もう連日の雪で、北陸ほどではないですが
いつもよりやや多めの雪に、除雪作業に時間を取られ、
ブログにまで手が回らないので~(;^▽^A と
しばらく間隔が開いてしまった言い訳を前置きにして
連載は途中ですが(誰も待ってないって)
久しぶりの<文字起こし>です。
今回は
秋篠宮家の眞子内親王殿下の一連のご結婚の行事延期のニュースで、
明治天皇の玄孫の竹田恒泰さんが出演した番組で、
お相手の小室圭さんに対して
テレビでは言えないような発言をされてたので、
その部分の文字起こしです。
これは普通に一般の親が疑問を抱いても、
なぜテレビに出るコメンテーターは言わないんだろう、
という内容を、ズバリ竹田恒泰さんが指摘したので
その部分の文字起こしです。
2018年2月8日ネット動画 DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』より
司会:居島一平氏
出演:有本香氏、竹田恒泰氏
例によって発言通りの文字起こしではありません。
わたしなりに文章を入れ替えたり、繰り返しは省いてます。
箇条書き、「です、ます」体混在です。
気になった部分を太字、色字に、
(かっこ)内はわたしの捕捉、ツッコミ、ぼやきです。
また、耳で聞いた言葉の文字変換なので、
発言者の意図と違っている場合もあります。
まずは
ニュース概要↓====================
眞子内親王殿下 結婚を延期 11月の予定を2020年に
共同通信によりますと、宮内庁は6日、秋篠宮家のご長女、眞子内親王殿下と国際基督教大学時代の同級生で、法律事務所勤務の小室圭さんについて、11月4日に予定していた結婚式など関連する一連の儀式を2020年まで延期すると発表しました。
眞子内親王殿下は宮内庁を通じ、充分な準備を行う時間的余裕がない事を認識するようになりました。とのお二人の気持ちを文書で示されました。
災害発生などを理由としない延期は異例の対応だということです。
ニュース概要ここまで↑====================
≪≪文字起こしここから↓≫≫
竹田恒泰氏:
これいかがご覧になりました?
有本香氏:
やっぱり、あのいろんな報道で出てきた事というのが無関係とはちょっと思えない。
単純に時間がないっていう事とはちょっと思えませんよね。
わたくし達、と言うかわたくしとしては、国民の一人としては
眞子内親王が仕合わせにおなりになるということが、もう全てでして。
もう他に何もない、という感じなのですね。
ですから時間を置かれるいうのはその意味では非常によきご判断と思います。
竹田氏:
わたしも全く同感でして、あ、小室さん別にどうでもいい、
有本氏:
そうですね、どうでもいい
竹田氏:
眞子内親王殿下が仕合わせになれるかどうかですから。
だから小室さんが本当に眞子内親王殿下を仕合わせにしてくれるんだったら、
どんな困難があっても乗り越えて、ゴールインして欲しいですし、
そうじゃないんだったら、本当にいい人と一緒になって欲しいな、という事なので。
だから小室さんがね、本当に眞子内親王殿下を仕合わせにできるかどうかは、
そんなもんこちらは論評なんかできないので。
ただ気になるのは、今の(ニュースの)タイトルも「結婚を延期」と書かれてます。
確かに結婚を延期なんですけども、実態はそこではなくて
”婚約が延期”になってるんですよね。
有本氏:
ああ~、そうか、納采の儀(3月4日)がまだですもんね。
竹田氏:
結構勘違いされてるんですけれど、もう婚約成立してると思ってる人多いんですが、
婚約”内定”なんです。
以前お二人で記者会見したのも婚約内定なんです。
ですから、婚約自体が2年延期されてるわけですよ。
だから時間の関係でね、もう婚約は済んでるんだけれども、
式典とか色々あるからちょっとそれは先延ばし、というんだったら、堅いですよね。
でも婚約自体が、しかも2年延期なんです。
婚約が3か月延期、6か月延期は、まあ、なくはないじゃないですか。
でも婚約が2年延期って、これって実質上白紙に戻った
という風にも、見えるわけです。分かんないですよ、分かんないですけども。
白紙に戻ったんじゃないかな、という気さえするわけですよ。
納采の儀という言葉、今有本さんおっしゃいましたけれども、
これが一般でいう所の結納にあたる儀で。
わたくしも納采の儀をしましたけれども
納采の儀って、ナントカの儀って、すごそうに見えますけれども、
実はすっごい簡素で簡単なものなんですよ。
納采の儀というのは3分で終わるんです。
居島一平氏:
(苦笑い)
有本氏:
どういうこと?(苦笑い)
居島氏:
カップ麺ができちゃいそうな
竹田氏:
カップ麺ができる前ぐらいに、実際には2分30秒で終わるぐらい。
つまりどういうことかというと
新郎の使いが新婦の家に行くんです。
そして納采の品を納めて結婚の約束を求めるわけですよ。
それでそれを新婦の側が謹んでお受けします、みたいな、
その、言葉を一言二言交わして、その使いは帰るんですね。
だから2分半、というか多分ね、2分15秒くらい。
有本氏、居島氏:
(笑い)
竹田氏:
本当そうなんです。
しかも、例えば名古屋辺りは結構派手で、輿入れ道具とか、
もしくは縁談の時にいろんな物、豪華絢爛な物が動くという、
それと比べたら豆粒みたいなもので。
要するに御三方(おさんぼう)3つなんですね。
一つは布ですね。これで結婚式の時のドレスとかを作って下さいね、という布。
それから鮮魚。お魚です。鯛とかですね。
それとお酒。
以上。
有本氏:
え?
