えるんだ、
場合によっては現地製造出来るぞ、と。北朝鮮だけが原材料確保してて。
という事は、我々の国に手を出すんだったら、
アメリカや日本やイギリスやフランスで、お前の友達の国で、
普通の市民がVXで倒れるぞ、と。
これ、金正男暗殺事件の、隠れた、非常に大きな特徴だと思います、僕は。
そしてこれは現実ですよ。
そうするとですね、僕ら考えなきゃいけない事がいっぱいあって、
まず日本でテロ対策というと、
爆弾テロとかそういう発想になりがちなんですけど、
北朝鮮が持ってる、もう1個大きなものとして、
生物兵器。中でも天然痘ウイルス。
天然痘という病気はですね、例えば僕だとここにね(左腕肩)、
種痘のあとがあります。一平ちゃんはありますか?
居島氏:
僕は、もうないです。
青島氏:
一平ちゃんの世代ではもう種痘自体がないんです。
なぜかというと、1980年にこの天然痘は世界で撲滅された、
というWHOの報告あったんです。
これが、悪魔的な話ですけど真逆になって、
それ以降ワクチンを保有しなくなったり、
(症状を)見たことあるお医者さんいなくなっちゃうじゃないですか。
ということは、兵器にすると、一番値打ちが上がるわけですよね。
お医者さん対処できないし。
何よりも大事なのは、この天然痘患者を診たお医者さんがいなくなる。
1980年に撲滅したから、もう36年前ですよね。
現実に日本は基本的にいらっしゃらないです。
これ、専門家の端くれとして(申しますが)前2人いましたけど。
2人とも、今いらっしゃらないです。
赤い斑点が最初出るんです。(左腕肘の内側辺りに右手でペンで丸を描き)
で、でっぱりもないんです。痛くもかゆくもないんです。
だから例えば外国から帰って来て赤い斑点が出てお医者さんに行っても、
「なんか食べ物に当たったんでしょう」
と薬くれるけど、その薬ってビタミン剤だったりするわけです。
これはこの中(赤い斑点の中)からぐちゃぐちゃに腐りだして、
ダーーっと全身広まって、その時なると、もう記録を見ると、
痛くて痒くていられない状態になるんですけど、
その時にはもう(周囲の人に)天然痘が広まってるわけです。
で、一つ言っておくと、厚生労働省は実はワクチンを保有してます。
全人口分ありませんけど、このワクチンは薄めてもかなり効果あるんで、
掃討出来るんですけど、
ということは、すぐ天然痘とわかったら、最初に患者がここで報告されると、
(患者を中心とする円を描いて)この周りの健康な人にワクチン投与する。
するとここで(投与された円周囲の内)、テロ自体ここで止まるわけです。
ところがこれが遅れるとですね、どこまで行くか。
これ飛沫感染ていってつばに乗っかるんで、
僕がもし感染してると(スタジオ)全員そうです。
しかも潜伏期間あって、兵器化されて潜伏期間も計算されてるから、
(仮に)カメラマンの方が友だちと昼飯食ったり、家族と家で会ったりするでしょ、
子どもは学校行くでしょ、奥さんが例えば仕事行くでしょ。。。
ダアーーっと広まるわけです。
あっという間に、内閣総理大臣にも、皇室にも広まってもちっともおかしくないです。
VXだけじゃなくて、北朝鮮それも保有してると。
その状況下で北が大混乱になった時に
今拉致被害者が、
飢えた国で、栄養状態も恐らく万全じゃない状態でいらして、
しかも最後に北がどういう措置を取るかわからない、
散り散りバラバラにするかもしれない。
その時に、今の体制だと、
まるでアメリカ軍に救出をお願いするような体制になってるわけですよ。
だから、来週また話しますけど(国会を3月13日放送分のトラ撮り!にて詳細)、
拉致問題対策本部の会議(上記画像)で僕が申しあげたのは、
そもそも自衛隊が奪還に向かう事自体が、実は今の憲法であっても、
国際法が認めた、戦争じゃない、海外の武力行使に当たらない、
自国民の正統な救出行為だけれども、
その話を今もう1度するよりも、
まずはこの大混乱になった時に、
早ければこの春かもしれないから、
その時に必要なのは、自衛隊だけじゃなくて、
自衛隊と警察官とそして、
厚生労働省の派遣によるプロの看護師たちの存在が必要でしょ、と。
この会議で嫌われるのを承知で申し上げたのは、
出席者で<家族会><救う会><調査会>の方にちゃんと来ていただいて、

省庁出席者が<外務省><内閣官房>・・・<防衛省>とあるでしょ、
1個抜けてるじゃないですか。肝心要が。
どこですか?前言いましたよ、虎ノ門ニュースで。

これ肝心要の厚生労働省が入ってないんですよ。
これどういうことですか?2月21日ですよ、開いたの。
ということは、3月4月5月にかけて急変があるかもしれない、
という事を想定してるんですよね。
いや実際ちゃんとなさってるんです、首脳陣も。
そこに厚労省を呼ばないというのは、
今までの慣れた事態じゃなくて新しい事態、僕自身の自省を込めて言ってるんです。
今まで見た光景と思っちゃダメ、今は。
見たことない光景が、実は進展しつつあって、
そうすると、取り返しに行くだけじゃなくて、
助けに行く時にアメリカ軍の軍医に任せるんですか?これ。
そうじゃなくて、必ず日本のチームでやらなければならないんで、
それやらなかったら国としておしまいでしょ、これは。
拉致被害者にとっても本当に重大な話であって、そこで厚生労働省を呼んでない。
厚生労働省も手をあげて、
「わたし達もここに入れてください、そして救出の時どうするかを話し合いたい」
と、誇りを持つ厚生官僚として言うべきだし、
何より必要なのは、今訓練を始めるべきです。
目に見えるように。
自衛隊と、警察と、厚生労働省を含む看護師の方、
本当は消防官とかそういう方々も、海上保安官ももちろん、
全部の統合チームを今すぐ官邸の指導力で編成して、
目に見える訓練をして、
そうしたら100%間違いなくBBCもCNNも必ず報道する、
日本の拉致事件なんかめったに報道してくれないけど、
この絵があって、しかもこのタイミング。
あれほどトランプさんに嫌われてるCNNでも
実は情報機関に食い込んで、情報取ってるから、意味が分かりますから。
そうすると、北朝鮮の姿勢自体が、
仮に3、4、5月結局何も起きなくても、
日本はいざとなったらそうやって自衛隊を核にした部隊を送り込むことが分かったら、
外務省が苦労してる話し合いも今までと違う進展があるんですよ。
こんなこと僕ごとき1年生が言わなくても、
ごく自然に意見が一致する話だと僕は思うんですけどね。
居島氏:
(視聴者メールを紹介して)
北朝鮮が北京政府の顔に泥を塗り続けてる状態で、
中国が後ろ盾というのは、どう考えておかしいと思いますが。
青山氏:
これおかしくないんです。
いつも言ってるように僕の顔が中国大陸だとすると
これ(喉、首)が朝鮮半島なんで、喉仏までが韓国だから、
下はずっと日本も含めて親米勢力ですよね。
ここの部分(喉上、顎下、つまり北朝鮮部分)が絶対必要だと、
しかも中国は長い歴史で周辺民族から滅ぼされてる国だから、何度も何度も。
それを北朝鮮はよく知ってるから、弱いだけに。
だからどんなオイタをしても中国はここ捨てれない、と読み切ってるんですよ。
↑2月27日虎ノ門ニュースここまで。
ここからはブログ主です。
すみません、2週間も遅れまして。
青山さんは普段流れてくニュースでも深く深く、時には感情込めて
きちんと解説して下さるから、
こうして追いかけたくなります。
もちろん100%同じ考えではないけれど
わたしの中のもやっとした考えに光が見いだせたり
整理するのに本当に助かります。
2月27日『虎ノ門ニュース 』その1 国有地問題と政権のゆるみ
2月27日『虎ノ門ニュース』を見て その2
2月27日『虎ノ門ニュース』を見て その3 トラ撮り