居島氏:
おおー
有本氏:
あ、そうなんですか?
じゃ一般の結納よりそれこそ簡単ですね。
竹田氏:
簡単ですよ。
だから、この結納の準備に2年かかるなんてことはちょっと・・(苦笑)
こんなもの、この納采の儀というのはちゃんと準備したら、
まあ4、5日あればできるといいますか、そんなものなんですよ。
で、告期(こっき)の儀(10月7日)が次にありますけど、
これは多分1分53秒くらいですぐ終わりますね。
これも同じように新郎の方の使いが行って、結婚式の日を伝えるだけですから。
だから「この日に決まりました」と言って
「承知いたしました」で(使いは)帰りますから、
1分38秒くらいで終わる気もしますけどね。
だって会話がないんだから、それ以上。決まってんですから。
居島氏:
あ、期日を告げると書いて「告期」。ああ、なるほど
竹田氏:
これはこういう意味合い。
言葉で、メールとかじゃなくて言葉でいつです、
という風に言う形式なわけであって、そういうものなんですね。
これでもって、一般的で言うところの結納が済んだことになって、
正式な婚約になるわけですよ。
ところが今は、それがない。
本来であれば来月、3月に予定されていましたね。
もう1か月切ってたわけですけども、その段階で全て2年延期ですから。
もちろん結婚式も2年以上延期ですし。
納采の儀と告期の儀、これも2年延期なわけですよ。
だったらもう来月、簡単な話なんだからチャチャッと終わらしておいて、
陛下の譲位もオリンピックもあるので、
時期はちょっと考えます―ならば分かるんですよ。
有本氏:
そうですよね、(あとは)ご婚約中だという事で
竹田氏:
ですから1か月切ってるのに納采の儀自体を延期するところに、
しかも(短期の)3か月、半年じゃなくて2年というので、
そこにわたしは、ここに深刻な問題が起きているんだろうな、
と感じざるを得ないんですね。
有本氏:
あんまりね、ゴシップぽい事言いたくないんですけど、
でも敢えてひとつ言うと
今竹田さんがおっしゃった(小室家側からの)使いの人があるじゃないですか。
そういう人も決まっていなかった、というお話は伝わってきてますよね。
これはやっぱり、結構深刻だろうという風にわたしも思います。
竹田氏:
わたしの場合は腹心の仲間がいるんで、その人にお願いをして、
(その人が)モーニングを着てやりましたけどね。
父と母の時もそんな感じで、その時は竹田家の宮付きの家臣がいましたので。
わたしの時も、腹心の、と言いましたけどわたしの家臣みたいなもの、
筆頭家臣に行ってもらったんです。
有本氏:
お使いの役をする方というのはそれなりの、お家と非常に近い、
信頼のおける方でないといけないんでしょうけど、
ちょっとやっぱ、そこがねえ・ ・ ・
はっきりしないとちょっと厳しいですよね。
竹田氏:
週刊誌のゴシップが本当かどうかというのはわからない疑惑じゃないですか、
(小室家に)金銭トラブルってありますけど、
ただこの皇族方のご結婚にあたっての金銭トラブルというのは、
事実かどうかはともかく、ああいうふうに報道されてる中で
結婚のステップが進んでいくというのは結構難しいことだと思います。
と言いますのは
(小室圭さんの)お母様の個人的に抱えこんだ金銭トラブルならまだしも、
小室圭さん自身の留学費用云々というような関わりですから。
問題なのは(眞子内親王殿下に)一時金が出るわけですよね。
一億円程度の一時金が税金から出るわけで、
それで借金トラブル解決するんですか、となった時に
この問題が、税金が投入されて解決される、という風にも見られるわけです。
だからこの一時金というのは、なにも新郎の身辺整理する為のお金ではなくて、
皇族であられる眞子内親王が臣籍に降嫁なさった後も
一定の品位を保っていただく為のお金ですから。
それ以外の目的に使われるという事になりますと、税金ですからね、
趣旨そのものが疑問に呈せられるという。
だから
「借金トラブル抱えたら、兎に角、宮様捕まえれば金が出んだ」みたいな、
そんな風にもなりかねないですから。
週刊誌報道が事実かどうかは兎も角ですね、
ああいうご本人に関わる形で疑惑疑念が提示されてる以上は、
ちょっと進められない、というところなんじゃないかな、と思います。
宮内庁は、週刊誌報道とは関係ないと言いますけど、
そう言うしかないですよね。
実際関係あるかどうかは分からないです、そう言うしかないです(苦笑)。
有本氏:
でも繰り返しになりますけど、
眞子内親王はお若い、まだ26歳ですから、
これから本当にご自身の将来を多分ね、もう一度お考えになる時間
というのもいい事ですよね。
婚約前なので、今竹田さんおっしゃったみたいに、
これはもう一度白紙からというか、お考えになられて
内親王がお仕合わせになる、ということしか、
もうわたし達は関心を持つところがない、という感じですね。
竹田氏:
だからわたしがちょっと
以前にもこの問題、この番組でわたしコメントしましたけど、
普通は家庭を持つということになると、ちゃんと収入を取って安定して、
奥さんになる人、この人を仕合わせにするんだと。
やっぱり先立つものがなければいけませんから
ちゃんと仕事をして、というステップがあると思います。
まして金銭トラブルを抱えているんだったら、それを綺麗にして、
例えば借金問題とか、そんなものはある程度奇麗にして、
その上でプロポーズする、というのが普通の発想だと思うんですよね。
で、
ちょっと小室さんで疑問に思ったは、以前にも言いましたけど、
せっかく大学出た後、一流企業、東京三菱UFJ銀行に入った。
その時でもう既に眞子内親王殿下にプロポーズしてるんですよね。
にも拘らず数カ月で辞めたわけですよ。
普通だったら、もう結婚する相手が決まっていてプロポーズまでして、
しかも超一流企業に入ったのであれば、なんとかそこで踏み止まる。
それも数年やった上でやっぱり駄目だと言って出るなら兎も角、
数カ月で辞めるということは、な、なん、なんなのだろう?
研修すら終わってないわけですから。
で、
しかも一般の女性なら兎も角、相手は皇族ですからね。
世間の関心事、ずっと一生追い掛けられるわけですよ。
もしそんなんで例えば会社をクビになったとか、
若しくは野たれ死ぬような話になったら
全部これ報道の対象になるわけですから。
だから念には念を入れて、ちゃんとした会社、ちゃんとした生活力、環境
というのを整えるというのは、
より高く(意識を)持って貰わないといけないところでもって、
プロポーズしときながら数カ月で(会社を)辞めちゃうわけですよね。
それでいてその後、それに代わるような会社にピシッと入って、
それ以上の収入を稼ぎ始めたというんだったら、
その判断もまぁまぁさもありなんですけど。
今、夜学で大学院通いながら、
パートタイムでアルバイトをしているわけじゃないですか。
この法律事務所勤務と言いますけど、
これアルバイト先が法律事務所というだけの話で。
しかも皆さん勘違いされてるんですけど、
今弁護士目指してるんだろうと言われてるんですけれど、
弁護士にはならないですよ。
だって法科大学院じゃないんだから、今いるところは。
経営学部かなにかで全然違う。
だから(弁護士になるには)法科大学院に入ってから、
それから7、8年、10年掛かるんですよ。
もし弁護士目指すんだったら、今の所にいる場合じゃないんですよ。
だから「あと数年で弁護士になるのかしら?」みたいにみんな思ってますが、
そうじゃないんで。
で、(卒業後は)何するんですか?とした時に、
なにかまだよく分からない、みたいな話なので(苦笑)。
しかも21歳ならまだしも26歳ですから。
私がもし新婦側の親だったら
不同意ですよ、この結婚は。
いやだって(娘が)「お父さんこの人と結婚したい」なんて、
(相手は)大学院生?、バイト?、フリーター?
いやちょっと待て、と。
大学院を卒業して、ちゃんとしたとこに就職して、
それからにしても遅くはないんじゃないか?と。
これ多分、親百人いたら百人とも同じこと言うと思いますよ。
本人がいくら良くてもね。
有本氏:
本当そうですよ。
わたしはあまり恐れ多いので、言うのも憚れるんですけれども、
やっぱり年代的にはちょうど我々が親の世代なので、
わたしも絶対不同意ですね。
特にやっぱりこちら側がね、娘を持つ親としては、
このお相手だったら不同意ですね。
民間の我々でもそう考えますからね。
竹田氏:
ましてや皇族ですからね。
民間人だったらそのあとその人の生活がどうなろうが、
別に世間の知るところじゃないですけど、少なくとも一生追われんですよ。
会社でどうなのか、もしくは辞めるのか辞めないのか、収入がどうなのか、
一生追われるんですよ。
普通の家だって不許可ですから、
だからそれを上回る何かがあるんだったらまだいいんですよ。
例えばご家族が本当に素晴らしいご活動、ご経歴、若しくは人格で、
もう日本国民がそれを知ったら、
「はあ~(感嘆符)、こういうご家族で育った方だ」と、
全員が惚れ込むような、とかね。
何かが、そのマイナスな部分をリカバリーするような何か、
そういうものがあれば、「こういう問題があるけど大丈夫だよね」と、
みんな安心して見られるわけですけれども。
えー、
これも週刊誌の話だから、どこまで本当かどうかわかりませんけれど、
ちょっと色々と不安に思うような話がポロポロポロポロ出てくるので。
その上でに更に定職にも就ていないだの、やれ借金トラブルだの、
と言われたら、
じゃ何をもって安心したらいいのか?というのが、
多分多くの人が感じているところなので。
で、
これテレビでも言わないんですよね。
有本氏:
なかなかねぇ。そうでしょうねぇ。
竹田氏:
地上波で小室圭さんに対して厳しいことを言ったのは、多分わたしだけですよ。
2万円のね、お惣菜、食費月2万円の本を買ったらしい。
みんな「素晴らしいわ、質素倹約で」
冗談じゃない、と。
何が2万だと。5万8万くらいの食費くらい出さんかい!という事をですね。
美徳でもなんでもないだろう、とね(TVで言ったのは)。
やっぱりね、これから結婚して子供も出来てという時に、
例えば無農薬の野菜を買おうと思ったら高いわけですよ。
有本氏:
なんかすごい、リアルですね。
竹田氏:
そうですよ。
安い野菜を買うと農薬まみれの中国産だったりとかするわけですよ。
そういう事考えたら、
「お前誰と結婚すると思ってんのか?皇族だぞ!」と。
それを2万とか(ケチくさい事)言うなっていうね。
ところがね、
「2万円で質素倹約素晴らしいですね」とみんな言うんですよ。
有本氏:
それが質素倹約なのかもちょっとよく分かりませんからね。
そうなんですよ、(竹田さんの)仰る通りで、
やっぱり20代で非常にお互いの、それこそさっきの化学反応じゃないですけど、
英語で言えばケミストリーみたいなもんですよね。
要するに相性ね。
それが「何となくいいわ」とか、「この人素敵だわ」
という風に好かれるというのは分かりますけども、
結婚するというのはそれだけではやっぱり難しい面がありますよ。
それは民間人でもそうなんですから。
そこはやっぱり周りがいろんな形でご本人とお話をされて、
で、
ここで時間を置かれる。という選択をされたというのは、
これは眞子内親王ご自身にとっても、今は多分ですよ、(眞子内親王殿下を)
拝察するにちょっと辛い部分もおありかもしれませんけれども、
長い人生を考えると、
非常に良い時間をお持ちになる事になるんじゃないかと思います。
竹田氏:
(眞子内親王殿下)ご本人はね、(言葉に力込めて)相当辛いと思いますよ。
有本氏:
それはそうだと思いますよ。
竹田氏:
更に言えばですよ、
もし女性宮家の創設という事で進んでる話だったら、
もっと酷い事になってるんですよ。
今回は眞子内親王殿下が外に嫁ぐという話なわけです。
その嫁ぎ先ですらここまで(週刊誌に)やられるんですね。
まして、これがもし女性宮家創設で、小室圭さんが嫁いできて、
あの方が皇族になるという話だったら、こんなもんじゃ済まないですよ。
ほんと身包み剥がされる話になって、
徹底的な身体検査みたいな話になっちゃいますよね。
だからそれを考えると女性宮家なんていうことを前提に話し始めたら、
この内親王殿下や女王殿下方は、
もうどなたも結婚なんか出来なくなっちゃいますよ。
有本氏:
確かにね、そうですね、うーん。
≪≪文字起こしここまで↑≫≫
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
さらに、竹田氏のこの件に関する見解は
別のネットテレビ、AbemaTVの『AbemaPrime』でも
取り上げたようです。
AbemaTIMESより
眞子さま結婚延期の背景を皇室ジャーナリストと読み解く 竹田恒泰氏は「白紙に戻したい意向もあるのでは」
≪≪記事の一部抜粋ここから↓≫≫
明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏は、今回のお気持ちの文章について「宮内庁は小室さんの自身の足場を固めるための期限と言いつつも、白紙に戻したい意向もあるのでは。小室さんから『婚約辞退』を願い出る可能性も含めた2年半では」との厳しい見方を示している。
(フリップを書き起こし)
====================
竹田恒泰さんの見解
2年半という時間を置くのはかなり異例
宮内庁は小室さん自身の足場を
固めるための期限と言いつつも
白紙に戻したい意向もあるのでは・・・
小室さんから「婚約辞退」を願い出る
可能性も含めた2年半では
====================
≪≪一部抜粋ここまで↑≫≫
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ここからわたしの感想です。
皇室と近い立場の竹田恒泰さんですら、
はっきりとお二人のご結婚には「不同意」を示されました。
この発言は結構大きいと思います。
メディアにもたくさん出ていらっしゃいますから。
でもこれについては、地上波のテレビなどに出てる他の方は
どこまで突っ込んで話をすることができるでしょうか。
もう話題はオリンピック一色になってしまって
他のコメンテーターの方の発言を聞ける機会が
無くなってしまったように感じます。
でも、発言されたとしても
ここまで突っ込んで言わないかもしれませんね。
それと、
最大の疑問。
宮内庁はお相手の方の「身辺調査」を事前に行わなかったのでしょうか?
行う前に、しかも正式発表の前に報道が先に出ちゃったから
行えなかった、なんてのは言い訳にならないですよね。
報道の前にお付き合いは知っていた事でしょうから。
お二人のお話によると、お付き合いは結構長いんだし。
いくら報道が正式発表より先だったとしても
せめて週刊誌が探れるくらいの事は色々調査して
それから話を進めて欲しかったです。
だって、小室さんに関する一連の報道を
宮内庁は否定してませんよね。
否定してない、という事は
調査してないから否定もできない、
と、わたしは考えますよ。
これから調査するのか、もうしてるのか、
してても話を進めるのか。
ここまで話が進んでは、
宮内庁は、宮内庁からの三下り半は難しいけど、
向こうからご辞退いただければ助かる、
と考えていても不思議はないかな、
と思います。
月2万円のお惣菜本ですが、わたしもこれには引きました。
竹田さんのおっしゃる通り、無農薬有機野菜で国産の食材など使って、
それなりの調味料も使って料理をしていただきたいから、
2万円では足りないと思います。
更に言うなら、盛り付けにも、食器にも拘っていただきたいものです。
でもこういう意見は、テレビではカットされちゃうんだろうな。
最近の皇室には色々と疑問に思う点が多いのですが、
でも
あ、ちょっと話は飛ぶかもしれませんが、
だからと言って
皇室は(例えばお金ばかりかかって)ダメじゃないか、とか、
そこまでいかなくても
眞子内親王殿下が降嫁されるのはもったいないから
女性宮家の話、さらには女性天皇の話になると、それはまた別問題で
どれもわたしはただの1ミリもいいとは思ってませんが
うまく意見をまとめられないので
その件に関してはなんとも、記事にできないのがもどかしいです。